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ひらがな3文字の会社からひらがな3文字インターネットの会社に転職してテクニカルコミュニケーターという仕事をしている

こんにちは。id:mohri (@mohri)です。かなり久しぶりのブログ更新になりましたが、今年の8月から「さくらのクラウド」のテクニカルコミュニケーターとして働いていますので、「さくらインターネット Advent Calendar 2025」のシリーズ3の15日目としてその話を書きます。

とりま「テクニカルコミュニケーターってなんぞ?」といったお話は、自分の2ヶ月前に同じ職種でジョインした風穴(@windhole)さんが「さくマガ」で語っているのでぜひご参照ください。

👉 「情報の橋渡し役」として、次なる挑戦へ──30年の編集者キャリアが導く“技術情報発信”の未来 - さくマガ

自分も入社して「あなたは今日からテクニカルコミュニケーターです」と言われるまで世の中にそのような職種・職業が存在することも知らずに生きておりましたが、ググってみると意外と一般的なワードらしく一般社団法人テクニカルコミュニケーター協会という団体もあったりします。

ただ、そちらはいわゆるトリセツなどの制作をベースとしているようで、われわれはどちらかというとIT業界的に技術広報やDevRelといった領域に近く、DevRelでは開発者がリレーションに携わることを前提とするなら、編集者やライターといったテキストコンテンツの制作者がより利用者目線の情報発信に携わることと言えるかもしれません。

ご存知のように「さくらのクラウド」は今まさに進化を続けています。

👉 さくらのクラウドニュース - キーワード「提供開始」検索結果

このサービスをより多くの方に使っていただきやすくするという役回りを担っているわけですが、入社してみて前職での経験が意外と生かされないところがあるなと感じることがありました。

同じIT業界でありながら、前職はいわゆる「ブログ」などのコンシューマー向けサービスであるがゆえに自分自身もそのユーザーであり、使い勝手なども自分の感覚として認識できました。現職では開発者向けのサービスですから、まずどのように理解していくかということが意外にも課題になるのかという気づきがありました。

そして数ヶ月を過ごして思い出されてきたのは、前々職でミドルウェアやらOSやらの解説書を編集していた頃の気持ちであり、なるほどやはり少しずつ手を動かすことで技術の見取り図とでもいいますか、土地勘のようなものが与えられるのだなということをあらためて実感しているところです。

この11月にはコミュニケーションの一環として福岡工業大学で開催されたYAPC::Fukuoka 2025に参加してまいりました。実に素敵な楽しいカンファレンスでした。

また久しぶりにKOF(関西オーブンフォーラム)にも参加するなど、京都本社の会社から大阪本社の会社に転職しただけにこれまでより新幹線を30分ほど長く乗る機会が増え、新大阪駅の乗り換えでは在来線の駅ナカで喜八洲の「みたらし団子」を買うとよいということを学ぶこともできました。

この12月22日には、大阪本社のBlooming Campにて「さくらの聖夜」というイベントも開催されます。お近くの方はぜひ現地に、またリモートでも視聴できます。どうぞご参加ください。

【大阪開催】さくらの聖夜 2025 - connpass

それでは2026年も引き続きよろしくお願いいたします。




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