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最近読んだホンとか

10年前の本の文庫化らしいので記述が現状と多少ズレてるっぽい。で、それを補うために節ごとに「文庫版のための補足」がされているだが、それが却って「ああ、時代に合ってないんだなあ」という寂しい気分にさせる。

しかし、それを補って余りあるのがイラスト。インターシティの編成を10ページ続きで見せたり、気動車のイラストは見飽きないし、風景のイラストも良い。写真だと余計なものまで写ってしまうが、イラストはそれがないのがよい。落ち着いて見れる。イラストルポの時代ちゅうか

ロマンチックなオムニバス作品集。センスオブワンダー!

初期「POPEYE」誌がどうやって作られたのかを取材したインタビュー集。マガハ的なカタログ雑誌がまだなかったころ、そのスタイルを手探りで闇雲に作り上げていった人たちの記録。何か新しいことが立ち上がろうとするとこきが一番オモシロイということがわかる。編集会議が無かったということが繰り返し強調される。思いつきをそのホットなままに形にしていこうという素人と玄人の入り交じった「変な」編集部。ものすごく羨ましい。そしてその熱狂を振り返る編集者たちのなかでただひとり冷静な北山耕平との対比が面白い。

つか石川次郎ってただの「トゥナイト2」の司会じゃなかったのかあっつーことがわかる本(←ダメな感想)。

初期のポパイについてはこのあたりのリンクも。

もうひとまわりデカイ、雑誌掲載時と同じサイズを期待したんだけど、さすがにそれほどデカくはなかった。でもやはり愛蔵版は良いなあ。カラーページがちゃんとカラーで。




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