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夢にみてた自分じゃなくても。

 

私に必要な技術!!と思ってXで見つけて買いました。

まだ読めてません。

 

ついに12月。年末ですね。

様々な仕事の締め切りに追われていることに対して現実逃避をしながらもどうにかこうにか少しずつ着手し始めました。偉い、自分👏

終わらない戦いなんてないんだ・・・・そうだ・・・・。

 

終わらないことなんてない、ってのはよーく理解してるはずなんです。

でも、終わってほしくないものだってあるわけです。

と言いますのも、先日「ANGERME 10th ANNIVERSARY TOUR 2024 AUTUMN『ROOTS』川村文乃 FINAL ☆KIRAKIRA☆」のライブビューイングに行ってきまして、

今年1番に泣いたからなんですけれども

 

かわむー卒コン。

いや、卒業・引退っていうのを知った時も割と衝撃はあったんですけど、「まぁそうだろうなぁ。」という納得感もどこかにあって。でも、その日が近づいてくるとなんかすっごい喪失感が膨らんできていたんですね。色々かわむー自身が発信してくれていたからっていうのもあるんですけど、

「あ、もう、これ終わったら、こうやって見ることも会うこともないんだな」

という気持ちの解像度がどんどん上がっていく感覚でした。

かわむーは2回くらいチェキ会参加してるんです。そういう意味で、「会ったことあるアイドル」の卒業っていうのもあるんですよね。いやぁもう、ちゃんとオタクになれる人だったな・・・スタイル良すぎる上に可愛いし何より声がめっちゃ好きなんですよ。

で、実際コンサートみてですよ。

もうあれほどにキラキラしたアイドルって他にいたか?っていう感覚になって、そして、私の中で最も解釈一致したアイドルストーリーを描いてくれていたのが彼女だったのかもしれないし、これから先彼女より解釈一致したストーリーを描いてくれるアイドルって現れないかもなって思ったわけです。

私の中で完璧で究極のアイドルだったんだな・・・そして、それに気づいた時には、もう彼女はアイドルじゃない。

でもこの気持ちってきっと、このコンサートを見ないとちゃんと気づけなかったのだと思うので、気づくタイミングはこれでしかなかったんです。それは間違いない。

しかし、コンサートが良かった分の喪失感がすっっっっっっっっっっっっっごくてですね、

 

不眠、集中力及び意欲低下状態に陥りました(笑)

 

はい、これはまさに鬱!!!!!!!!!!!!!!😇

 

この話を職場でしましたらば、「キューブラロスが提唱した「受容の5段階」だね。ちゃんと受け止めようとしてるんだね」って言われました。否認、怒り、取引、抑鬱、受容・・・・ってね。

怒りと取引ってのはなかった感じですけどね。あと否認っていうか、逃避だった気もしれますが、まぁこの受容の5段階は「死の」ですしね。そりゃ違いますわな。

一つ大事なこと言っておけは、彼女は最推しではないということです。

今と同じ熱量の時に推しが卒業したら多分私、鬱か脱水で命を落とす気がしましたね。

 

とはいえ、他の子達をみていなかったわけでもなくてですね。

推しの鈴ちゃんは今日も可愛かったし成長がいっぱいあったけどいつも通り子供感があって泣いたし、

いつもあんまり泣かないわかなちゃんが交差点でガチ泣きした時には一緒に号泣したし、

爆イケ全開の平山さんをみて「えっ、私今度あの人とチェキとるの?溶けるんじゃね?」ってなったし、

かわむーにメッセージをいう花ちゃんが定期的に変な唸り声あげるのも可愛くてそのままでいてほしいってなったし・・・。

セットリストで1番良かったのはと言われると、多分泳げないマーメイドかもしれない。

かわむー、ケロ、わかなちゃん、平山さん、花ちゃんっていう最高でしたね。この曲めちゃくちゃ好きなんですよね。かわむーがいるうちに回収できて良かった良かった。

あとはやっぱり46億年LOVEですよね。圧倒的多幸感。でもなんかどっか物悲しい。

これで最後・・・・最後・・・・って思うとやっぱり楽しげな曲であっても寂しさを感じちゃいますよねぇ。

と、いった具合に未だ鬱々した感じから乗り越えられていないのですが、とりあえずなんとなく文章にできるまでに回復はしてきたようです。もうここ2日くらい、SNSでこれ関連のリポストといいねをしてはウッてなるだけの作業しかできなかったもので・・・・・。

 

なんか卒コンの前日まで、私の頭の中には自分の中でのアイドルについてをめちゃくちゃ考えていたし、それを文章にしようを躍起になっていましたけれど、実際終わった後になって、それってめっちゃ無粋なことだったのかもしれないなという気持ちに変化しました。

多分あのコンサートこそがその答えだったし、それを文章にするなんてできないよなと。ましてや、その考え方を誰かに知ってもらうのはきっと文章じゃできなかっただろうし。

この気持ちは自分だけのものですし、自分だけわかってたらそれでいいじゃない、っていう。

鬱ではあるけどめっちゃ視界はクリアになった、みたいな感じなんでしょうね。

 

一つのコンサートにここまで感情や思考が動かされるとは思いませんでした(笑)

 

 

今年最後のコンサートも終えまして、残すところオタ活は後1つ。

鬱にはなりましたけど体調を崩すことなく元気にその日を迎えられるように、無理せず締め切りに立ち向かっていきたい所存です。

 

がんばるぞー。

 

 




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