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2025年も炭酸コーヒーの夏がやってきた! 自販機でしか売ってないので箱買いした

炭酸コーヒーというものがある。コーヒーを炭酸で割った飲料だ。

今年はタリーズが缶飲料として新製品「フィズプレッソ」を展開していて、私は先日ようやく入手した。SNS界隈では初夏から盛り上がってたらしいけれど発売されてたことすら知らなくて、伊藤園の自販機専売という情報を先日ようやく入手したので地道に自販機を探し回り、大崎駅から10分くらい歩いた御殿山に向かう交差点で汗だくになりながら発見した。

2種類あったので両方とも買った。ライム入りのほうが飲みやすく、ブラックは従来の炭酸コーヒーに近いかもしれない。ちなみにこの後はまだどこの自販機でも見かけてない。ほんとに限定的に展開しているようだ。

日本の炭酸コーヒーは死屍累々の歴史なのだが、個人的には10年以上前の「エスプレッソーダ」「ブラックスパークリング」あたりから注目していて、売られているコンビニが限定されていたので必ず同じ店で買って出かけるようにしていた。2023年にタリーズが初めて挑戦した「ガッサータ」も同じで、ついにコンビニでも見かけなくなったので箱買いして冷蔵庫に常備した。

炭酸コーヒーは「まずい」「まずい」とよく言われるけれど、とくに不味くはないと思う。普通である。コーヒーを炭酸で割った味と風合いがある。それ以上でもそれ以下でもなく、マジカルな融合などはない。そんなドリンクをなぜわざわざ飲むのかというと、そもそもブラックの缶コーヒーがそうおいしいものでもなく、炭酸コーヒーが素晴らしいのは缶コーヒーのまずさを炭酸が薄めてくれることで、夏の暑い日でもシャキっとなれる最高の飲料なのである。

とはいえ万人向けではなかろうし、市場も限られる。ただもう「おいしいか? まずいか?」を話題にするものでもないだろう。炭酸コーヒーというものがある。好んで飲む人がまれにいる。それだけのことであり、できれば来年も製品化される程度には売れてほしい。ということで自販機を探して歩き回るのは懲り懲りなので早々に箱買いした。出遅れた分だけ需要に貢献していきたい。

  • TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー)

  • TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー)

参考リンク

伊藤園は“黒歴史”をそっと塗り替えられる? 炭酸コーヒーが広がりにくい背景 - ITmedia ビジネスオンライン

何度挑んでも定着しなかった「炭酸コーヒー」…それでも新発売を後押しした「この10年で劇的に低下した“予想外の数値”」とは? | 文春オンライン




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