こんにちは
キルギスタンでは首都のビシュケクからスタートし、5日間のロードトリップに出かけました。渓谷、湖、滝、温泉と壮大な自然を大満喫できる最高なプランだったので、詳しくお話していきます!

キルギスタンの旅行を計画している方も、そうでない方もぜひ読んでいただけると嬉しいです!
今回のロードトリップでは首都のビシュケクで車を借りて、ビシュケクに戻ってくるコースです。
訪れた場所は
・コチコル
・ソンクル湖
・イシククル湖
・フェアリーテイルキャニオン(スカズカ渓谷)
・バルスクーン滝
・カラコル
・アルティンアラシャン
・アクスー温泉
キルギスタンを代表する有名スポットはほとんどカバーできたかなと思います!
帰りはイシククル湖の北側を通ってビシュケクに戻ろうかと考えていたのですが、カラコルで泊まっていた宿の受付さんに相談したところ、北側は舗装されていて快適な道を走れるけれど、その分おそらく10倍くらいは多くの車が走っているとのこと。南側は来た道を戻る形で、オフロードなのでガタガタ道が多く、ただその分車は少ないとのことでした。
マップアプリを比較してもそこまで大きな差はなく、調べるタイミングによっては北側のほうが早い、時には南側のほうが早いと表示されてほとんど同じくらいなのかな?という印象でした。
結局出発時間を早めにして、まだ空いている状態の南側ルートでビシュケクに向かうことにしました。
Booking.com / Agoda など複数サイトを比較◎
私が実際に泊まったホテルはこちらです!
ビシュケク Bishkek Boutique Hotel
ビシュケク Cozy Hotel
ソンクル湖 Yurt camp Asman at Song Kol lake
(Google マップ上は Yurt camp Tuzashuu Azmat)
バルスクーン Mountain Discoveries guest house
よかったら参考にしてみてくださいね
まずはレンタカー!
キルギスタンのロードトリップについて調べているとどうやら場所によっては舗装されていない山道、いわゆるオフロードがたくさんあるとのこと。
行きたかった場所も含まれていたのでレンタカーで借りる車は4WDの一択でした。
今回中央アジア旅を決めたのが出発の約2週間前ということもあり、ハイシーズンである7月に借りるのは簡単ではありませんでした。実際には飛行機や宿などをまず予約してからこのロードトリップについて考え始めたので、レンタカー屋さんに連絡したのは約1週間前でした。
ビシュケク中のレンタカー屋さんに連絡しまくった結果(15軒くらい)、ほとんどがその日程では4WDはもうないよというお返事。お返事がないところも多々ありました。
そして数軒からあるよ!とお返事がありました。良かったー!
車種や値段などを比較して最終的に決めました。
事前のやり取りは全てWhatsAppでしました。
当日に対応してくれた方は英語が得意ではなかったですがだいたい理解できるかなくらいで、よく分からない時はお互いにGoogle翻訳を使いながら会話しました。

車の外と中をくまなくチェックして動画を撮って、契約書を交わして
いざ出発!
最初に向かったのはソンクル湖。
ここは一番楽しみにしていたところで正直一番良かったところです。
イシククル湖のほうが圧倒的に大きいし近くに見どころも多いので、ソンクル湖をスキップしてしまうかもしれないですが、できればスキップしないでほしいなと思います!
ソンクル湖へ向かう途中ではコチコルという小さな町でお昼ご飯を食べることにしました。
周りにスーパーマーケットやレストランなどもたくさんあるので買い出しや休憩にちょうどいい場所です。
お昼ご飯はKafe Azemというお店で食べました。
キルギス料理がメインでサラダ、ラグマン、マンティを食べました。




ラグマンは初めてスープありのタイプをオーダーしたのですが、私はスープなしのボッソタイプが好みでした!
大きめの餃子のようなマンティはむっちりとした皮にじゅわっと肉汁溢れる餡が入っていてとても美味しかったです。
便利な荷物預かりサービスBounce(バウンス)のレビュー記事も併せてチェックしてみてください!↑こちらのリンクからのアクセスでお得に利用できます◎
そしていざソンクル湖へ!
ソンクル湖が近づいてくるとどんどんオフロードとなり、ガタガタ道が続きます。



電波もなくなってくるのでオフラインでも使えるようにダウンロードしておいた Yandex maps を頼りに進んでいきます。
そして宿泊先のユルトに到着です。
こちらのユルトに泊まりました。
Yurt camp Asman at Song Kol lake
(Google マップ上は Yurt camp Tuzashuu Azmat)
ソンクル湖のユルトは夏の数ヶ月間だけ営業しています。


ユルトとは遊牧民の移動式の伝統住居で、夏の間だけ楽しむことができます。
2025年7月に泊まった際、夜は10度いかないくらいでダウンジャケットにヒーターが必要でした。昼間は30度くらいまで暑くなるため、寒暖差が激しいです。

今回初めて泊まったのですがユルトには最低限のものは揃っていました。
もちろんヒーターも炊いてもらえます!
あえて電波の繋がらない場所を選んだのですが、それも併せていい経験になりました。
ユルトによってはWi-Fiがあったり充電ができるところもありますが、基本的には大自然の中にポツンといくつかあるので無いところのほうが多いんじゃないかなと思います。
ユルトに到着したのがちょうど夕飯時だったこともあり、着いてすぐにご飯を食べました。
他の宿泊者と一緒にテーブルを囲みました!


一緒に夕飯を囲んだご家族はビシュケク出身で、毎年1週間ほど泊まりにくるそう。
母国語であるキルギス語は家庭では話しているけれど若い世代は少しずつ話さなくなってきていること、学校ではロシア語で学ぶため、ロシア語が中心になっていること、英語はもちろんのこと韓国語も人気があることなど、なかなか興味深いお話を聞くことができました。
ご飯の後はサンセットを眺めながら1時間ほど乗馬体験を楽しみました。




山と湖に囲まれたこのエリアは本当に美しくて言葉を失うほど。
これまでにいろんな国や地域を旅してきましたが、そのどことも似ていない景色や文化になんだか心が満たされるような感覚を味わいました。
日が暮れるとぐっと冷えてきたので就寝の時間です。
ヒーターはとても暖かく、翌朝まで寒い思いをすることなく過ごせました。
少し曇っていたのですがそれでも星が綺麗に見えて、晴れていたらどれほど美しい夜空だったのかなと思います。
真夜中には少し雨も降りましたが、特に問題なく朝を迎えました。
早朝に起きて、湖の周りをお散歩しました。
これが本当に至福の時間でした。




気持ちいいほど輝いた朝日を浴びながら湖の周りを歩いたのですが、とても静かで穏やかで地球にこんな場所があるんだなぁとなんだか不思議な気持ちになりました。
朝ごはんを食べていざ出発です。
次の目的地はイシククル湖!
長くなってきたので、ep.2に続きます。
そちらも併せてぜひ読んでいただけると嬉しいです!
最後までご覧いただきありがとうございました。
また、普段から元気な方でも、海外では何が起こるかわからないので、保険は必ず入っておくのがおすすめです!
私が実際によく利用している海外旅行保険が SafetyWing です↓
現在は英語対応のみですが、料金は比較的リーズナブルでおすすめです◎
お得な航空券やホテル検索にいつもチェックしているTrip.com!
比較的安くて使い勝手も良くておすすめです
Booking.com / Agoda など複数サイトを比較◎
私が実際に泊まったホテルはこちらです!
ビシュケク Bishkek Boutique Hotel
ビシュケク Cozy Hotel
ソンクル湖 Yurt camp Asman at Song Kol lake
(Google マップ上は Yurt camp Tuzashuu Azmat)
バルスクーン Mountain Discoveries guest house
人気の宿は早めの予約がおすすめです!参考にしてみてくださいね
🏝️ 人気アクティビティ
キルギスタンならではのツアーや体験が豊富にあり、短時間でも気軽に楽しめます。
気になるアクティビティがあればチェックしてみてください!
