回ったブースの個人的なメモ。
メイン会場
▼ビジネスソリューション
〇伊藤忠ケーブルシステム(04-E06)
・画面の点滅によるてんかんを防止するシステムの展示(ポリゴン現象って懐かしいですね)
・専用のソフトウェア買い切り or 専用のサーバーへのサブスク
・プレイ映像をリアルタイムに監視して、リスクの検証をしてくれる
・もしくは、動画データを読み込ませて、検証ができる
・専用のサーバーに動画をアップすれば、自動的に検証をしてくれる
・最初はテレビ業界が多かったが、最近は任天堂をはじめ、大手の会社は利用をしているとのこと
・ゲームだけでなくともCM打ったりするところは、その映像もチェックしたりしているとのこと
・レーティングみたいに独自の審査基準などは特にないとのこと
・海外でも、そこそこ利用が始まっているとのこと
そういうリスクもあるということを覚えておく
〇TOO(03-C18)
・Miroの会社
・AIに作ってほしいシーケンス図を依頼したらそれを作ってくれるデモを見せてもらった
・試しにIOSの課金フローってのをお願いしたら、それらしきものが出てきた
・一発目で出てきたものをそのまま使うのではなく、叩きとして使ってもらいたい模様
・エンジニア向けの作業指示書として、クラス図や、シーケンス図の文字にクラスやメソッド名を適用できるか聞いたが、
そのあたりはできなさそうだった
・料金はエンタープライズ1人年43000円
・最低ロットを設けているが、そのあたりは応相談
プランナーなど上流行程に向けた資料として規格が統一されるのはありがたいので、
流行るならなんでもいいから、こういうフォーマットが統一されればいいと思う。
〇OVOMINDE(05-C48)
・生体センサーで感情をデータ化するデバイス・ソフトウェア・組み込みゲームの展示
・手首に巻いたセンサーで、ユーザーの感情を2次元座標として取得可能
・Unity、GODOT、UnrealEngine用SDKあり
・そのあたり全部込みで200ドルだったかな。安い
・ホラーゲームだったが、筆者は感情が動かなかったのであまり感情が動かなかったが、最後にあからさまに脅かしてくるところがあり、
そこは驚きといった感情は取れたようだった
・個人向けに販売は無いが、インディーズ向けには販売しているとのことなので、気になる人は会社を通して話をしてみるとよい
〇横須賀市(05-C27)
・地元が去年の続いてまた出展
・どうも、VRチャット内のワールドで、横須賀市というワールドを作った模様
・VRチャット内のアバターが着る洋服などをデザインして、それで売り上げを立てている学生もいるみたい
・VRチャットを選んだ理由の一つが、他のプラットフォームは物を作るときのデザイナーを指定されるため。VRチャットは指定がないから選んだ
・横須賀市は色々とこういう活動を頑張っているが、今のところは、VRチャットをインフラとして使って頑張る模様
・ネットスカジャンが40000着売れたらしい。
VRチャット遊ぶ層のイメージがつかないが、スカジャン買う層なのが以外だった。
以下、別会場
▼ゲーミングハードウェア
〇アユート(09-E24)
・イヤホンの展示
・100均のイヤホンとの違いを聞いてみたら、音を鳴らすということ自体に差はないが、
用途に応じて音の聞こえ方にカスタマイズが入っているから、たくさん種類があるようだ。
例えば、アーティストさんがライブ中にもイヤホンをしている理由は、低音の音とかがうるさすぎて、
メインの音が聞こえにくくなったりするらしいので、それを低減するカスタマイズのイヤホンだったり、
格闘ゲーマー向けは、音が伸びずにぶつ切りにしたりといった、各種のニーズに応じたカスタマイズの分だけ
種類があるようだ
・音質については、ゲームの作曲家さんたちに品質チェックなどを依頼して、お墨をもらっているようだ
・筆者は、高額イヤホンはケーブル断線がリスクだと思っていたが、最近のイヤホンは、
ケーブルの付け替えが可能になっていた。
なので、イヤホン本体が無事であれば、ケーブルだけ買い替えればよいみたいだ。
・耳に被せるタイプのイヤホンは、もはやヘッドホン付けてるレベルの没入感を感じた。
耳にフィットする形をオーダーメイドカスタムもできるモデルもあるようなので、
ヘッドホン重くて苦手な人は、そういうタイプを検討してみては。
・国産で、群馬で生産している特許を持ったものもあるようだ
高いイヤホン需要がなんとなく理解できた
〇XEO LAB(09-E16)
・立体音響システム付きソファーの展示
・入った瞬間、そこそこの防音効果があった
・映像から流れる音に応じて、椅子の背中が揺れるというシステムもある
・どうも、自分を囲むパネルに20個のスピーカーがついているようだ
・送料込みで150万円
・ターゲットは、自宅にプライベートシアターを作りたいけど、広さとかの兼ね合いでコンパクトなスペースで収めたい人向けだったりするようだ
個人は趣味として欲しがる人はいそうだけど、どちらかというと、温泉施設のVIPルームなんかの方が需要がありそうだと思った。
後は、椅子の中に安全に飲み食い物をおけるスペースが欲しいですね。
▼ゲーミングスタイルライフ
〇宮地商会(10-E06)
・防音室の展示
・ここの強みは、軽量で安価、組み立てに専門の業者が不要で、自分で組み立てられるとのこと。
そのうえで、防音効果は他社よりも優れていると主張
・防音効果についてはデータが無いので体感になるが、確かに扉閉めた瞬間音が遮断された感覚があり、
防音室の中でスマフォ音量MAXで置いといたけど、外には音漏れてなかった
・こちらは買い切り
・外付けのエアコンとセットで考えたほうが良さそう
・処分は、メルカリで売ればすぐに買い手がつくらしいが、捨てる時は粗大ごみでいい模様
▼インディーズゲーム
〇アソビズム(09-C17)
・筆者お勧めのゲーム「ビビッドワールド」の展示
・去年よりも細かい演出、ゲームバランスが調整されていた
・10月に体験版リリース予定