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↑構築再現はこちらのページから
はじめに
⚠️身内向け記事です。
こんばんはもがみです。
このルール遊ぶ気あんまりなかったですが、しのぶさんに口説き落とされたため壁役として頑張りました。
とりあえず対策はしておいた方が良いかなと思う構築案が出来たので紹介します。
実績
特になし
コンセプト
分身バトン+55ニョロトノ
構築経緯
今まで出回ってる情報としては地割れニョロトノが受からなくて強いという情報でしたのでこいつから組み始めました。
ここからグッドスタッフ的に6匹並べて野良試合をこなしました。
野良試合をこなしてるとPKマスタさんの影響なのか分身バトンセレビィが流行ってました。
分身対策といえば任天堂杯2000ではサンダースやミルタンクが分身を積むことが多かったのでハガネールかライコウで吠えるのが無難な対策でしたが、今回の分身を積む役はセレビィでハガネールはナッシーと同じ耐性で受かる、ライコウも分身から切り替えてサイキネ撃たれるのが痛い、とばした先はニョロトノか取り巻きのカビガラでテンポを取られ続けるのが弱いと感じたため自分で使った方が強いと感じ分身セレビィを採用しました。
他の取り巻きとして、トップメタの55は2枚で見る理論のもと、対ライコウにカビガラを採用しました。
相手ニョロトノは対策として55ライコウを採用するのはニョロトノライコウWAの場合ミラーが大発生するのが目に見えたため回避して対策として地割れの一貫を切りながら弱点をつけ汎用性のある50サンダーを採用し、こいつが倒れたらニョロトノミラーで頑張ってもらうことにしました。
補完エースとしては吠えるを躊躇させるポケモンでこの環境だと55カビがおらず、受けにくいエンテイを採用して並びを完成させました。
追記:書いてませんでしたがニョロトノエースなのでバンギに若干弱い取り巻きにしてます。
このため相方のエースにめざ格エンテイを採用していますが、いない方はバクフーンを使いましょう。)
個別簡単解説
55ニョロトノ:たべのこし
なみのり 冷凍ビーム じわれ みがわり
一般的な型
55エンテイ:きせきのみ
大文字 ソーラービーム めざ格 日本晴
一般的な型
選出誘導的な面が強くあまり出しません。
50カビゴン:せんせいのツメ
のしかかり じしん はらだいこ じばく
はらだいこによりセレビィバトンを対策します。
50セレビィ:おうごんのみ
サイコキネシス めざ虫orギガドレイン 影分身 バトンタッチ
ミラー意識の他、フーディンの打点としてめざ虫
無難なのはギガドレインかなと思います。
50サンダー:はっかのみ
10まんボルト めざ水orめざ氷 ドリル嘴orリフレクター 眠る
セレビィ+ニョロトノを対策出来る10万ドリル嘴+全破壊のめざ水は第一案として、爆破速攻対策としてリフレクターめざ氷型が強いかなと最近感じてます。
50ガラガラ:ふといホネ
じしん 岩雪崩 めざ虫 剣の舞orごご風or大文字
一般的な型
ムウマに対する負荷としてこご風採用もありかと思います。
もしくはライコウエア対策で大文字もありです。
運用
1 ニョロトノ+取り巻き
初手ニョロでテンポを取り地割れを撃つ回数を増やすプラン
2 セレビィ+エース@1
分身バトンを決めるプラン
3 初手@4+エース+カビゴン
初手で出来るだけ1対1交換を決めカビゴン+エースでサイクルもしくは速攻を決めるプラン
4 臨機応変に対応
総評
野良試合で良い感じの勝率を出してるため壁役として良い構築が出来たかなと思います。
構築に爆破耐性がいると自爆に負担がかけられるのでやるとしたら下記の通りかなと思います。
サンダー→フリーザー
ガラガラ→ライコウ
備忘録
構築経緯で分身対策について説明を省いた部分がありますが50吹き飛ばしサンダーは有力の他、バランスの52アンコールフーディンも対策として強いと感じてます。
どちらも受け出しカビゴンに対する引き先を用意する必要があります。
エアはニョロの起点になるためムウマかゲンガーかなと思いますがこいつらはガラの起点になるため引き先を用意する必要があります。
受け的な思考はトノ構築にあってないなと感じたため別構築を用意するのが無難かなと思います。
*補足するとサンダー+ムウマをするとガラガラをエースで対策する必要があります。
またこの並びは相手ライコウにテンポを取られ、セレビィ+ライコウとかされると、選出誘導され負ける可能性が高いです。
フーディンの方で考えると52フーディン51ムウマ52スイクンの並びがまとまってるかなと思います。
参考になりそうな文献載せときます。
https://meikaizerogin6y.hatenablog.com/entry/2020/12/15/215841
この並び電気の一貫が気になるので他にカビゴンやライコウを採用することになりそうですね。
結果、選出読みが重要になってきますが、これを延々と考えるとこのルールの対策する側の難しさというのを感じられると思います。