こんにちは
今回キルギスタン、カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン4カ国の中央アジアに約2週間滞在しました。
いつもとは少し違った環境、初めて行くスタンの国々、果たして普段使っているアプリなどはそのまま有効なのか?気になりますよね。色々調べた末に、事前にダウンロードやセットアップしておいて本当に良かった8つのアプリについてご紹介していきます!

【Yandex maps】
ヤンデックスマップス!もうこれ無くして中央アジアは旅行できないんじゃないかと思うほど、とてもお世話になったアプリです。
普段はGoogleマップを使っていますが、渡航前に気になるスポットなどをマークしていくうちにGoogleマップでは情報が足りない部分が出てきました。
中央アジアではYandex mapsのほうが幅広く使われているようで、こちらのほうがさらに詳しく、より正確な情報が載っているように感じました。
特にキルギスタンやカザフスタンでは山奥まで行く予定があったため、オフラインでも利用できるように事前にオフラインマップをダウンロードしておきました。
気になるスポットや行く予定のある場所はマークしておくとさらに分かりやすく、自分だけのマップを作ることができます。
中でも一番役に立った場面についてはこちらの記事で紹介しているので良かったら是非見てみてください!
Booking.com / Agoda など複数サイトを比較◎
私が実際に泊まったホテルはこちらです!
ビシュケク Bishkek Boutique Hotel
ビシュケク Cozy Hotel
ソンクル湖 Yurt camp Asman at Song Kol lake
(Google マップ上は Yurt camp Tuzashuu Azmat)
バルスクーン Mountain Discoveries guest house
参考にしてみてくださいね

【Yandex Go】
中央アジア版のUber、ヤンデックスゴー!
これもこの旅に欠かせないアプリのひとつです。
中央アジアではタクシー料金が安く、10-20分の距離なら£1前後(約¥200)で乗れてしまいます。
2025年7月、昼間の気温は40℃を超えるサマルカンド、35℃くらいのビシュケクなど、外を歩くのが危険な場面もありました。
夕方になっても37℃くらいをマークしていたり、とにかく暑い時期だったためヤンデックスゴーで移動して快適に過ごせました!

Uberと同様に配車サービスだけでなくフードのオーダーもできました。何度か利用しましたが、こちらも問題なくスムーズでした!
支払い方法はカードや現金などが選べます。色々調べていた時にカード情報は事前に登録しておくと良い!との声をたくさん見ていたので渡航前に登録しておきました。
便利な荷物預かりサービスBounce(バウンス)のレビュー記事も併せてチェックしてみてください!↑こちらのリンクから飛ぶと10%オフでお得に利用できます◎

【Google Translate】
キルギスタン語、カザフスタン語、ウズベキスタン語、タジキスタン語、それぞれの言語がありますがこれら全ての国ではロシア語も同様に話されています。
学校などではロシア語で学んでいると聞きました。またキルギスタン語やカザフスタン語などその国の言語は主に年配の方が話していたり、少しずつ話されなくなってきているとも聞きました。
またウズベキスタンで出会った人たちはタジキスタン語を話す人も多く、例えば”ありがとう”はどちらの国でも”ラフマット”と言います。
ロシア語が幅広く使われていたり、隣国と似た言語を話すなど旧ソ連の名残を少しばかり垣間見ることができた気がします。
出会った多くの若者たちは英語を流暢に話す印象でしたが、タクシードライバーやお年寄りの中には単語は分かっても会話となると難しい場面もありました。
そんな時にはグーグル翻訳で解決!
また、レストランやカフェでは英語のメニューがない所もありグーグル翻訳が役に立ちました。

【GetYourGuide】
今回の旅ではカザフスタンとタジキスタンでそれぞれ日帰りのツアーに参加しました。
渡航前にツアーについて調べていましたが、スタンの国のツアー数が一番多かったのがダントツでGetYourGuideでした!
KlookやKKday、Trip.comなど海外旅行のツアーを取り扱う会社はたくさんありますが、それらで検索した際にはとても限られた数のツアーしか見つけられませんでした。
また、カザフスタンで参加したツアーで、カザフスタン人の子にどうやって予約したの?と聞いたらインスタからだよとのことで、ツアーのアカウントがたくさんあるそうです!
もしGetYourGuideでぴったりなツアーが見つからなかったらインスタで検索してみると良いかもしれません!
ちなみに参加したツアーについてはこちらの記事でお話しているので良かったらぜひご覧ください!どちらも大満足なツアーでした!
サマルカンド出発のタジキスタンのツアー↓

【Currency】
これは私が愛用している外貨の計算に欠かせないアプリです!
オフラインでも利用できて、これいくら!?となった時にすぐ使えることができて本当に便利です。
今回4カ国を巡ったので、当然ながら国を越えるごとに通貨が変わりました。

例えば1米ドルが…
87.30キルギスタンソム
543.98カザフスタンテンゲ
12,631.66ウズベキスタンソム
9.5336タジキスタンソモニ
実にさまざまです。
特にウズベキスタンはゼロの数が多く、紙幣を数えるのに少し戸惑いました。またお店などでは百の位以下を読まないこともありました。日本円にしても10円以下の違いなのでそこまで気にしていないようでした。
いろんな外貨との比較もでき、オフライン中でも追加が可能なのでダウンロードして損はないと思います!

【O!】
キルギスタンのeSIMでお世話になったO!
これは渡航前にSIMのセットアップをして、現地では電話番号の確認やデータ残量のチェックをしていました。
キルギスタンのSIMについてはよかったらこちらの記事を是非ご覧ください!

【Uzrailways tickets】
ウズベキスタンの列車予約アプリです。
今回タシュケント→サマルカンド→ブハラ→タシュケントとウズベキスタン国内の移動には高速列車を利用しました。それぞれ2-4時間ほどの移動のため、電車と言うよりは新幹線のような車内でした。
実際に利用してみたお話はこちらからどうぞ!↓
人気路線は早めにチケットが売り切れてしまうそうで、渡航2-3週間前にチケットを予約した際にはやや限られた時間帯の列車しか残っていませんでした。
幸い、乗りたい時間帯のものを見つけられましたが、おそらくもう少し早かったらさらにベストなタイミングの列車があったんじゃないかなぁと思いました。遅くとも1-2週間前には予約しておくことをおすすめします!
サマルカンド→ブハラはやや空席がありましたが、その他の路線ではほとんど満席でした。
時間帯や曜日にもよるかもしれません。
チケットは渡航前に予約しましたが、実はこのアプリはほとんど使っていません。
たまたまかもしれませんがアプリから予約しようとすると支払いの画面にうまく進まず、何度やってみても予約できなかったのです。
ブラウザでウェブサイトから予約してみたら今度は問題なくできたため、アプリはそれ以降使わずでした。
チケットは予約完了と同時に受け取ったメールに添付されていて、乗車時にはそれを見せるだけでOKでした。
念のため印刷しておいても良いかもしれません!

【Airalo】
ラストはお馴染みのeSIMアプリ、Airaloです。
私のブログでは度々登場していますが、今回の旅ではカザフスタンでのみ利用しました!
相変わらず特に問題もなくスムーズに使うことができました。
どうしてカザフスタンでのみ利用したのか、また利用方法などはこちらの記事で詳しく紹介しています!
まだ使ったことないよ!という方にも、既に使ったことあるよ!という方にもそれぞれお得な限定クーポンもあるので、よかったら是非ご覧ください!
今回中央アジア4カ国へ行ってみて、特に役に立ったのはやっぱりYandexです!これが無かったら成り立たなかったと言っても過言ではありません。
ダウンロードや登録など出来る限り済ませておくと現地に到着してからがとても楽なので、事前に出来ることはやっておくことをおすすめします!
少しでも参考になりましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!
Booking.com / Agoda など複数サイトを比較◎
私が実際に泊まったホテルはこちらです!
ビシュケク Bishkek Boutique Hotel
ビシュケク Cozy Hotel
ソンクル湖 Yurt camp Asman at Song Kol lake
(Google マップ上は Yurt camp Tuzashuu Azmat)
バルスクーン Mountain Discoveries guest house
人気の宿は早めの予約がおすすめです!参考にしてみてくださいね
ロードトリップを予定している方や普段から元気な方でも、海外では何が起こるかわからないので、保険は必ず入っておくのがおすすめです!
私が実際によく利用している海外旅行保険が SafetyWing です↓
現在は英語対応のみですが、料金は比較的リーズナブルでおすすめです◎
