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【ポケモン2世代/クソ記事/任天堂杯2000】梨割理論の理解の試み

はじめに

【身内向け(ほぼ自分用)記事です】

こんばんはもがみです。

梨割理論は金銀勢がさんざん擦っている理論ですが結局中身がよくわからないので自分の言葉に直して解釈することにしました。

怒られたら消します。

例外については元記事を読んでください。

梨割理論 - stoicのポケモンGBAメモ帳(二)

梨割理論について

梨割理論部分、常体

ナッシー受けナッシーはよくある構図であるがこれはとても効率がいいナッシー対策である。

それはなぜか、下記の3すくみを作って考えてみる。

ナッシー

ナッシーの役割対象

ナッシー受け

では、

1.ナッシー+ナッシーの役割対象 VS 2.ナッシー+ナッシー受け

はどちらが勝つか

一見するとナッシー受けのいない1がナッシーが受からないので不利のように見えるが、実際は1の方が互角~微有利である。

これはまだ見ぬ3すくみの記事により

ナッシーの役割対象>ナッシー受けが成立している場合が多いからだ。

これが成立していない場合については1側のナッシー受け対策が甘いという話で終わってしまうので今回は省略する。

これをサイクルに直すと

1/2

ナッシー 先発/先発 ナッシー

ナッシー 攻撃/交代 ナッシー受け

ナッシーの役割対象 交代/攻撃 ナッシー受け

ナッシーの役割対象 攻撃/交代 ナッシー

 

2ナッシーは1ナッシーと殴り合ってしまうとナッシーの役割対象に対する受けを失ってしまう。

これはただのサイクル戦なのでナッシーの役割対象とナッシー受けの型にも左右されるので相性関係は明確に有利不利は言えない。

しかし、一つ言えるのは1ナッシーはナッシー受けに対して宿り木の種を撃てる一方で2側は宿り木の種を無効化されるし、大爆発を撃つとナッシーの役割対象の受けがいなくなるため撃てない。

更に極論を言うと1側は1枚で2ナッシーを受けることができるけど2側は宿り木により2枚で受けないといけないかもしれない。

あるいは1側は宿り木や粉によりナッシーの役割対象がナッシー受けを起点にできるかもしれないが、2側は逆に起点にしづらいかもしれない。

かもしれないからこそ互角~微有利とした。

ということである。

ということはナッシーミラーが発生するとナッシー受けがいてもいなくてもあまり勝率は変わらない。

それどころかナッシーにナッシー対策を丸投げした方がナッシーミラーの勝率が上がる可能性がある。

更にはナッシー対策にリソースを割かないナッシーの役割対象の採用ができる。

この現象はナッシーが宿り木や大爆発等の受け破壊テクニックを持っている一方でナッシー自身がそのテクニックに対する明確な耐性を持っているからこそ生じる。

これは最強の補助技と噂される宿り木ヒエラルキーの最上位に位置しているからであろう。

フシギバナなんかだとナッシーで1枚受け余裕でしたとなるので起こらない。

例外省略

 

以上が梨割理論となります。

後半ほぼ原文ママですが、ご了承ください。

この理論の私が解釈した言いたいことは「ナッシーはサイクルを壊す優秀な技持ちで強い。それに耐性を持つのはナッシー自身くらいなのでミラーで対策した方が効率がいい」ということです。

サイクルの視覚化と応用

理論について概ね分かりましたが、

ここで、1度サイクルを視覚的にわかりやすくしてみます。

 

ナッシー

ナッシーの役割対象(文字カビ)

ナッシー受け

 

先発/先発

宿り木/交代

交代/ドリル嘴

文字/交代

 交代/眠り粉or宿り木

ぐうor宿り木/交代

交代/どくどく

この場合エアームドに負担を掛けつつ文字の一貫を作りながらサイクルできるため1側が互角~微有利くらいになる気がします。

ねむりごながこの理論を複雑化させているような気はします。

ただ、エアを採用・選出するよりもカビゴンを採用・選出する方が対応範囲が広いことは実際に運用してみるとそう思うと思います。

なのでナッシー選出時にナッシー対策をわざわざ出す必要があまりないことが分かります。

ここの例でカビゴンを出すのが適切かどうかについては微妙なところではありますが...

 

ここからは応用出来るか考えてみます。

まずは、ナッシーをパルシェンに置き換えるとどうなるかについてです。

(まきびし・リフ)

役割対象

受け(鳴海型)

 

まきびし/まきびし

なみのり/交代

交代/どくどく

じしん/交代

交代/リフレクター

 

これは明確にどっちが有利とは言いづらいです。

ムウマの対応範囲が広いことと、そもそもパルシェン受けという概念が存在するのかと言ったら微妙なところではあります。

まきびし+ガラの地震の負荷にどれだけパルシェンが耐えられるかが焦点になりますね。

ガラ側は撒菱と毒の蓄積ダメージによりどれだけ受け出せるかが焦点になります。

続いてカビゴンで考えてみます。

役割対象

受け

 

先発/先発

のしかかり/交代

交代/どくどく

かみなり/交代

交代/のしかかり

この場合2のカビゴンがかみなりが受からなくて全抜きする可能性が高いため1が有利です。

梨割理論含む今まで挙げたサイクルを考えたときに下記の仮説を思いつきました。

1.1匹ミラーが発生するとき残り1匹の相性が有利な方が有利

2.その残り1匹についてはできるだけ汎用性を上げた方がサイクルが見えてないときにジャンケンに勝ちやすい

3.ミラーが発生するポケモンの対策がし辛ければし辛いほど、1の傾向は高まる。

4.対策がし辛いポケモンはミラーに任せた方が全体勝率が高まる。

 

仮説書いておいてあれですが、本当か?となったのでこれで一度この記事を終わりたいと思います。

 

次回、まだ見ぬ3すくみ




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