🏝️ 人気アクティビティ
キルギスタンならではのツアーや体験が豊富にあり、短時間でも気軽に楽しめます。
気になるアクティビティがあればチェックしてみてください!
こんにちは
キルギスタン5日間の旅、エピソード3です。
前回ソンクル湖からイシククル湖まで行き、途中でフェアリーテイルキャニオンへ行ってきました!今回はバルスクーン滝からスタートです。
1、2がまだの方はこちらからぜひお楽しみください!
エピソード1↓
エピソード2↓
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私が実際に泊まったホテルはこちらです!
ビシュケク Bishkek Boutique Hotel
ビシュケク Cozy Hotel
ソンクル湖 Yurt camp Asman at Song Kol lake
(Google マップ上は Yurt camp Tuzashuu Azmat)
バルスクーン Mountain Discoveries guest house
人気の宿は早めの予約がおすすめです!参考にしてみてくださいね
バルスクーンで泊まったお宿 Mountain Discoveries guest house ではソンクル湖と似ていて宿泊者みんなで同じテーブルを囲みました。周りにレストランがほとんどないエリアだったからか、夕飯と朝食はどちらもお宿でいただくことにしました。


キルギスタンでは長く遊牧生活をしてきた民族が中心となっており、ノマディックの文化があるため、肉や乳製品が食文化の柱となります。お肉は羊、馬、牛がよく食べられています。
たまたまここではベジタリアンのカップルも宿泊していました。
宿のお母さんが作ってくれるご飯はどれもお肉を含んだもので、文化的にもそもそもベジタリアン料理の作り方が分からないとのこと。それほど馴染みのないものなんだろうなぁと感じました。このカップルはキッチンを借りて自分たちで料理をしていました。
宗教上ではなく、基本的にはベジタリアンというほどの緩さではあったのでお肉を調理したお鍋やお皿を使うことは特に問題なく、ただお肉を抜いた同じような料理なのになぁと話していました。
おそらくキルギスタンを始め中央アジアではベジタリアン、特に厳しく律している方には少し食事が難しいのかもなぁと思いました。
日本でもベジタリアンとして生活するのって簡単ではないだろうなぁと思いますが、それでもお豆腐や納豆、コンビニやスーパーへ行けば野菜や大豆ミートなども手軽に手に入りますし、インド料理や自然派のレストランなどさまざまな選択肢が発展していると思います。
その点キルギスタンでは野菜や果物の選択肢は多いけれど、伝統料理となるとほとんどが肉料理となります。豆類や大豆食品は少なく、タンパク源を確保しにくいです。野菜も厳しい寒さの冬にはその選択肢も限られます。そもそもベジタリアンという概念が広く知られているわけではないため、長期滞在となるとかなりの工夫が必要になりそうです。
ちょっと旅の話から逸れましたが、これまであまり経験してこなかったノマディック文化を目の当たりにして感じたことも書いてみました。
こういう事もちょっと見えてくるのが旅の醍醐味だなぁとも感じました。
さて、翌日はバルスクーン滝へハイキングです。
この日は小雨が降っていましたがまぁ行けるだろうというくらいだったので決行!
バルスクーン滝はメインの滝が3つあって、一番右側の入り口から進んでいき、左へ行くにつれ大きな滝を見ることができます。



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正確には谷奥に小さな滝がいくつもあるみたいですが、観光に人気なのはこの3つだそうです。ルートはさまざまです。小さな分岐点がたくさんあるので、途中あれ、どっちに行こう?となるのですが、人に着いて行ったり、滝の音を頼りに進んでみたりして辿り着きました。



とは言え、迷子になるほどではないと思います。山奥に行くわけではないので、常に反対側の山が見えて、くだる方向もざっくり把握した状態で進められました。
バルスクーンは一つの滝を見に行くというよりは滝巡りのような場所でした。あいにくの天気だったので少し足元は不安でしたが、降ったり止んだりを繰り返しながらも楽しむことができました。
ハイキングの途中では写真を撮ったり休憩をしたりゆっくり進んでいたのでトータル4時間半ほどかかりました。
滝の近くにはユーリガガーリンの像がありました。え、なんでこんな所に?とちょっとシュールな像なのですが、どうやらソ連時代にガガーリンは休暇でキルギスタンを訪れていたそうです。バルスクーン滝へ行く際にはぜひこちらも併せて見てみてください!
そして午後は車で次の街カラコルへ向かいます。
本日のお宿はカラコルの Tagaytay Karakol Hotel です。
このお宿のおじちゃんがとても頼りになる方でたくさん助けていただきました。
おすすめのレストランを教えてくれたり、ビシュケクへの道のりを教えてくれたり、この翌日へ行くアルティンアラシャンへの行き方などもたくさん相談にのってくれました。
ここは家族経営のホテルで、なんと館内は土足禁止です。
入り口でハイキングシューズを脱いでスリッパに履き替えます。
おそらくハイキング帰りで宿泊する人が多いみたいで、ずらっとハイキングシューズが並んでいました。こちらとしても汚してしまう心配もないので気が楽でいいシステムだなぁと思いました。


洗濯もお願いしました。1ピース70somでした。
1ピースはなんでも1枚でTシャツ1枚だったりジーパン1本だったりです。
翌朝にはお部屋に届けてくれました。
また以前は各部屋にペットボトルのお水を用意していたそうですが、今は各階にウォーターサーバーを置いていてそれを自由に飲んでいいシステムでした。環境にも配慮していてとても好感がもてました!


朝食も種類が豊富でとても美味しかったです!
ちなみに今回の中央アジア旅で圧倒的に食べた野菜、サラダと言えばきゅうりとトマトでした。本当にどこにでもありました。定番なのだろうなと感じざるを得ないほど食べました。そして毎回とてもフレッシュでとても美味しいきゅうりとトマトでした!
カラコルで泊まった宿 Tagaytay Karakol Hotel
夕飯はおすすめしてくれたレストランに行きました。
キルギス料理はもちろん、ピザやパスタ、お寿司などもありました!
なかなかキルギス料理以外のものを食べていなかったので久しぶりにスープなど少し伝統料理から離れたものを食べました。





マッシュルームのスープがとっても美味しかったです!
お肉もボリュームがあってお腹いっぱいになりました。
ホテルからも歩いて行ける距離です。
またしても長くなってきたので、エピソード4へと続きます!
次回はついにアルティンアラシャン!過去最長級のハイキングとなりました。
約9時間歩き続けた末、そのご褒美はなんと温泉!キルギスタンでまさか温泉に入れるなんて、本当に大満足な1日となったのでその様子をお伝えしていきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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