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読んだ - 世界の音を訪ねる/久保田麻琴

夕焼け楽団の久保田麻琴さんが世界の音楽を訪ね歩いた記録。なんだけど200ページ強の新書の半分がワールドミュージック評論家の田中勝則氏による久保田さんインタビューで、ワールドミュージックより日本の70年代音楽に興味がある僕にはこれがめっぽう面白かった。だってラリーズの話とかふつうにしてるんだよ。

続きは[後で書く]かも

あれ(※引用者注・ラリーズ)は一種の学校みたいなものだったわけです。なにか尋常でない音を出して違うところへ行ってみようっていう、自分の感覚を解放するための、ひとつの学校みたいなもの。だから何をやっているのか、客観的にはあまりわかっていなかった。

ロックの歌謡曲化が進んでサザン・オールスターズが出てきて、バンドブームのころですね。(略)75年は「めんたんぴん」というバンドが出て、関西発のブルース・ブームもあったころですね。東京はなんだったろう? (略)浦和ロックといわれた「あんぜんバンド」とか、プログレッシヴ・ロックの「四人囃子」とか、郊外のバンドががんばっていましたね。(強調は引用者による)




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