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第5回「秋の落語会」を開催しました。

10月15日水曜日にASMO劇場で

恒例の秋の落語会を開催いたしました。

 

秋の落語会は5回目の開催となります。

アスモへ図書館が移転して、初めての開催となりました。

会場もいままで一番大きい広さになり、100名以上の方にご参加いただきました。


 

出演

月の家小圓鏡

 

立花家あまね

 

林家たたみ

 

出演は月の家小圓鏡師匠。三味線の立花家あまねさん

前座は林家たたみさんに登場していただきました。

 

『洒落番頭』

開口一番のたたみさんには、軽快な枕に続いて

「洒落番頭」を披露いただきました。

洒落(しゃれ)を得意とする番頭さんと、いまいちシャレの意味がわからない

旦那さんとのコミカルなやりとりが楽しい一席でした

 

新しい場所での落語会の口火を切っていただき、お客様の雰囲気も

一気に温まりました。

 

禁酒番屋

続いて登場いただいたのは、秋の落語会では

お馴染み 月の家小圓鏡師匠

 

小圓鏡さんは「禁酒番屋」を披露。

意外にもお酒は一滴も飲まないという小圓鏡師匠ですが

番屋の役人がお酒を飲むシーンは見事な飲みっぷりと酔い加減でした。

今回はアスモさん側で、とても良いマイクを用意していただたので

お酒を飲むときにゴクリと喉を鳴らす音まで拾っていました。

 

三味線漫談

仲入りを挟んでご登場いただいたのは

三味線漫談の立花家あまねさん

 

軽快な語り口と見事な三味線で

民謡や東京音頭などを力強い歌声で披露していただきました。

 

三味線に続いて、お目出たい席で披露される

かっぽれ踊りを披露していただきました。

華やかな踊りで賑やかに会場を盛り上げていただきました。

 

 

『不動坊』

落語会のトリは小圓鏡師匠。

今回の演目は「不動坊(ふどうぼう)」です。

 

長屋の利吉のもとに大家さんが訪ねてきて、同じ長屋の未亡人・お滝との

縁談を持ってきます。それをやっかんだ長屋の男連中が

亡くなった旦那の幽霊役を仕込んで破談にしてやろうと企みますが……

たくさんの登場人物が出てくるコミカルなお話でしたが

さすがの演じ分けで落語会のトリを飾っていただきました。

 

 

参加いただいた皆様からのアンケートには

「はなし家と一体になれるのは生でしかありません。とても良かったです。」

「師匠はじめバランスの取れた3人でした。 地元の話も取り入れており楽しく聞けました。」

「はじめて見ました。今回を機会に落語ファンになろうと思います。
 ま
た、茂原に来ていただけるとうれしいです。」

など、たくさんの感想を寄せていただきました。

 

仲入りの時に楽屋にお邪魔して一枚。

新しい図書館での落語会を大いに盛り上げていただきました。

改めまして、小圓鏡師匠、あまねさん、たたみさん、ありがとうございました!

 

「秋の落語会」は今後もASMO劇場での開催を予定しております。

ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

 

おまけ

落語会当日は、折しも図書館がシステムの更新と蔵書点検のため

臨時休館中をしておりました。

当日図書館入り口では、館内で実証実験中のロボットのtemi君に

落語会のご案内をしてもらいました。

(1時間くらいずっと喋りっぱなしだったのでは? お疲れ様でした)

 

 

・関連ブログ

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