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こんにちは。お疲れ様です。

1/30(水)にAWS Expert Online at JAWS-UG名古屋に行ってきたので備忘録です。
体調があんまり良くなかったので、前半のみですが。

AWS Shared VPCを前提としたネットワークとセキュリティの設計
Amazon VPCのはじめは2009/08のLimited Betaから。

・小さなVPC
 標準化されたものであれば、自動化が容易
 アップデート、セキュリティ、費用管理等も簡単

・大きさVPC
 個人が集中的に管理する一点物なので、自動化は困難
 リソースの制御が大変
 作り直しが困難

・VPC Sharing
 NACLでセグメンテーション
 AWS Organizationsが必要
 →0から作る場合は良いけれど、途中からだとちょっと面倒。
 使えないサービスもある。
 参加者アカウントの制限範囲でしか、リソースは利用できない。

 シングルテナント、シングルリージョンで使う場合に向く。
 ただし、自由度は低く、スケールしない。

transit gateway
ルートテーブル等々の設定が複雑なため、極力最後の手段とすべき。

こんにちは。お疲れ様です。

1/26(土)にJAWS-UG KANSAIの勉強会に行ってきたので、その備忘録です。

近鉄の週末フリーパスで近鉄名古屋から大阪難波まで。
で地下鉄で肥後橋へ。
曲がるところ間違えて梅田方面に向かったのは秘密。
伊賀のあたりは雪でした。

re:Invent 2018 IoT関連re:Cap
・AWS IoT SiteWise 
 インターネット繋がってない工場とか向けのサービス
 セキュアな通信とかデータのダッシュボード機能とか。
 APIもあるとか。

AWS IoT Events
 フロー図で書ける。入力データ処理をlambdaに渡す部分とかを自分で書く必要がなくなる。

Amazon FreeRTOS
 ブルートゥース経由接続

・IoT Greengrass
 エッジ側でLambdaを動作させる。(オフラインで処理可能)

・AWS IoT Device Tester
 デバイステストの簡略化。
 
・AWS IoT Core
 メッセージングコストがカットできる
 デバイスからクラウド側にメッセージを上げるだけ。特にルールエンジンに向けて投げるだけ。
 というケースに有効。

・IoT Device Management 
 カナリアリリースに対応(特定の条件で自動的に切り戻すことも可能)
 セキュリティポリシーを決めておいて、異常検知時にパッチ適用等
 (ポリシーの条件付けが今までよりも細かくできるようになった。)

・IoT Analytics
 データ分析の実行
 モデリングされたものをコンテナに乗せて、Analyticsデプロイすることで解析を実行可能

あのボタン開発のちょっといい話とSORACOMアップデート
https://blog.soracom.jp/
#ソラコムサンタ のハッシュタグをつけて欲しい機能をtwitterでつぶやくと実装される…かも?

aws IoTボタンはWi-Fi通信で、SORACOM LTE-M ButtonはLTE(KDDI)通信。
aws IoT 1-clickはlambdaのトリガーがボタンクリックになる。

soracom LTE-Mボタン
有効期間は最大1500回の押下もしくは利用開始から1年間
1回、2回、長押しの3パターン

deviceInfo.deviceIdはデバイス単位でユニークに割り当て
deviceInfo.remainingLifeは電池残量ではない。
push回数/1500または開始からの日数/365日の少ないほう

実機がなくても開発可能
→最大押下回数が決まっているので、実装・テストはlambdaでやるのが無難。

ボタン登録直後はボタンが「無効」になっているので要注意
テンプレート作成でEmail送信→Lambdaとかロール、ポリシーが自動生成される。
Lambda、SESともにus-west-2扱いになる。

1-Clickは登録しているとお金がかかる。
→使わないのであれば、無効にするか割り当て解除すること!!

SORACOM LTE-M Buttonハンズオン
メール送信、扇風機を回す、IFTTTでLINE連携のハンズオンでした。

さて。手元のボタンはどうしよう…。
とりあえず、自社製品と組み合わせて遊んでみようか…。

ではまた。

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