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初めてのエッセイ本「Anyway, Keep Writing! vol. 1」を抱えて #技術書典 19 オフライン会場にサークル参加してきました

事後の報告になっちゃうんですが、先週末、池袋サンシャインシティにて技術書典19がオフライン開催されました!当日がどんな感じだったのか、サークル参加者として振り返ります。

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まずは朝4時、起床に成功。

お品書きや、かんたん後払いアプリのQRコード、見本誌マークなどを印刷していなかったので、朝から印刷しつつテーブルクロスなどの荷物をスーツケースに詰めます。

2018年の技術書典4から半年に1冊のペースで書き続けているので、気づけば既刊だけで13種類、今回の新刊も合わせると14種類!

これを全部会場に持ち込むと「いっぱい種類がありすぎて何を買えばいいのか分からない」状態になってしまうので、今回はおうちオフィスのシリーズと、直近で人気のあったテクニカルライティング本、それからDNS本だけ持ち込むことにしました。

それ以外の本を目当てにいらして「○○って今日はないんですか?」と聞いてくださる方もいたんですが、ごめんなさい!机に載りきらないので許してください!会期中は送料無料なのでオンラインマーケットでお求めください。

スーツケースを転がしつつ、やさしい夫に会場まで車で送ってもらい、売り子ーズのみなさんのお陰で11時前には設営完了。ちなみに今回は現金非対応で、決済方法は公式の「かんたん後払いアプリ」だけなのでお釣りの準備もありません。ラク

今回の新刊は、表紙を「ベルベット」という紙にしてみたんですが、しっとりした重めの手触りで大変よかったです。すきー。

寒いせいか開場直後の出足は落ち着いた感じでしたが、それでも見本誌をたくさん見ていただきつつ、既刊のテクニカルライティング本がいちばんの人気で16時ごろに完売。

17時に無事閉会となりました。

会場内を2万歩近く歩いてすごく疲れた……会場内はそこまで混雑はしていないものの、終日人いきれで暑いので半袖+すぐ脱げるパーカーとかがいいですね。

今回の新刊は、技術について考えたことや日常の中で思ったことをまとめた随筆、いわゆるエッセイ集だったので、従来の技術書のような「中身の分かりやすさ」を優先した表紙ではなく、タイトルと著者名だけを強調したシンプルな形にしました。

タイトルの「Anyway, Keep Writing!」は『色々あっても、まあ書き続けていこうよ』みたいな意味ですね。思い通りにいくことばかりではないし、年を追うごとに大変なことも出てはくるんだけど、書き続けて場に立ち続けてやっていこうね、と思っています。

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IT企業における40代女性のサンプルが少ないことにふと気づいて、いま20代や30代で技術を志して働いている人にとって、その延長線上でキャリアを紡ぐ「普通の40代」の日常は見えづらいのではと思ってこの本を書きました。

「普通の技術書じゃなくてエッセイ本かー」と思って買うのを躊躇う方もいらっしゃると思いますが、mochikoAsTechの今までの本を何かしら読んで「面白い!」と思ってくれた方にはきっと今回の本も面白いと思います。お試しください!

目次も置いておきますね。最近よく聞かれる「LLMって実際ドキュメントで使えるんですか?」とか「ライティングで生成AI使ってみてどうですか?」みたいな話も載っております。

オフライン会場での開催は終わりましたが、技術書典はオフラインが終わった後でもオンラインマーケットで2週間に渡って紙の本が買えるのがいいところです。11月末までなら紙の本が送料無料&電子書籍も無料で付いてきますので、既刊も新刊も刺さるものがあればぜひお求めください。

あと余談ですが、会場に持ち込んだ既刊のおうちオフィス本はvol. 2だけ多めに売れ残って大変面白かったです。

残り1週間、わたしも引き続きオンラインマーケットで技術書典19を楽しみたいと思いまーす。

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