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あたしはあたしの思うまま。

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最近普段使いのスマートウォッチをApple WatchからcmfbyNothingの WatchPro2にしてみています。

 

私の普段の生活だとそこまで通知とかも必要ないし、機能もシンプルでもよいなと思って。今の所電池持ちも良いし、困ることはないですね。あるとしたら振動の感じが緩いのでアラームとして使うのは心配くらいです。夜勤の仮眠で使ったら気づかなくて少し寝過ごしたので😰

夜勤の時だけApple Watchにしてます。

 

さて、今回のお題!

 

お題「アルバイト時代にやらかしたエピソード」

 

学生時代にいくつかバイトはしたことありまして、

飲食店、某ファストフード店、コンビニ、クリニック、試験官という感じです。

今回のエピソードは、コンビニで働いていた時の出来事です。このバイト歴の中で一番エピソードが濃いのがコンビニでした。

私が働いていたのは地元の、もう今は色んな意味で亡きコンビニです。そこで、平日の夕方と土日の早朝にバイトしておりました。

夕方は基本二人で働きますが、早朝は一人で掃除したり肉まん作ったり新聞を出したりする仕事でした。

夕シフトで一つ、早朝シフトで一つエピソードがあるので簡単にご紹介。

まず夕シフト。これは割とドヤれるエピソードです(笑) 

 

先輩JKと暇っすねーwとかいいながらバイトしていたら、19時くらいに小学生くらいの女の子二人組がめちゃくちゃ怯えた顔でご来店。

ランドセルも背負っていたので珍しいなと思って声をかけようとしたら、後ろから物静かそうなおば様がご来店。

その人を見て怯える女子二人。おば様は女子二人を指差しながら、私に向かって静かに話し始めました。

「あの二人を警察に突き出してください。あの人たちは、私の悪口をばら撒いてます。犯罪者です。」

私(当時看護学生)は、ピンと閃きました。

(こりゃあ、妄想がある方ですな!)

最近学んだ知識が頭の中を駆け巡り、私はとっさに、

「それが事実ならば、警察に連絡しますので、お客様もこちらでお待ちいただいてよろしいですか?」

とおば様にお伝えしました。

そうすると、おば様がはなぜか突然キョドリはじめ、

「もう、いいわ。」

とぶつぶつなにかを言いながら退店。

取り残された女子二人。帰っていいよ、と言いたいけれど、外は暗くてまたあのおば様に遭遇する可能性もあるし、明らかにまだ怯えている感じです。

そりゃそうだ、と

コンビニの電話を貸してあげようと思うとなぜか定位置にありません。

そういえば、バックヤードに店長がいたなと思い、バックヤードを覗くと店長絶賛電話中(明らかにプライベートな話題)。こりゃむりだと諦め、自分のケータイを女子に渡しました。

「あとでちゃんと履歴は消すので、これで家族に電話して迎えに来てもらってください。お金はいらないです。」

と伝えて、二人は家族に連絡。10分か20分程度で二人の家族が迎えに来て、丁寧にお礼をされまして、私はご家族から電話代として500円いただきました。ラッキー✌️

というお話。

 

で、早朝シフトのエピソードはですね。

 

ある時店長に呼び出されたら、私が出勤の日に万引きがあったと。どうしてもっと確認しないのかという注意を受けました。

ちなみに、なにが盗まれたか聞いたところ、

アダルト雑誌の付録の下着でした。

・・・なんていうかさあ・・・・。普通、万引きってお菓子とかじゃないの?なんでそんな、マニアックなもの持っていくんだよ・・・面白すぎるじゃん。私がいたときに万引きで取られたものアダルト雑誌の付録とか。

で、その後別の日に早朝シフトで働いていたら、見たことのないお爺さんがご来店。

やたら挙動不審やなーと見つめていたら、目の前でフリスク的なものを取って走って退店。

流石に目の前でやられるのはキツイ!と思い、私は追いかけ、駐車場外に出たところで、

「あの!それ!返してください!」

と叫びました。

お爺さんは振り返り、よくわからない言葉を発したと思うと私にフリスクを投げつけ去っていきました。

無事奪還したフリスク片手に店内に戻ると、お客様が一人。

しまった!と思ったんですが、そのお客様はニコッと笑って、

「みなせちゃんだよね?久しぶり!さっきのかっこよかったよ!」

と言って、買い物を済ませて帰られました。

今もそのお客様が誰だったのか。思い出せません。

 

・・・創作エピソードだと思うでしょ?

 

両方実話なんだな。これが。

もう10年程度前のエピソードですが、本当のほんとに起きた内容です。きっと男ならモテモテエピソードもしくは武勇伝になるでしょうが、残念だな。私は女だ。

でも、こういうことがあるから、人生って面白いですよね。

今は仕事の都合上守秘義務もありますのでこういう話はできませんが、今も振り変えれば他の人が経験できないようなエピソードが結構ありますので、今の仕事も人生の糧になるといいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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