は、
つきあう?
ってなった時のことだったと知ったのは
その時から10年くらい経ってからだった。
夫さんは受け身なので
本当は結婚したくなかったのでは?
と感じさせられることが多い。
昔見たドラマ『成田離婚』みたいな感じかも
しれない。
マイペースな人にただついてくのが気持ちいい人も
いたり、何もかも包み込む人もいるとは
思うけど、
お互いにそのタイプではない上、
夫さんは話し合いが下手なので、
残念ながら結婚には不向きな組み合わせで
結婚してしまった。
歩み寄りができるか?
歩み寄れるように話し合えるか?
ってことで。
そこらへん難しいので2人で成り立つ結婚という
ものは無理があったのだというのは
婚約してからずっとひしひしと感じつつ
結婚してしまった。
はじめてだから、これからだよね?
って変なポジティブで
思えば、待てども待てども2人のこと
何もしてこなかった夫さんが
結婚したら変わるなんてことはないはずだったのに。
話し合いにならない話をずっとしてきて
ストレスはすごかったけど
ちょっとは変わる
時もあるから
首の皮一枚で今に至る。
家出もしたけど、最近は疲れて家出も減った。
コロナ後、お店も営業時間が短くなって
行けるところも少なくなった。
人手不足もある。
お金にあれば一部屋借りたりしているのかも。
結婚してから夫さんが家計を任せない、
自分の稼いだお金を自由に使いたい、
(家族のお金と考えることができない)、
その上、あればあるだけ使う、
貯金ができないということを痛感し、
万が一の為に保険に入り、
怪我を機にブログ、ポイ活、投資を勉強し、
NISAを始め、
コロナでリモートワークの仕事をするために
フルタイムバイトに就き、
物価高や自分の治療費に充てている。
夫さんの給料も上がったけど、
夫さんの家計への支出は変わらないのが
不思議だ。
買い物したものが宅配で届くので
私物が増えたのだろう…
物価高で給料が上がっても家計への支出を
変えず自分の使えるお金を増やして楽しむ夫さん、
mogさんはその補填をし続けて、これからもと
考えると、どれだけ働いても疲れるだけな気がして
虚しくなる。
こればっかりは社会的な変化のせいもあるけど
計算ができない、貯金ができない、
あるものはなくなるまで使って
本人は幸せなんだろうけど
身近にいる人の負担も考えてほしいと思う。
と、グチグチ書いているけど、
我家ではお金はなくなるものなので、
本当は土地とか家とかに変えられたらいいんだろうな
と思うけど、買うお金もないので、
微々たるお金をNISAで運用するようになり、
これからもそうしていくしかないかなと
思っているところ。
iDeCoとかいいんだろうなとも思うけど
虚弱だし、仕事続かなそうだし、非正規雇用だし、
なので、定期的な出費を長期的に続けるのは
想像できない。
その代わり5年縛りの保険で、
一番低い金額で貯蓄をしている。
いつでも独立できる準備をしておかないと
逃げ場がなくなってしまう。
mogさんは残念ながら両親も家族も頼れないので。
近々、出ていかずに済んで、
将来、夫の介護が必要になったら
実家の財産もないmogさんには仕事も介護もは
無理なので、どちらかにお願いできるお金に
なったらいいんだろうなって思っている。
話が長くなったけど、そんなこんななので
結婚前とはいえ、
つきあう?ってなった時のことだけでも
2人の思い出で大切にしているものが夫さんに
あったということを知れただけでも
よかったと思う。
変な話、この一言だけは夫さんからだったから。
待てなかったmogさんも
よくなかったんだろうけど、
mogさん界隈、いろいろダークだから、
これで、なんだかんだおさまっているのかも。
そう思える時も思えない時もあるけど、
思える時だけでも大切にしたいなって思う。