
8月15日(金)に映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の上映会を
開催しました。奇しくもこの日は終戦の日でしたが、100名の方にご参加いただきました。
映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は
汐見夏衛さんの原作を元に、2023年12月に公開された作品です。
特攻隊がテーマになっている作品で、戦時中にタイムスリップした
現代の女子高生、百合と特攻隊員の彰との出会いをきっかけに
物語が始まります。

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は
茂原市内の野本隧道(のもとずいどう)がロケ地になっています。
野本隧道は市内にある素掘りトンネルですが、劇中で百合がタイムスリップする
きっかけになる防空壕のシーンとして登場します。
今回参加いただいたみなさんのアンケートの中から
感想の一部をご紹介します。
「終戦の日にこのような映画をみられて良かった。ありがとう」
「特攻の歴史を若い人々に伝えるよう作られていた秀作と思う」
「今回、2度めです 何度みてもとても良い作品です。ありがとう!」
映画会関連展示

アスモ劇場外のスペースではロケ地に関するパネルや、映画ポスターが展示されました。
ロケ弁販売会

茂原ロケ地作品に関連して終演後は、市のロケ誘致を行っている千葉もばらロケーションサービスによるロケ弁販売会が行われました。
茂原のロケ弁は、出演者の方にも好評とのことで、開始から20分で完売となりました。
・図書館内関連展示

図書館のロケ関連コーナーでは、ロケ地となった野本隧道についての写真展示や
昨年行われたロケ地見学会の様子について紹介しました。
また、原作者の汐見夏衛さんの作品を集めてご紹介しています。


※映画会当日はアスモ劇場ロビーにフォトスポットを設けました。