こんばんは。
昨日電気ストーブを出しました。スーです。
ランタン飛ばしに十份行きましょー。
前回の記事は下記のリンクから。
平渓線(Pinxi Line)
こちら瑞芳(Ruifang)駅。
ホームにすでにランタンの装飾が。
日本人多い〜!

15時54分、瑞芳駅出発。車両の境目がかわいいね。全員観光客に見える。いちゃつくカップルが視界に5組。わぉ。

平渓線の車窓から。いい感じ。

眠いけど寝たくない、楽しい。
静かにはしゃいでます。

もうすぐ十份(Shifen)駅。
この電車は1時間に1本しか通りません。
線路すれすれで撮影できるので、この列車を撮影しようと、鉄オタであろうとなかろうと、カメラを構えた観光客が殺到します。

到着〜。列車とヘソチラ。

多くの人が撮っているのは停車中の列車ではなく、その遥か彼方上空を飛んでいるランタン。

いいねぇ、いいねぇ、飛ばしてるねぇ〜

喉乾いたんでマンゴージュース!

観光地価格で高いうえ、味も特別おいしいわけではないけれど、飲めればOK!

十份瀑布
暗くなってからランタン飛ばしたいので、それまで滝を見て時間をつぶすことに。十份駅から徒歩30分、ちょっとしたハイキング。

寝不足状態で朝から登山し、これから滝見て、ランタン飛ばして、夜市行って、宿戻るって、考えるだけで疲れてきたから、とりあえず今は滝を見ることだけに集中しよう。

急に草間彌生。


吊り橋を何度か渡る〜!


頑丈だけど揺れる。


あ、滝だ。十份瀑布。

ちょっと到着が遅れたため、滝のある公園の敷地内には入れなかったけど、遠くから拝めました。下の写真は、デカいヤシの実。

よくわかんないけど神聖そうなエリア。

ランタン飛ばし
ランタン屋の前に来ました。

ここのお店はお兄さんが超親切でした!
全力で写真を撮ってくれて、
帰りのタクシーまで電話で手配してくれて、
至れり尽くせりでした。ホスピタリティの塊。

ランタンは元々、連絡手段の信号としてあげられていたそうです。それから祝祭日にお祝いで飛ばすようになり、願いも書くようになったようです。

紙の色にはそれぞれ意味があるみたい。
赤は結婚、ピンクは愛情、橙は幸せ、
黄色は金運、水色は希望、緑は成功など。

何色でもいいから筆で願い書こうぜ。

わたしも書きました。汚い字で恥ずかしいな。
わたしが高校生の頃から1番好きな映画『LIFE!(The Secret Life of Walter Mitty)』に出てくる『LIFE』誌のスローガンです。

これだけランタンの種類がある中から選んで書いてます。

油ひたひたのダンボールをランタンの中央にくくりつけて点火します。

飛ばすときは、ふたりがランタンを持って、ひとりが点火し、そのまま手を離して、空へ飛ばします。
これは友達が撮った写真。他の人のランタンだけど、すごく綺麗な写真! LUMIXの本領発揮。

みんな日本語や中国語やスペイン語など、思い思いの言語で書きました。
わたしのは願いじゃないけど、『LIFE』誌のスローガンのようなすてきな人生を送りたいな〜。

路上花火。他店でランタン書く人。全部赤だ!


夜の平渓線。カメラには納められなかったけど、後ろで輝いていた中秋節の満月が美しかったなぁ。線路を挟んで右手にランタン、左手には満月。

わたしは上手に撮れなかったけど、友だちが綺麗な写真を撮っていたので拝借します👇

あたたかい気持ちになりました。
