便利な荷物預かりサービス Bounce(バウンス)のレビュー記事も併せてチェックしてみてください!↑こちらのリンクからのアクセスでお得に利用できます◎
こんにちは
日本の自動車運転免許証をイギリスのものに切り替えました!(2026年1月申請)
日本の自動車運転免許証を持っていれば、渡英後1年間はそのまま日本の免許証だけで運転ができるみたいですが、1年を超える場合には切り替えが必要になります。
正直運転は全くしないのですが、IDの代わりに持っておきたいなと思い申請をすることにしました。
日本で国際運転免許証を発行することも可能ですが、有効期限は発行日から1年間です。
今回私は初めて申請しました。
切り替え申請に必要なものは以下のものです。
・D1フォーム(申請書)
・Postal Order(いわゆる小切手)
・日本の運転免許証原本
・自動車運転免許証抜粋証明書
・証明写真
・カバーレター

まずはD1フォーム
これは申請書で、郵便局でもらうことができます。
ご自由にお取りくださいと置いてある郵便局もあるみたいですが、私が行ったところでは見当たらなかったのでカウンターでD1フォームください!と言ったら渡してくれました。

茶封筒の中にはD1フォームとパンフレットが入っています。
D1フォームの書き方としては1〜7の当てはまる項目を埋めていきます。
すべて大文字で黒インクで記入します。

1. What are you applying for?
日本の自動車運転免許証を初めてイギリスのものに切り替えるので、To exchange my non-UK licence for a GB licenceをチェック。
Which country issued it? と In which country did you pass your test? どちらも日本なのでJAPANと記入。
ちなみに私はオーストラリアでも切り替えたのでオーストラリアの運転免許証も持っているのですが、それで申請するのはどうか?と調べてみたのですが、発行した国と試験に受かった国が違う場合はもしかしたら却下されるかもしれないとのことで日本のもので申請することにしました。(実際にやってみた話は見つからなかったのでどうなるかは分かりません)
2. Your details
Your GB driver numberは空欄。
氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスを記入します。
Previous detailsは特にないので空欄。
出生国、過去12ヶ月間に他国に住んでいた場合はどの国か、イギリスに住み始めた年月日を記入します。
3. Your eyesight
視力について当てはまるものをチェック。

4. Your health
当てはまるものにチェック。Noならチェックして次へ
5. Your proof of identity
ここはパンフレットを読みました。私はPart A proving your identity digitallyを選択しました。おそらくこれが一番簡単だと思います。
UK.gov のウェブサイトでシェアコードを取得します。これによってイギリスの在留許可の詳細が分かるので、パスポートやBRPカードなどを送る手間が省けます。
Sから始まる9桁のシェアコードを記入します。
6. 不要だったのでスルー
7. Your declaration
投函した日付を記入しました。
サインはそのまま免許証に表示されるので何度か練習してから書きました。
7の左側 Your checklist
サインしたらチェックをして、申請料£43、Postal Order番号20桁を記入しました。
Postal Order番号は裏面上部のバーコード下に記載されている20桁の番号です。購入時のレシートにも記載がありました。
7の右側
剥がして証明写真を貼り付けます。
申請書の書き方はシンプルなので必要なものさえ揃っていればすぐに終わるかと思います。


続いてPostal Orderについて
これはいわゆる小切手のようなもので、郵便局で購入できます。
今回の申請料は£43なので、カウンターでDVLA宛にPostal Order £43分ください!と伝えると、手数料込みで£48.38でした。
写真を撮るのを失念してしまいましたが、ネットで拾った画像だとこんな感じです。

宛名DVLAと金額£43と印刷されていたらOKです。
裏側にはバーコードと20桁の数字が書かれていますが、これがPostal Order numberです。
購入時のレシートにも記載がありました。
このPostal Order、クレジットカードでは購入できないので要注意です!
現金もしくはデビットカードで購入できます。対応していないデビットカードもあるみたいですが、それがたまたまだったのか、その店舗だからなのか分からず、どのデビットカードなら対応しているのか聞きそびれたので現金で購入しました。
自動車運転免許証抜粋証明書について
日本の運転免許証原本を郵送するのですが、日本の運転免許証は日本語で書かれているため、英語に訳す必要があります。翻訳は自分ではできず、大使館にお願いすることにしました。
在英日本国大使館のウェブサイトに運転免許証切り替え手続きについての詳細が載っているので、詳しくはそちらをご覧ください!
また、実際にこの自動車運転免許証抜粋証明書を取得した時のお話はこちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ。↓
証明写真について
こちらはD1フォームに貼り付ける用の証明写真で、サイズが決まっています。
横35mm x 縦45mm で、スタンダードなUKパスポート写真と同じです。
そのうち、頭の高さは29-34mmです。
詳細は茶封筒に同封されているパンフレットをご確認ください!
日本と似ていて、証明写真を撮る機械が駅の近くやショッピングモールなどにあります。Photo-Meが一番有名かと思います。確か日本にもあったような?
自分で手軽に撮ることもできますし、写真屋さんで撮ってもらったり、データを取り込んで印刷してもらうことも可能です。
私は迷ったあげく写真屋さん Snappy Snaps にデータを持ち込んで免許証用のサイズにしてほしいですと伝えて、印刷してもらいました。
データ持ち込みの場合は自宅でいくらでも撮り直すことができるのが最大のメリットだと思います!
店内の奥のほうで撮影している人を見かけたので、その場で撮って印刷してもらうこともできるみたいでした。
カバーレターについて
カバーレターとは何なのか。
実はこの切り替え手続き、日本の運転免許証原本を郵送する必要があるのですが、それが必ずしも返却されるとは限らないのです。何という運ゲー!笑
そこで、返却してください!と一言添えるためのレターです。
内容は至ってシンプルで、
Dear Sir/Madam,
Please return this to the Embassy of Japan.
Best regards,
Name
Date of Birth
手書きでサインと投函した日付
を書きました。
ポストイットに Please return this to the Embassy of Japan. と書いて免許証に貼り付けて送った方もいるみたいなので、カバーレターでも何でも、意思表示が伝わればいいのかな?と思います。
これ、実際に返却されなかったら結構笑えない話ではあるのですが、こちらについても大使館のウェブサイトに詳細が記載されています。
以下ウェブサイトより抜粋↓
英国では「自動車を運転する際は有効な運転免許証1枚のみを所持すること」との法律(※)があり、DVLAは切り替えのために提出された外国の運転免許証を申請者本人に返還していません。日本の運転免許証については可能な限り発行元である日本政府(当館)に返還するよう申し入れてはいますが、右返還が保証されているものではありません(実際に返還されない事例もあります。また、返還される場合でも数か月以上かかることがあります)。
とのことです!
大使館に返還してもらうように申し入れてくれているのは本当にありがたいです。
そして大使館に戻ってきた場合には、自動車運転免許証抜粋証明書の申請時に記入したメールアドレス宛に連絡が来るそうなので、来館もしくは郵送にて受け取ります。
全ての書類が揃ったら封筒に入れて郵送します!
私はD1フォームが入っていた茶封筒をそのまま使用しました。
宛先は同じ免許証関連でも申請内容によって郵便番号が異なるので、要確認です。

今回の場合はDVLA Swansea SA99 1BT 宛に出しました。
日本の運転免許証原本を同封しているため安全に届けてほしいと思い、追跡付きで郵送しました。郵便局で追跡付きでお願いします!と伝えたら1stクラスか2ndクラスどっちがいいか聞かれ、2ndで出しました。£2.95でした。レシートにトラッキングナンバーが記載されているのでウェブサイトから確認できます。
確認してみたら2日後には届いていました。
イギリスの運転免許証はDVLAに申請書が受理されてから手元に届くまで数週間かかるそうですが、2週間足らずで届きました!
無事にイギリスの運転免許証ゲットです。
そして2026年3月中旬、(申請から約2ヶ月後)日本の免許証が返還されましたよー!と大使館からメールが届きました。やったー!
受け取り方法は大使館に直接来館もしくは郵送です。詳細はメールに記載されています。
私は2026年1月に申請しました。これから手続きするよー!という方の参考になれば幸いです。必ず大使館やDVLAの最新情報をご確認くださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
Booking.com / Agoda など複数サイトを比較◎
ラグジュアリーホテル The Savoy
中価格帯でコスパの良いホテル The Fox & Goose Hotel
リーズナブルで口コミ評価の高いホテル Astor Court Hotel
人気の宿は早めの予約がおすすめです!参考にしてみてくださいね
また普段から元気な方でも、海外ではいつ何が起こるかわからないので、保険は必ず入っておくのがおすすめです!
私が実際によく利用している海外旅行保険 SafetyWing です↓
現在は英語対応のみですが、登録はシンプルで問題なく使えました◎
