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転職の着地点、適度な頭脳労働と適度な肉体労働

3年間で2回転職を経験した。

前々職は給与面は良かったけど、いかんせん忙しすぎた。人間関係のストレスや責任の重圧もあって数年間は鬱状態だった。子育て終了のタイミングで早期退職をした。

今だったら中高年の転職関連の配信動画をたくさん見ているし、次の就職先を決めないで会社を辞めることが無謀であることを分かっている。でも当時は失業手当が貰える期間は今後の人生をゆっくり考えようと思っていた。50代だけど就職に有利な国家資格を持っているので、再就職は余裕だろうと思っていた。

実際、転職エージェントに登録すると、求人情報がいくつも紹介された。どれも前職と同じような職種ばかりだった。サラリーマン生活の最後くらいはやりたかった業界で働きたいと職種にこだわり続けた結果、隣の県で就職することになった。

僕のように50代で転職を考える人は多いと聞く。50代ともなればステップアップして年収アップを目指すよりも、多少年収が落ちても、私生活優先で無理のない就職先を目指す人が多いのではないだろうか。僕が目指したのは「適度な頭脳労働と適度な肉体労働」だった。前の職場が僕にとって過度な頭脳労働だったから。

最初の転職先はデスクワークつまり頭脳労働が少ない分、肉体労働はきつかった。それでも居心地は悪くなかったので60歳定年まで頑張ろうと思っていた。(60歳を過ぎたらもう少し身体に優しい仕事を探そう)

そうして2年経った頃、転職エージェントから地元の求人情報をいただいた。望んでいた職種、65歳定年の会社だった。これはチャンスだと応募した。管理職採用だったけど、地方の小さな事務所長という立場はそれほど負担ではなかった。仕事に慣れた最近、「適度な頭脳労働と適度な肉体労働」に落ち着いたと感じている。

 

20240716(火)雨/曇り




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