
12月ですねぇ。
つまり、2025年が待たなく終わろうとしてるということですよね。ああ。
今年は濃かったのもあって、早さを感じつつもギュッと詰まっている気がしてます。
そのあたりは年末に語るとしまして・・・・。
最近、ハマってるグループのアルバムが毎月の如く発売しておりまして、オタクとしては供給があることは嬉しいんですけどね、1年って12ヶ月あるんだから。もうすこしバラけても、いいのよ?って震えてます。
とりあえず11月のSnowManを皮切りに、アンジュルム、12月は22/7、そして2026年1月はSixTONES、そしてあおぎり高校、と。
・・・・まああの、語らせてください。
SnowMan4thアルバム「音故知新」を。
今年の秋ごろに突然撃たれたように舞い戻ってきた熱にいまだに戸惑っておりますが、オタクの初心に返ったような感じなのかなとも思います。私のアイドルの入口は間違いなく、旧J事務所だったので。
いままでのアルバムの中で一番満遍なく聴いていいなあってなったのと、ユニット曲がマジでどこも良かった。SnowManって二次元みたいなキャラ立ちをしているのが魅力なんだと思っているので、それが詰め込まれてて良かったです。
で、symmetryなんですよ。
いや、サンシャインドリーマー!のきらきら感もよかったし、
地球(あい)してるぜ!のとち狂い感(最大級の褒め言葉)も好きだし、
ARTの曲調はなんなら一番好き。
でも、symmetryなんだ。
岩本照、深澤辰哉の並び。
きっと去年の今頃だったら興味なかっただろうに(大変失礼)、いや、でも、関係性っていう意味で最高にいいのはこの並びかなと思ったりもします。(薔薇的な意味は含みません)
いかんせん、この秋に沼にずっぷしいった理由が深澤ですので。うん。
この二人、声の感じが似てるポイントが多いよなってところとか・・・でも、高音の綺麗さとか少し掠れたセクシーさとかといらう相違点もあって良い。
ムーディというのか、金管楽器の静かに響く感じも、MVのドラマ仕立てと、なんとく時代が昭和くらいの絵でとてもよかった。
良かった。
良かった。
すっごい細かいこというとですね、
1番Bメロの「わかり合ってしまう」の「あって」の声が好きです。
あ、の上がり方、そして掠れ方。
最高ですよね?最高でした。
2番Bメロは反対になるんですけど、滑らかなんですよね。綺麗。
でも1番はこう、色気があるっていうかね。そういう差をね、感じて泣けるんですよ。
あと英語歌詞の歌い方も好きです。
正直この二人で、愛のかたまりみたいな曲とか、それこそSixTONES・ジェシー×松村の「愛という名のベール」みたいなの歌ってたら私多分蒸発してたと思うのでいい塩梅を作り出してくれてよかったですっていう感じです。
なんていうんだろうか。めっちゃ上手とか、技巧派ではない。それでもこれだけ胸掴まれる歌い方っていうのはすごいなって思うんですよ。表現力っていうのか・・・歌というか声に温度と湿度があるっていうんですかね?ふわっとしてるけど、その曲の世界観をほんのり乗せてくれる感じというか。そういうのが好きなのかもしれませんね。
・・・・何言ってるかわかんないと思うんですけど、私が理解できればそれでいい程度の文章にしておかないとオタクとしての気持ち悪さが全面に出てしまいそうなのでこれくらいにしておきます。
ほぉんとに、私オタクじゃなかったら今頃生きてなかったんじゃないかなって思う時が今までもありましたけど、今年もそれでした。
他の推しや好きなものがあったからこそですし、下半期あたりからSnowManにハマってよりこう、助走をつけて乗り越える事ができたって感じですよね。えぇもう軽々ピョンっといけましたよ。リアルな運動神経ではこうはできません。
そうだ、今年上半期は防衛部だった。10周年映画とハイカラだ。おいおい、防衛部私の命をどれたけ救ったら気が済むんだ・・・・?
毎年毎年なんですけど、今年もオタク満喫しました!って思えるのは幸せですよね。きっと。
2026年最初のシフトをみて絶望している場合じゃないんですよね。
さて、私は大晦日と正月をどこで過ごすのか。
職場か?
車の中か?
自宅か?
それとも・・・・?
乞うご期待
・・・・・SnowManとSixTONESの生配信・・・・・見られるかな(震え声
そんな感じで、12月は色々とまとめ的なブログをいくつか書こうと思ってます。
多分次は、2025年のプレイリストかなぁ・・・。
今年は今年で偏ってます。もうこの記事がその一部です。
2025年最後までオタク突っ走りますので、よろしくお願いします。