
飛行機で見たシリーズ、今回の第1作目。
ほとんどネタバレほぼなしで感想書きますー。
私の大好きな二人が主演!!
しかもこんな大物たちがラブコメディ(+アクション)!!これはアツい!!
主演のライアン・ゴズリングとエミリー・ブラントについては、もはや説明はいらないはずですが、今作では、今までとは少しタイプの違うキュートな二人が見られる作品です。
エミリーのこういうコメディもいいよね。ちょっと強情な美女役が似合う!
でも特に、冴えないけど純愛なゴズリングが良い!!
巷のライアン論争(ゴズリング派かレイノルズ派かってゆー)に終わりは来ないでしょうが、わたし個人は100%ゴズリング派なのよ!俄然!断然!
『ドライヴ』のドライバー役で射抜かれちゃったのよ。
だから、レイノルズには悪いけど、強火ゴズリング担なわけ。(←最近覚えた日本語)
マーベルに魂売ってないところも好き。レイノルズには悪いけど。
ちなみにだけど、ライアン二人はどっちもカナダ人だからね!!
これは声を大にして言いたい!!彼らは二人ともカナダ人です!!
ちなみに、わたしも観る前は全く知らなかったんだけど、今作は、賞金稼ぎを題材としたテレビドラマ『俺たち賞金稼ぎ!!フォール・ガイ』(1981年 - 1986年)の映画化だったらしい。
でも、ドラマと比べてストーリーはかなり変わってるし、日本の公式サイトで元くに言及されていないみたい。
でも、ドラマ版でメインキャラクターを務めたリー・メジャースとヘザー・トーマスがカメオで出演しています。
監督は『ブレット・トレイン』のデヴィッド・リーチ。だからコメディとアクションのバランスが良かったのね。
そして、ゴズリングも製作に関わっているそう。
あらすじ
大人気スターのトム・ライダーのスタントマンをこなしてきたコルトは、ある落下事故を機に心身ともにボロボロになり、業界から身を引いていた。復帰を渋っていたコルトだが、トムのプロデューサーから、元カノジョディが初監督を務める映画への出演依頼を受け、ジョディのためにと仕事を引き受けることに。しかし、失踪中のトムを探すという、もう一つの”仕事”間で引き受けることになり、想定外のトラブルに巻き込まれていく。
感想
デヴィッド・リーチ監督の『ブレット・トレイン』も結構コメディがツボだったんだけど、今回もコメディとアクションのバランスが秀逸!!
ストーリーは割と普通なのよ。(『ブレット・トレイン』もだったけど)
でも、アクションはガチなのに、コメディとしてもめちゃ笑えるの。こういうの大好き。

ジョディが監督を務める映画『メタルストーム』は完全にB級映画なんだけど、あのエミリー・ブラントがB級映画監督やってるのもウケるし、急にいなくなったコルトを冷たくあしらいつつ、気にかける姿もかわいい。
映画のコンセプトとストーリーを伝えるように見せかけて、コルトを公開処刑するジョディのシーンとか、監督の権限でコルトに何度もハードな爆発スタントやらせるシーン、好きだったなー。笑
黙って受け入れるコルトも良い。笑

てかね、コルトがマジHusband Materialなのよ!
とにかくツイてないし、落ち込んだら音信不通になったりするダメ男なんだけど、、
優しいし、一途だし、Supportiveだし、犬に好かれてるし、フランス語も話せるし、二人の思い出めちゃ覚えてるし、ジョディの話ちゃんと聞くし、テイラー・スイフト聞いて泣くし、、、そして何よりダメージに強い!笑
ゴズリング映画といえばだけど、もちろんアクションもすごいのよ。
クラブの蛍光アクションとか、犬のジョン・クロードと協力するカーアクションとか、超高度なヘリアクションなどなど、見どころ満載です!!
コメディからの本格アクションのギャップがめちゃくちゃかっこいい。ダメ男から鋼の男に豹変するコルトに惚れる。笑

スタントマンが主役の映画だけに、最後にスタントマンの活躍シーンが見られたのも面白かったな。
最後のヘリのシーンなんてゴズリング5人くらいいたもんね。笑
すごいわ、スタントマンも俳優さんも。
ストーリーとしてはね、途中でラストが見えてきちゃうし、月並みな展開ではある。
だけど、ちょうどいい角度からのコメディと、ガチかっこいいアクションがストーリーなんて簡単にカバーしてくれちゃった感じ。
評価
7.5/10