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タイプロと篠塚くんに狂った4ヶ月と、デビューから今日までの5ヶ月の忘備録(23歳おめでとう)

篠塚大輝くん、23歳の誕生日おめでとうございます🎉
1年前の7月はおそらくタイプロ書類審査通過のお知らせが来ていたくらいのはずだ……あまりにも激動の1年すぎる。

このブログの前半は2月14日、最終審査発表の前日にだらだら書いていたもので、うまくおさめられなくてお蔵入りにしていた。金曜22時を待ちわびてSNSにいるオタクたちと一斉に最新回を再生し、夜中から週末にかけてずっとギャーギャー騒いでいた狂乱の日々の記憶は、きっと半年とか1年とか経った頃にはすっかり薄れてしまうだろうなと思いながら、タイプロ期間中のことを思い返して書いていたものだ。

実際、2月の新メンバー決定から1日も欠かさず、追いかけるだけでいっぱいいっぱいなくらいのとんでもない供給量で、2月がもはや遠く感じる。猛スピードで走っていて忘れてることが多すぎる。

だいぶ忘れてるけど、でもあの頃って、タイプロ自体の大成功は確信していたのだけどどんな未来がやってくるのかわからなくて足元がおぼつかなかったよなと思う。5ヶ月経った今、メンバーにならなかった候補生たちの進路も含めて予想以上にハッピーで最高な僕らになれていてマジで楽しすぎる。新生timeleszの8人がみんなだいすきなので楽しくてしょうがないけど、やっぱり篠塚くんの存在が私にとっては今のtimleszを追いかけるモチベーションとして本当に本当に大きくて感謝しかない。今は今しかない、明日の君は今日と違う、というおもしろさが半端ない。

前半でタイプロのことを記録して、後半で22歳の篠塚くんを5ヶ月見てきて今感じていることを書いておいた。これはあくまで今の彼についてであって、多分来年はまたまったく印象が変わっているだろうな~。これからどんどん違う一面を見られるんだろうな。ファンとして幸せすぎる。楽しみだよ~~!!!!

タイプロに狂った4ヶ月の記録

こんなに誰か一人を好きになる予定じゃなかったんだ。ほんとだよ!
篠塚大輝さん、タイプロに参加してくれて本当に本当にありがとう。
篠塚くんがいたからこの数ヶ月はめっちゃ楽しかった、timeleszになってもならなくても、あなたの未来がウルトラスーパー幸せでありますように。

10月25日:3次審査BLUEチーム回

私が明確に「篠塚!!!!」となったのはこの日で、逆にいうと2次審査までは認識もちゃんとしていなかった(という人が結構多いのではないか)(なのでタイプロ自体の配信は9月~翌2月なのだが篠塚くんとの付き合いとしては10月からでカウントさせていただく)。応募者も幅広さを見せるための「一流大学の人もいたよ」なダイジェストとして認知しており、「金髪の一橋の彼ね〜」くらいのイメージしかなかった。

グループ審査がいよいよはじまるってことで一発目のBLUEチームには期待が超ふくらんでいた、ところに彗星のごとくカットインしてきたのが篠塚だった。結果的に4次に通過した人数は一番少なかったけど、このチームのガチャガチャ感私はかなり好きだった。

未経験という自分の立場を十分にわかっていて、でもへりくだることはなく堂々としている(「もうちょい有意義に決めた方がよくない?」)。ふてぶてしい雰囲気なのに「努力好きなんで。」とてらいなく言える。なんか変な服着てる(やめなさい)。そのバランスがなんだか不思議で目を惹いた。この人どういう人なんだろ!? もっとしゃべってほしい。編集スタッフもまさかあの一瞬のセリフ「時間ないで」がこんなにオタクに刺さるとは、こんな大きな爆竹に引火すると思わなかっただろうな。

篠塚に初言及してるのは午後11時……思ったより早くて笑う

でも、私がこの回で一番沸いていたのは真家匠くんとのシンメトリーで、この並びがかなりかなり好きだったのであった。真面目でシャイっぽい黒髪社会人(27歳)と生意気そうでド根性な金髪大学生(21歳)で年下のほうが背が高くて、すごい…こう…私のシンメ癖を……。

SHAKEのパフォーマンス自体も、まあダンスはへにょへにょなのですが、一瞬のカメラアピールがうまくてめっちゃアイドルしてる!とびっくりした。多分自分もファンの側の人だ、画面の向こうをステージの上を見ていた人だ、と直感的に思った。終わった後に楽しかった!ってニコニコだったのもよかった。勝利くんは「遊び心」という言い方をしていたけれど、なぜか目を惹く人っているんだあ、おもしろいな〜!となった。この時は「推します」って感じではない。

当時は各エピの配信が隔週だったので(懐かしいね)みんな本編もビハインドも何周も見ていた。「篠塚、ホテルの部屋で脱いでるやんけ」「上裸にもなってるしパンイチにもなってる」とおもしろ情報が追加されていく。なんなんだこいつは!カメラあるのに自然体でいられる才能。

篠塚くんはなぜかタムの3人との会話が想像できた。SSいくらでも書けます!みたいな余地があった。あの40分とビハインドだけでなぜそう思えていたのか今となっては全然わからない!笑 でもなんか、人柄をリアルに想像できたんだろうなという気がする。それは彼がカメラの前でありのままでいてくれたからだと思う。

11月8日:3次審査GREENチーム回

篠塚が幸運だったのは3次審査の放送順が最初だったことで、ここから残りの3チームの回すべてで「見切れ」を探すターンが始まる。金髪ででかい男、目立つうえになんか変なことをしているので何かとおもしろくてオタクたちの間で話題になる。


弁当食べてるだけですげ〜いいねされる男

11月11日:一問一答動画

好きな曲「男 Never give up」でオタクが総立ちになる。この選曲できるの、戦略でも素でも強すぎる!!!!!!!!!!
座右の銘、「真面目に不真面目」がかいけつゾロリのキャッチフレーズじゃん…と一部で話題に。幼少期からゾロリを読み込んできたオタクの可能性が浮上する(?)

そういうおもしろ回答もよかったんだけど、私は最後のtimeleszへのメッセージ、「受かっても落ちても一生の思い出ですし、timeleszのことを一生応援することになると思います」で完全に射抜かれた。好きになった音がした。

なぜなら、タムの3人が今この瞬間に人生懸けていること、ここにいるみんなに精一杯誠実でいようと、ここでお別れになっても彼らのそれぞれの人生を応援しようと本気で思っていることがちゃんと伝わっているからこその言葉だと思ったからだ。

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「おもしれ〜男」枠だと思っていたけど視野広く見れる人なんだなと思って好きの階段を2,3歩上がった。あと、単純に、好きな人を好きになってくれるの大変嬉しい(ちょろい)

この動画でもそうだし、過去回を何回も見る中で「あれ…?おもろいやつと思ってたけど、よく見ると顔きれいじゃない…?」のターンに入る(この過程、みんな踏んでませんか!?篠塚には魅力を発見「させる」力、私が見つけたと思わせる力があってすごいよ)

11月22日:3次審査YELLOWチーム回

ここから毎週配信になる。仕事忙しすぎてなんもメモってないので記憶なし…。

11月29日:3次審査REDチーム回&通過者発表

4次審査進出者の新アー写&プロフィールが配信後に公開され、篠塚があまりに盛れてて睡眠どころじゃなくなる。

  • 身長180センチ←やっぱりでかい…!高身長あつい!!
  • 趣味も特技も麻雀←アイドルだけど大丈夫そ?
  • 特技:それっぽいことを言うこと←どういうこと??
  • 手書きのメッセージの字が汚いな…と思ったら最後に「字が汚くてすみません」て書いてある

DIESEL着てないとかっこいい(失礼)と思ったらデニムはジーンズというオチまで完璧



12月5日:篠塚会開催

趣味麻雀!のあまりにも普通の大学生っぽさのダメ押しで本当に楽しくなってしまって気持ちが盛り上がる。「フツーの大学生の俺が…ある日突然トップアイドルに!?」ほぼ異世界転生じゃん。タイプロ、こんな人を募れてすごいよ。やった意味がありすぎる。革命。

かつ、4次審査のライネクはさすがに未経験者にはムズすぎる、もう無理なんじゃないか、盛り上がるなら今しかない、篠塚会を開催するしか…と会ったことないフォロワーをつかまえて「落ちる前に篠塚の話したいんですけど来週どうですか?」と誘う(怖いよ)

タイプロを受けた背景とか学生時代の部活とか大学の専攻とか、当時は情報が何一つなかったので、いろんな可能性を協議する。供給がない人について語り合うの新鮮すぎておもしろい。この時点で「もともと理系で文転してる気がする」って手書きの字だけで言い当ててた(後日判明)オタクがいて名探偵すぎた。ほぼ超能力。気の早い友達が「ロンして♡」の麻雀大好き人間用のうちわをつくってくる。


12月6日:4次審査パプレ回

パプレチームが練習してる後ろ(画面端)で直立したままヨーグルトをかっくらっている篠塚がバズる(何???)

このあたりから本格的にSNS人気が高まる(気がする)。
今の時点でヤバいオタクがついてると「これは本人も大変かも…」とたいむれすのみなさんに思われたらどうしようという無駄な不安を抱き、Xで大声で叫ぶのを自主的に控え始める。どういう配慮?

12月9日:アー写のアザーカット公開

しのピースとてもかわいい。セーラームーンみたいと話題に。カメラマンさんに言われたとおりにかわいいポーズしてるぽくてかわいい。

12月12日:アー写の撮影ビハインド的なショート動画

「緊張したんですけどスタッフのみなさんがかわいいかわいい言ってくれて…」
「笑顔苦手なんですけどうまくできました」
やめてくれ~~~もうこれ以上好きになりたくない!!!辛いから!!!!と逆ギレしはじめる。

12月13日:合宿ビハインド公開

カレーを食べるみんなの映像が公開される。寺西と篠塚がシルエットにてて兄弟すぎてかわいくてきゅんとする。

12月18日:ananに候補生インタビュー掲載

何もかも正解を叩き出していてビビる。求められているものへの理解度と説明する言葉が的確でいいな…ってなる。これ他の候補生も含めて全部味わい深かったのでみなさま引っ張り出してぜひ…。Webにもあるよ!

  • 専攻は経済学
  • 自分にとってアイドル=スタエン
  • 小学生の頃はこのグループに入ったらおもしろそうとか妄想してた
  • 応募のきっかけは友達に「あんなに好きやったんやから応募してみたら」と言われて←友達マジでありがとう
  • 俳優になりたいとか芸能界に入りたいとかじゃなくてこの会社のアイドルになりたい
  • “上品”がない自覚はあるけど、素を見せないと落ちると思う
  • もしメンバーになれたら、物怖じせず意見を言いたい。「3人だったら正しいことは受け入れてくれて、間違っていればきちんと正してくれると思うので」

ananweb.jp

12月20日:4次審査ライネク練習回

波乱のライネク&篠塚の情熱大陸回。てらしのというヤバい扉が開いてしまう。オーディション番組でケミ推しするのは大罪なのに…こんなのって…。

「想像できないなんてさみしいこと言うなよ」←菊池、令和のヤンクミすぎる
弱音吐いてからの「もう俺の涙見れないと思ってください」「ちょっと恥ずかしいんでトイレ行ってきます…涙拭いてきます」←作劇能力高すぎる

ふうまくんが「しの」って呼んだことで激しい動悸息切れがする。私は絶対抗うからな、篠塚って呼ぶからな!!!

視聴直後、情報量多すぎて頭が真っ白になり、一旦篠塚の実家の犬がゴールデンレトリバーラブラドールレトリバーか考えるくらいの混乱をきたす。

12月27日:ライネク本番&通過者発表

がんばる篠塚くんを見てにこにこするふうまくんがおもしろすぎてちょっとウケる。

「寺西が特に手をかけるのが篠塚」というタイプロ史上最高のテロップが生まれて大声を出す。
「いつも与えられてばっかりや」という主人公すぎるセリフが爆誕する。


5次審査プロフィールで麻雀情報がさらに追加される。おもしれ〜…
座右の銘「二兎を追う者だけが、二兎を得る」がふうまくんのソロ曲歌詞のインスパイアっぽくてアガる



12月29日:ライネクビハインド

てらしのすぎて、終わり


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1月3日:座談会

洗顔はじめました」とサムズアップしてドヤ顔で言ってて「今までどうしてたん??」と全視聴者が騒然とする。
DIESELもY-3も衣服は全部お母さんからの提供品で「タイプロで俺の意思で着ているものは1着もないです」と堂々と言う。アディダスのサッカー部ジャージは!?

1月10日:トレカ大戦争

候補生トレカが(公式が告知する前に)光の速さで売り切れる。5次審査スタート。

1月15日:全国で大規模なうさぎ狩り

数日前に瞬速で売り切れたトレカの初回分が購入者の手元に届き始める。表面はアー写、裏は私服ショットで、販売ページでは裏の画像は伏せられていため、購入したオタクたちは気を遣ってSNSで全然アップせず。篠塚の私服写真が予想外の方向にめちゃかわいく「篠塚くんうさぎ持ってるw かわいいw」だけが漏れ聞こえ、実際の写真が全然出回らない事態に。

とはいえカラーリングが特徴的だったため、「ダイソーの330円のこのうさちゃんっぽい」と一瞬で特定される。結果、トレカ買えてないし写真そのものも見てないけど、とりあえずうさちゃん買っとくか…という人が続出し、全国のダイソーからうさちゃんが消え失せる。タイプロ終盤期のリアタイ視聴オタクたちの行き場のない熱が伝わってくる語り継ぎたい事件。

(※実際のトレカ写真はこのあと2月15日のところに掲載してますのでご参照ください)

1月22日:伝説のチーム別anan発売

5次審査のチーム別に撮影されたananの写真がよすぎて転げ回る。みんないいんだけど、篠塚と橋本の並びに気が狂う。篠橋の可能性をもっと見せてほしい気持ちが芽生えてしまう(再び七つの大罪に抵触)。
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1月25日:チーム松島のビハインド動画

ビハインドのチーム菊池が神尾葉子作画すぎてびっくりする。F4ですか?チーム松島の「かわいこちゃん」たちもとてもかわいくて最高動画。

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1月31日:5次審査チーム菊池回の配信

5次審査最後のチーム菊池回であり、同時にファイナル進出者の発表。あと、最終回2月15日です!とあっさり発表される。え、2週間後!!!???2月いっぱいくらいやるんかと思ってたよ!?情報量が多すぎた、この週。

この頃は視聴者側もここまで残った推し候補生への思い入れがずいぶん強くなっていて、ファイナルに進めなかった人がいることも悲しくて、特にこの回は篠塚くんが勝利くんに注意されるシーンが入っていて、篠塚くん(そして風磨くん)に対してひどい言葉が激増してSNSを全然見ていなかった。ネットじゃなくて友達と毎日LINEしたり会って話したりしていた。

その分というかなんというか、インスタをはじめ公式SNSのコメント欄に応援とか励ましの愛の言葉がものすごい数寄せられていてそれにすごくじんときた。エゴサするな!ここだけ見ろ!!!!!!(念)まぁでもやっぱこのへんはかなりしんどかったな…もう記憶の彼方すぎるけど…。

2月:無心で結果を待っていた期

正直もう早く決めてほしかった(おい!)私はそもそも3人のファンなので、正直新メンバーが決まれば誰でも大好きになるし、誰が入ってくれてもめっちゃ大事にするから~~ってなってた。

2月3日:オールナイトニッポンPremiumにオリメン3人

4時間ぶち抜きでタイプロの話をしてくれるというとんでもない待遇でANNPに出る。本当に本当によい内容だったので公式にアーカイブとかないのがつらい!勝地涼さん、篠塚のガチファンとして登場して熱く語りまくり界隈がざわつく。「しのっ…想いを持って行けッ、前に‼️」←いくらなんでもオタクの語彙と勢いすぎる
本田翼(オリメン3人全員面識なし)が視聴者代表として出てきて謎のキャスティングすぎて手に汗握る。ガンバレルーヤは風磨ファンにとってはほぼ家族。

風磨くんが終盤で、勝利くんと聡ちゃんに対して「これからメンバーが増えて自分たちの関係性も変わると思うけど、ずっと2人のことを大好きだってことを覚えていてほしい」と口ごもりながら恥ずかしそうに言って泣いたし、2人がそれに対して「なんで普段からそれ言えないの?」「これからはいつも言いな」などとなじっていて笑った。愛だね。

2月15日:新メンバー発表

このあとはもう割愛。何も言うことはございません。


デビューしてから5ヶ月の今思っていること

「篠塚くん、タイプロ参加できてよかったね」以上にさ、「timeleszとタイプロは篠塚に出会えてよかったね」って思うわ。

と、12月くらいに友達に言われた時に本当にそうだな~~~と思った。スキルよりも経験よりも思いが大事です、僕たちと仲間になれるかどうかです、というタイプロの根幹を、篠塚を通して私たち見ている側も向き合ったし、オリメン3人はもっと広い意味でいろんなことを己の心に問い直しただろうと思う。最終的な合否以前にその意義ってすごく大きかった気がする。

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しかし考えてみると、いつのまにかあっというまに、タイプロ期間よりもデビューしてからの時間の方が長くなっており(びっくりするね)、ふとした瞬間に「この人がアイドル選んでくれたことすごいな!?」と正気になる瞬間が今もある。

正直2月15日の時点では、今後あらゆる可能性があったであろう彼の人生にとって、得るものも失うものも想像を超えて多いであろう大激震の選択肢が正解なのか、幸せなのか、よくわからなかった。オタクとしてこれからの彼を応援できるのが嬉しい気持ちと、22歳の人生の道を一気に狭めてしまったかもしれない若干の躊躇とが混ざっていたが、7月の今はその気持ちは全然なくなった。だって毎日めっちゃ楽しそうにしてくれてるんだもん。助かります。

篠塚くんの好きなところ、かっけーところ、かわいいところ、たくさんあるけど、突き詰めて考えていくと、「次に何が飛び出してくるのかわからないワクワク感」と「格好悪いところを見せながらひたむきに努力し続ける格好よさ」、そして何より「アイドルという存在の善性と可能性を心から信じて楽しんでくれていること」だな~と思う。言葉にすると超陳腐だけど!

私は努力は嫌いだけど勉強はそこそこできた一番中途半端なタイプなので、彼と同じとは到底言えないが、「努力好きなんで」と言える程度に一心不乱に勉強に打ち込めた人であれば、ある程度を捨てて、得意な領域で効率よく勝負したほうがタイパもコスパもいいことには絶対気づいていたはずなんですよね。

あるメンバーも某所で話していたけど、多分篠塚くんは未経験だからを差し引いてもダンスや歌が「得意な領域」ではなくて、もっと言葉を選ばず言うと特別に勘がいいわけではなくて、それでもひたむきに頑張り続ける姿こそが私たちの胸をうつし、それはきっと一番近くにいるメンバーたちもそうだと思う。昨日より今日の自分がよりよくありたい、あろう、という強い意志。彼の努力が一人だけのものではなくて、チーム全体にもっと大きな推進力になっているんだと思う。

そして、私にはそのことがものすごくまぶしい。22年間の中でなんとなくわかってきた勝ち筋と想定リターンを全部チャラにして、決して得意ではない…というか挑戦したこともない、うまくいくかもわからない領域で、今までと同じようにまたゼロから愚直に努力できるのはすごい。もう一度できますか?それを、今から。

この「すごい」はさ、私も含め、多分みんなどこか身に覚えがあるんだよね。「こんなもんでいいか」「このへんでなんとかやってくか」と人生における選択肢を積極的に狭めた瞬間があったはずで、誰もが無意識に引いている白線を飛び越えて走り出す姿があまりにもまぶしいよ。

この動画大好きすぎて未だにたまに見てる

ツアーもはじまって(冷静に、ダンス歌未経験者にこのスケジュール鬼すぎる。すごい博打。がっつりライブは早くて秋冬だと思ってたよ…)アイドルをめっっっちゃくちゃ楽しんでくれているのも本当に嬉しい。ブログをこんなに丁寧な長文で書いてくれるとは。これまで習慣なかったであろう自撮りを意識して撮ってたくさんアップしてくれるとは。無限の「かわいい」をポジティブに受け入れてくれるとは。でっかいアリーナに気圧されずにバチバチにファンサしまくってくれるとは!!!

「受験勉強のあいだとかコロナ期間とかにスタエンのアーティストに勇気もらってました」とタイプロ期間中にも言ってたけど、“こっち側”だったからわかるアイドルの解像度の深さというか、顔も名前も知らないどこかの誰かの人生を明るくできる、背中を押せる、なんでもない日をちょっと幸せにできる存在なんだ、そうなるからな、という確信に迷いがないなと感じる。

冷静にたった5ヶ月でこれなのでこの人は一体どうなってしまうんだろうか。今のひよひよのひよっこの篠塚大輝をみんなで最前列かぶりつきで見てられるのちょっと楽しすぎる。アイドルは成長を楽しむものみたいな言葉があるけど篠塚以上にその言葉似合う人いる!?ほんまに最高。私の好きなグループにこんな最高な人を迎え入れてくれて運命ありがとう。

風磨くんの「それでこそしのだな!」の「しの」呼びに爆発四散した頃、私はずっと抗うからな…絆されないからな…と思っていたけど(何に対する抗い?)もう全然無理で、しのぴとかしの㌰とかしのぴっぴとか呼ばせてもろてる未来、ありがたすぎる。かわいいよ。

篠塚がライブの挨拶で「僕とみなさんの時間は始まったばかりです」って言ってるのも超大好きだ~~~。君の芯の通った美学と、それを表現できる言葉と態度を心から愛し尊敬している。来年も再来年もよろしくね、10年後も100年後も最高でいてね。

ありえないくらい楽しい23歳の1年間になりますように!

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