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SwiftUIの話〜xcstringsを使って、文字列テーブルを管理する〜

いわゆる、マルチランゲージ向けの機構をXCodeでは用意してくれているので、それの使い方。

1 ファイルと追加。Xcodeのバージョンが古いと使用できない可能性あり(試したバージョンは15.4)

プロジェクト右クリック→NewFiles...

 

String Catalogを選択

 

こんな感じのファイルが追加される

 

2 文字列設定

Keyに指定するキー文字列、国名にそのキー指定で表示する文言を追加。

ソースコード
String(localized: "key")で取得可能


3 日本語追加
プロジェクトメニューのInfo→Localizationsで+押してJapanese追加

あとは同じ。


ちなみに、xcstringsはXML形式になっているので、
自前でフォーマットに即したXMLを出力しても使えるので、
例えば、GSSとか外部の表計算ソフトなどで定義した物を、Pythonか何かでコンバーターを作ってやれば、
それを流用することも可能。
というか、筆者の今のプロジェクトではそう行なっている。




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