※この記事は、feeさんと共同で運営している対談ブログ「止まり木の足りない部屋」を、より楽しんで頂くための、補足ページです。
このページは、残響が勝手に管理しています。
●「止まり木の足りない部屋」
(以前使用していたjugemブログから引っ越ししました)
feeさんと残響の対談ブログ。エロゲをプレイして、それを語り合ったり(基本、メインキャラルートを、1記事ずつディープに)、小説一冊を精読して「読書会」を行ったりする、対談形式のブログです。
feeさん……書評・エロゲレビュー・サッカー観戦ブログ「止まり木に羽根を休めて」管理人。
エロゲー批評空間でも、御健筆を奮ってらっしゃいます。
feeさんのサマリー ErogameScape-エロゲー批評空間-
残響……この日記ブログや、「ホームページオブ百合機械」という百合趣味、模型趣味のwebサイトの管理人。
エロゲー批評空間でも、同名義で書いてる
残響さんのサマリー ErogameScape-エロゲー批評空間-
●これまでの対談の歴史
「千夜一夜エロゲ対談」
……お互いの趣味嗜好や、好きなエロゲ、最近のエロゲ界隈の情勢についての語り合い。基本ノンテーマ
SMEE「ラブラブル」対談
……イチャラブゲーが好きな残響が「これで対談やってみません?」と提案。シナリオ読みを重視するfeeさんと、イチャラブ/キャラゲーを重視する残響、お互いの立ち位置の「たのしい相違」は、この段階ですでに。また、対談読者の方からおたよりも頂きました。そのレスのひびきあいもどうぞ
レイ・ブラッドベリ「太陽の黄金の林檎」読書会
SF短編集であるこの本を、全短編を語りつくします。残響はブラッドベリを「華氏451度」の「焚書ディストピア未来」というイメージで、「社会派なのかな」と勝手に推量していたのですが、ブラッドベリ・ファンのfeeさんに、その偏見を大いに打ち砕かれるものとなりました。
レイ・ブラッドベリ『火星年代記』読書会
同じくブラッドベリ。この連作短編集『火星年代記』は、feeさんのフェイバリットのひとつ。全作品を精読し、お互いの物語観や、宇宙の詩情について語り合う、「読書会」です。
「つよきす」対談
(1)「無印(1学期)」対談
シナリオライター・タカヒロがゼロ年代中ごろに出した、世間では「ツンデレゲーの傑作」とくくられている、「つよきす」。「たのしいゲームをしたい!青春の!」というfeeさんの希望でやってみたら、……「ツンデレゲー」というパブリックイメージとは、どんどん違うものがずるずる。むしろ「人間模様」と言ったほうがいいくらいの。
(2)「三学期」対談
タカヒロがきゃんでぃそふとを退社し、その後きゃんでぃそふとは、オリジナルスタッフでない布陣で、つよきすの続編を作ります。「二学期」はさておき、この「三学期」は、「さかき傘」というライターを招聘して制作された、かなりボリュームのある作品です。そして、この作品が、なかなか読ませるのです。タカヒロの精神を継承した、力の入った作品です。
「真剣で私に恋しなさい!!』対談
このみなとそふと(タカヒロが起こした会社)の2009年の意欲作「まじこい」を巡っての対談が、今回完結したものです。若人の輝きとヤンキー性、タカヒロのキャラメイキングと、余計な作中ゲームバトル。そして、魅力的な群像劇。考えれば、ずいぶんタカヒロ(的なるもの)に、この対談で触れ続けてきました。
(↓ Twitterモーメント)
●そして次回は
Key「リトルバスターズ!(エクスタシー)」をやります。すでに実際のリアル対談は終了しており、現在ブログ記事に編集中です。お楽しみに!
また、対談へのおたよりは、いつでもお待ちしております!対談ブログのコメント欄や、Twitterなどでどうぞ。