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心より繊細だったりするってさ。



4月19日・20日は、我が先輩でございますジュリさんの生誕祭2Daysでした!

 

まずは1日目は、「Julie生誕祭前夜祭2025」ブッキングライブにてお時間いただいて歌わせていただきました。

言いたいことは勿論、

 

やらかした。

 

です。

これはもう準備不足と知識不足に他ならないんですけどね。

・・・いや、確かに私は「アカペラで歌ってみたいなー」なんて思って準備した、準備したさ。

まさかCDぶっ壊して1曲の半分以上をアカペラで歌うことになろうとは思ってなかったじゃない・・・・・!!!!!

そこまでアカペラで歌うのは予定してないんですよ神様!

あれ本当マジで、初めての場所とかでやってたら私マジで死んだ顔してた気しかしないしこれを機に二度とステージに立とうなんて思わなかったであろう経験でございました。

そんなわけで聴いてくださったお客様の助力があってこと、あの曲を歌い切ることができたな。って思います。本当にありがとうございました!

ちょうどあの曲は割と思い入れの強い曲でした。歌詞が人と人との繋がりの中で自分というものを成長させていくような内容ですので、めっちゃ曲とシンクロする瞬間だったなと思います。

とりあえず次の機会がありましたら、今回失敗した2曲はリベンジしたいと思います!

あとみなさんに覚えていただきたいのは、

CDの表面にボールペンで文字を書くと音源が死ぬ。ということです。

私の頭にはものすごい濃さで刻み込まれました。

私以外の出演者様もものすごく個性豊かでそれぞれのカラーというか持ち味を存分に出していらっしゃって、いやぁもうすげぇや・・・・ってなってました。いかんせん今回失敗してるので余計に他の出演者様の堂々としたところを見てすげぇや・・・・って。語彙力が足りなかった。

特に弾き語り、ダンス、楽曲制作のどれもやったことがない出演者は私だけだったように思うので、本当に雲の上の人たちとご一緒させていただいたんだなぁという気持ちでおります。

 

そして、ジュリさんとのコラボタイムということで逆光のフリューゲルを歌わせていただきました。

ジュリさんから「フリューゲル歌う?」ってメッセージが来た時にですね、その少し前くらいにYoutubeだったかTikTokだったかで、黒崎さん&神田さんのカバーを聞いてたので

「なるほどパイセンもこれを聴いたから提案してくだすったんですな!?」

と安直にメッセージを投げた結果、ジュリさんを泣かしてしまったということで土下座もんエピソードでした。

ジュリさんと練習すると思うことなのですが、私自身が本当に全てを感覚でやっているのでいざ修正しようと思っても、きちんとした知識を持ってやってるわけではないので「???」ってなっちゃう部分がすごくありまして。元々幼少期にエレクトーンを少々と中学で合唱をやってたんですけど、思えばその時もほぼ感覚でやっていたので知識なんてほとんど身についてないのでね・・・。いや本当マジポンコツやなと思うんですが、付け焼き刃の知識でどうにかなるものでもないので、私にできるのは聴いた音を聴いたままに歌えるように聴き込むことと、なんとなく耳障りのいい感じでハモらせることでした。

神田さんとか、奏のような包み込むような安定感あるハモリができたかというと・・・分かんないですが、みなさんが楽しめたのであれば嬉しいかなと!

少なくとも私は楽しかったんで!!!!

 

そして20日は、ジュリさんのワンマンライブ「ディセニアルソナタ」でした。

1stに続き今回もスタッフ(オタッフ)として主に物販等をお手伝いをさせていただきました。前回も書いたかなって思うんですが、本来私は歌うこと以外を除いて裏方で動くのが好きなので、事前の準備に携わることができるのはとても嬉しいひとときでした。

そしてライブ本番は本当に、前回のワンマンからよりブラッシュアップされて、ジュリさんの世界観がより広がっておりました。既存の曲たちもそうですが今回リリースの曲も、そして今回初披露の新曲も心に響くものばかりでした。スタッフなのに最前ドセンとってすいませんでした(笑)

 

改めてライブを作るのって当日のパフォーマンスだけでは成立しないよなと痛感します。

まずはライブをやる会場があって、音響を整えるPAさんがいて、照明設備があって、ライブ中のセットリストや演出を考える必要があって、さらに配信があればカメラ等の準備、公演外の物販もどうするか、お客様への案内はどうするかなど考える必要もあって・・・他にも書ききれないほど、考えること、やるべきことがあります。

特に当日は、1つ1つが独立して考えて動くのではなく、ある程度連携してやらないといけないということです。

勿論、一人一人が自分の矜持や最善策の考えを持つことも必要です。

特に舞台に立つ人は、その一瞬一瞬がお客様にどう映るか、どういう気持ちをぶつけたいのかをはじまる前も、その最中も時には考え、時にはその時の直感をぶつける事がすっごく必要だと思います。

スタッフは、演者の気持ちをどこまで乗せられるか、見せられるかが大切です。それは、かっこいい技巧を見せてドヤるのではなく、完成したものに満足することでもなく、演者を輝かせられる最善を考え続ける事なのだと思います。

このスタッフと演者の相互作用がうまく成立すると、きっとよいステージになるんだろうなと。

私の場合は、如何にジュリさんが動きやすくできるか、サポートできるか。という事が一番の課題だったように思います。いかんせんポンコツなので、ドヤれるほどできていたとは思っていませんし、お客様にもたくさん助けていただいた部分があったので、本当に1人じゃできなかったけど、1人じゃなくみんなで作ったんだな。と思えました。

 

そういうものが全てあの1日に詰め込まれていると思うと、すごい貴重な空間に立ち合わせてもらえたのだなと本当に感動しちゃいますね。

そして、やっぱり私スタッフで動くの好きなんだなってこの文章書いてて思いました(笑)

いろんな技術身につけていきたいですねー。

 

・・・で、昨年はこのジュリさんの生誕2Daysで私の活動は終わってしまっていたのですが、

今年はもう少し出れたらいいなーなんて思ってますので、

 

何かあったら誘ってください!!!!!

 

オケ音源でいいなら歌えます!!!!

ただ踊れません!!!!喋るのも得意じゃありません!!!

物販はやれることはありません!!!

あと人とは極力距離を取る派なのですが、一応やる気と手伝う気はあります!!!

(場合によってはスタッフ対応も可能です!!!)

 

よろしくお願いします!!!!

 

 

 




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