5日目 12月19日(木)
Käthe Wohlfahrt(ケーテ・ヴォールファールト)
ローテンブルクで1番たのしみにしていた、1年中クリスマスのお店!!!

昼はこう。お店の前に停まっている車はディスプレイ。


Night & Day~♩


Hey, Nutcracker!

Ho Ho Ho

お店の奥には周る巨大ホワイトツリーがあって、めちゃトゥインクルファンタジック空間だったんですけど、なんせ撮影禁止だったのでここには載せられないのです~。ぜひ検索してください、「Käthe Wohlfahrt」。

爆買い日本人した~☆
€100分のChristmas stuffが入っています。
決して個数は多くないんですけど、ひとつ当たりの単価がオフィシャル価格~

マルクト広場のクリスマスマーケット
もはや毎日の日課~


やった! グリューワインじゃなくて
カプチーノやショコレーデがある!
ココアだ! バンホーテンココア!
うれしい〜やすいし! マグかわいい!

次は何食べようかな~とか暢気に考えていたら、19時になった瞬間どの店も閉店の準備を始め、そこからは早かった。広場の観光客困惑。早い!!

ミニメリーゴーランドがちびっこで大盛況。


Louvre(ルーブル)
とあるレストランに行ったのですが満席で帰されたので、昨日行ったローテンブルク唯一の日本食レストランへ。今日は眠くない!

おかみさん「2名ですか?」
「はい」
「また来ちゃいました」
石造りのソファ席に案内されました!
「かもめ食堂よりかもめ食堂っぽい! 日本人ばかりでないし」
「昨日言おうとしたんだ」
「そしたらわたし、肘ついて寝てたもんね笑」
「そう笑」「ドイツ版かもめ食堂」

忌野清志郎の「こんな夜に〜」っていう曲がかかっています。忌野清志郎とSMAPとユーミンがじゅんぐりでかかっています。

0時4分 宿に戻ってから
今日教会で感じた気持ちは大切にしたいと思いました。
ドイツでは日本人旅行者をたくさん見かけました。きっと多くの人にとっては、やっとお休みがとれて、お金を貯めて来ることができた旅行だと思うのです。ヨーロッパにお仕事やワーホリで長期滞在している人もいると思いますが、その人にとっても生活の中の貴重な数日間だと思うし、ローテンブルクで過ごす時間は誰にとっても大切な時間であるように思います。
いろんな人のおかげでドイツに来られたと思っています。
たくさんの温かい人に恵まれた2019年でした。
つづく
