あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末は12月22日から16連休という自分の社会人史上最長の休みを頂いて、時間が沢山あるからブログも沢山更新しようと思っていたのに、意外と時間がなくてあまり更新できていない。2018年のベストコスメの記事を書こうと思っていたけれど、まずは10月~12月の分の「コスメと私」を書くのが先ではと思いキーボードを叩いている。ベストコスメについてはまた別記事で打ちたい。
11月に1ヶ月だけプールに通っていた。高知に新しくできたジムに通い始めようかどうか迷っていたところ、以前に通っていた経験のある幼なじみ二人にプール通いを誘われたのがきっかけだった。私は水着になるのが嫌で以前断っていたのだが、ジムよりも安く通えるので友人たちの誘いに乗った。とは言え、全員の予定が合う日に揃っていくことはなかなか難しいので、各々好きなタイミングで通い、プールで会えれば一緒に運動しようという話だった。1ヶ月の内何回か友人と運動できた日があったが、一人で運動する日も何度かあった。一人で通うのは心細かったが、数回通う内に50代くらいのおじさんと70代くらいのおじいさんと会話をするようになり、普段絶対に話す機会のない相手と話すことが単純に新鮮に感じられた。プールという開放的な空間にいるからか、相手にすっぴんを見せているからか、普段の自分を知らない相手だからか、包み隠さず何でも話せて、仕事で疲れた日も誰か話を聞いてくれる人がいると思えると自然とプールに足が向いた。結局プールの営業時間が21時までで、私の仕事が20時頃までかかることが多くなり、プール通いは1ヶ月で辞めてしまったけれど、あの1ヶ月私のことをあまり多くは知らない人とざっくばらんに話せたのは精神的にとても良かった。
「自己肯定力が低い」という自覚があって、それを高めるためにメイクを勉強してみたり、ダイエットをしてみたりしたけれど、2018年の秋以降は他人に肯定してもらう機会がすごく増えて、自分で何かをやるよりも他人のちょっとした言葉をしっかり受け止めることでニョキニョキと自己肯定力が伸びていく感覚があった。プールで出会ったおじさんやおじいさんも、私のことをさほど多くは知らないけれど「大丈夫、できるよ」と言ってくれていた。それを私のことなんてよく知らないのに、と捉えることもできるのだけれど、何の根拠もなしに知り合って数日の私のことをそこまで買ってくれていることが単純に嬉しく、素直にその言葉を信じようと思えた。もしかしたらこれまでも周りは凄く良い言葉をかけてくれていたかもしれないけれど、まだ私にそれを言葉のまま受け止められる準備が出来ていなかったのかもしれないなとも思った。せっかく他人が肯定してくれた言葉、聞き逃さないように、忘れないようにしていきたい。2018年の最後に少しそういった意識が変わってきたことは自分にとっての大きな収穫だった。メイクで外見を武装するのも楽しいけれど、内面の意識を変えることで「武装」ではなくなっていく感覚。鎧を身に付けなくても自分の中に確固たる自信があれば戦えるという感覚。2019年も引き続き固めていきたい。
2018年10月~12月に購入したコスメはこちら。

前回の「コスメと私」でCS02のピンクモヘアとCS03のローズピンヒールを購入した話を書いたけれど、その直後にこのCS01のテラコッタブーティを購入。テラコッタは2018年の流行色だったのもあるけれど、この色本当に気に入っていて、写真でも分かるとおり結構使っている。左下の色がめちゃめちゃ綺麗で涙袋にも乗せるんだけど、一気に顔が明るくなって透明感が出る。
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秋っぽい色でこれは可愛いぞ~~!!と思って購入したけれど、思っていたより深みのある色で濃い。仕事の日に試しに塗ってみたら、凄い目元が濃いメイクになってしまって失敗したことがある。上手く使えたら可愛い色なんだろうけれど、ご覧のとおり絶賛アイシャドウ渋滞中なので、まだあまり試せていない。
BBクリームが切れたのをきっかけに、ファンデーションに手を出してみようと最初に購入したのがこちら。少量でよく伸びるので厚塗り感が出ないという点では良かったのだけれど、ムラになりやすいのとカバー力が物足りないなと感じる。
詐欺メイクで有名なユニバースはらさんがオススメしていた、チャコットのファンデーション。年末に届いてまだ数日しか使っていないけれど、今のところムラとカバー力をクリアしていてとても良い。あと上からパウダーをしたい時もファンデーションの乾きが早くてありがたい。
- 価格: 858 円
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Qoo10というサイトでタイムセールしてた時にポチったずっと欲しかったクラランスコンフォートリップオイル。指原さんがグラデーションリップ作る時に使っていた。とにかく唇が潤う。そして美味しそうな匂いがする。グロスを塗る習慣が最近なかったけれど、仕上げにこれを塗ることが増えた。
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マットリップって唇の輪郭がはっきり分かるので描くの毎度苦手なんだけど、このキャンメイクのクレヨンリップは細いし描きやすくて、唇の縦皺も綺麗に見えるので、この値段でこのクオリティはすごいと唸った。01番の色も顔を締めてくれて素敵。シンプルに描きやすい。過去にラブライナーもモテライナーも使ってきてそれらも描きやすかったけれど、何色か同時に持つにはちょっと値段が張る。色のバリエーションと値段と描きやすさのバランスが整っているのがヴィセかなと個人的には思っている。
飲み会に行く時に香水付け忘れたなという日があって、飲み会までの時間をドラッグストアで潰そうと思った時に見つけたボディミスト。3種類あったけど全部爽やかで全く嫌味のない香り。仕事の合間、リフレッシュしたい時とかに振りかけるのも良さそう。
どちらも貰い物なんだけどプレゼントにハンドクリーム貰いがちで、家にそんなに手無いよってくらいハンドクリームがある。あとプレゼントにジルスチュアート貰いがち。意識的に使っていかないと勿体ないので、仕事の机の上にも見えるところにすぐハンドクリーム置いてあるし、家でもすぐ手の届く場所にハンドクリーム置いておく作戦。結果的に2018年末は匂い系に凝った形になってしまったけれど、自分が纏う匂いによっても自分の中の戦闘モードが切り替わる気がしているので、色んな匂いを纏いながらその都度自分の戦闘力を磨いていきたい。
ということで、やっぱり3ヶ月分まとめると結構な量になってしまった。けれどもこの1年自分がどんなコスメを買って、またそのときどきでどんなことを感じて来たのか記録があることは嬉しい。2019年も出来る限り続けていきたいと思っている。
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