しました〜👏
年一回の試験で、受験資格もなく
学生時代から学校でおすすめされて、
周りもみんな受験していたし、
一発で合格する子もいて、
勉強も嫌いではなかった(ただすぐ寝てしまう)
ので、勉強している風で受験をしていました。
すっかり諦めていた時期もあるから
20回も受験はしていないのだけど
学校の授業も受けていたし、
予備校にも2回通いました。
なんちゃって受験生歴が長いから
雰囲気はわかっているという
なんとも言えない中途半端さが
受験を諦めることもできなかったり
集中して勉強することもできなかったりして
いました。
毎回、全く合格できないというよりかは
ギリギリ不合格な感じ。
ひっかけ問題に引っかかりまくる。
毎年法律も変わることを知っているから
覚えてもなあ?みたいな気持ちが
もともと悪い記憶力に拍車をかける。
そこで、ある時、他の合格率の高い
全く関係ない分野で
得意分野でもない試験を受けることにしました。
受けたかったわけでもなく
会社で何か勉強と言われ
わかりやすく何かの試験に合格すれば
いろいろ言われなくていいかなあ
という超面倒くさがりな理由。
勉強が進むわけもなく
教材すら見たこともなく
あーこれじゃいかん!
と短期合格の言葉につられて
短期合格プログラムの募集〆切最終日に
お金を払って他力本願スタートしたのでした。
クラスが始まる前の日に教科書を購入
(しただけ)
予習もせず、大して自習もせず
最低限オンライン講座をライブで受けないと
お金払っているんだから
という省エネなmogさん。
内容はよくわからなかったけど
優先順位は聞いて
最後は優先順位高いところだけ勉強
(するしかなかった)
ギリギリ合格をしたのでした。
それで、根拠のない自信がちょっとはつき、
またリベンジ受験をすることになりました。
ギリギリ合格した試験の次のステップには
試験内容がわからなすぎて困難にしか思えなかったし
その時の上司に難しいから辞めた方がいい
とすすめられたのがリベンジ受験でした。
無謀なのはわかっていたけど
取らないとその会社にいる限り
取ったのか?確認されることになるので
取るに越したことはない
楽で面倒が減るという
動機です。
ダラダラ勉強してとにかく時間だけ椅子に座って
でも、見た目は勉強してました。
教科書開いて眠気と闘っていただけで
枕にして寝ていました。
コンディションはまあまあ。
ギリギリ不合格でした。
その悔しさを持って、ということはなく、
会社特典があと2回あったので
あと2回はチャレンジするかなあ?
という理由で、次の年(今回)も受験することに。
勉強は仕事が忙しかったり体調が悪かったりで
ほぼできず、前の受験のように問題集開いて
寝ていることすらなかった。
これはヤバイなあ。
仕事全然関係ない試験だし
周りも誰も受験しなさそうだし
もう全く勉強できる環境に思えない。
上司も笑顔で、、、呆れていたかも。
これは、自分は勉強できないと思い、
予備校に通うことに。
むかーしむかし予備校に通った時は
仕事の疲れもあったのか
単に寝太郎だったのか
授業が眠くて眠くて
睡魔との我慢大会でした。
授業だけではなくて、教科書や問題を見ると
頭がスリーブするという。
予備校通ってもそうなりそうというのは
見ないふりして頭の端っこにイメージがちゃんと
ありました。
実際に予備校に通うとその通りに。
ミニテスト勉強はしてないけど受験はする。
結果は微妙。
理解はもっと微妙。
復習はチラッと見るだけ。
よくわからないし、覚えもしない。
授業は線引いてと言われたところに線引く。
よくわからないし、覚えもしないし、
予習もしないし、復習もしないし、
線引いてと言われていない時間は睡魔とたたかい
意識飛んでいました。
満点続出のミニテストに模試も選択で勘で
わからないけど半分以上取れた❕と
喜んでいました…(そう思うしかなかった)
試験2ヶ月前から毎週模試が合計で3〜4回あり
・先生が1回目の模試が一押しと言っていた
・模試を何度も解くのは意味がない
・過去問の最頻出を何度も解いて理解することが
大事と言っていた
・試験1ヶ月前の全国模試が不合格間違いなしの
40%未満しかとれなかった
というのを踏まえて
でも、勉強する時間がない、寝てしまうという
現実も踏まえて
やれることやるしかないと
過去問を繰り返し解くのを諦めました。
(オススメはできないです)
1回目の模試と全国模試を見直し
わからない問題、わかりそうな問題、わかる問題に
分けて、わかりそうな問題をわかるようになることに
注力
(これすら全部クリアすることはできませんでした)
試験直前までやってたけど
試験前はご飯食べたりストレッチしたりして
思うほど追い込めませんでした。
先に合格していた先輩のアドバイスで
直前に暗記したのを忘れないうちに解く
というのがあったので
試験が始まったら、まずは直前に詰め込んだところを
解きました。
詰め込んだところが出たかどうかわからなかった
けど、暗記が苦手なので、暗記系の問題を先に
解きました。
次に受験生が得意とする分野で落としたら不合格が
近づく分野を解きました。
そういうのは暗記系が多いのでmogさんの
不得意分野です。
ここをサクッといくのが理想ですが、
すごく時間がかかって焦りました。
難易度というよりか今回は出題形式が
時間がかかる形式が増えたように感じました。
他の受験生の口コミもその感想でした。
後半、受験生が苦手とする分野。
ここは他の受験生が得点源にしにくい分野ですが
mogさんは読解問題なのかよくもないけど
悪くもない分野です。
が、今回は例年と違って読解が求められるところが
少なく感じました。
そして、前半の受験生の得点源分野と同様に
解くのに時間がかかる形式になっていように
思います。
強みが生かされる感じがなく、
時間がなくなる問題でタイムトライアル状態でした。
とにかく丁寧よりも適当に先へ先へ。
この時、役立ったなあと思うアドバイスは
解けない問題はある
ということ。
なので、解けなくてもいい問題があり、
運もあるんだということでした。
そこを丁寧に時間をかけてもしょうがない
という
試験わけわからないけど
わかるところはしっかりやるしかない
という感じで先に進みました。
振り返る時間も
冷静な時間もなく
終わりました。
一番ショックだったのは
1問解いてなかったこと。
おそらく勘のマークもしていなかった
と思われます😭
1点落としたようなものですよね。
速報で答え合わせをしたら
自己ベスト
(模試が悪すぎて10点くらいアップした)
を出せていて、頑張ったなあと思ったものの
例年の合格点とは遠く
残念でした。
その後の予備校の合格予想は例年よりかなり合格点が
低く、mogさんは自己採点が合っていれば、
合格予想点と同じ点でした。
さすがに点数低くてありえないと思いました。
他の人にとっても点数取るのが難しかったみたい
です。
この試験は合格ラインの決めが
上位何%という形なので
他の人との競争で合否が決まる面もあります。
受験者がみんな予備校生だったら
かなりの高得点で合格は難しかったかも
とは思います。
そして、合格発表の時間。
ショックで立ち直れないかもと思い
会社には行かず、
でも、合格発表を確認しないと
試験の緊張が解けないので
思い切って自分の受験番号を探しました。
ら、
ありました!!
たまたま家族もいたので、家族と確認。
合格点は予想点+1点。
すごく嬉しかったです。
力の入れ具合考えると落としても
しょうがないのですが
曲がりなりにも
学校でも勉強し、予備校でも勉強し、
独学でも勉強し、何度も落としてきた試験。
理解しているかはともかく
ギリギリ不合格でもあり。
すごくとりたかったわけではなかったけど
人生の心残りではあったんです。
自分のキャリアの軸になっていたし。
業界では待っているか意識せざるを得ない環境で
仕事頑張っていても試験合格しているかで
評価も変わるし。
ということで、とても晴れ晴れした気持ちです。
20年以上、たくさんの周りの方に応援いただいた
ことにも感謝です。
ブログでも応援いただきました。
ありがとうございました。