*夫は81歳になり 私は75歳
二人で話すことは「アッという間 だったなー」と( ^ω^)・・・
その後 いつも(マー君の思い出ばなしになります。)
*毎日 読みながら 投げ入れの「素の花」を楽しんでいます。
川瀬敏郎 一日一花
九月十五日
小雁皮は初めていけました。思いがけないとりあわせ。
花・小雁皮(コガンピ) 川柳(カワヤナギ)
器・ローマングラス碗 ローマ時代

九月十六日
植物のしみは美しい。
花・小米蚊張吊(コゴメガヤツリ) 鳴子百合(ナルコユリ)
器・青銅王子形水瓶 六朝時代

* シスター鈴木秀子の愛と癒しの366日
9月15日
年をとるほどに人生は面白い
「年を経ると、人生の面白さがだんだんわかるようになってうれしい」と、
年をとることを、負け惜しみでなく、よろこんでいる人が大勢います。
年をこえて生きている人たちは、生き方も自然と変わってきます。
服装にしても、他人にどう思われるかではなく、自分に合った、そして
生活環境に調和した機能的なものを選ぶようになります。個性的なお洒落な
人たちとなり、服装にみられる生き方は、あらゆる生活面に出てくるのです。
他人の目にどううつるかではなく、他人に何と言われるかではなく、与えられた
状況の中で、もっとも大切なものは何か、どうするのが一番その場でよいことなのかを
考えるようになります。これは正しい意味で自分を大切にすることに結びついてゆきます。
自分を正しく大切にすることを知る人は、他人をも大切にできる人に成長してゆくのです。
9月16日
「あだに年を取らない」生活
年齢に対して否定的な考え方をもつのは、ひとつの習慣です。
習慣は他の習慣によって変えることができます。年を取ることに、よろこびを
見出す訓練を自分に課してみたらどうでしょうか。
年を取って身体的な衰えを感ずるのは事実ですが、年を取らなければ得られない
ものも、人生には数多いはずです。
若ければ、怒り狂うようなことをも、寛容な心で受け入れることができるかもしれませ
ん。痛みを知る経験から、他の人に批判の鞭をふりかざす代わりに、温かい微笑みで
包んであげられるかもしれません。
「あだに年を取らない」ということを生活の中で示そうとしたら、
私たちの生活はまったく変わったものになるのではないでしょうか。
*この様な言葉に出逢いながらも、今起きている
現実から目を背けることはできません。
ようやく
ガザ日記(ジェノサイドの記録)を読み終えました。