行きたい本屋さんに向かって、ヘルシンキ中央駅から歩きます。

あっ、フライングタイガーだ。

フライングタイガーだわ~

ショッピングモールを抜けて、通りに出ました。

トラム見ると撮っちゃう。わたしもしかして、潜在的な撮り鉄?

着きました~!アカデミア書店です!!

いちいちお洒落!イスだー^^♡

▼ わたしがイスにハマったきっかけはこちら 
アカデミア書店は、フィンランド出身の世界的な建築家である
アルヴァ・アアルトによって設計された、ヘルシンキ最大の本屋です。

『地球の歩き方 Plat』によると
「特徴的な天井の窓は、本をイメージしたもの」だそうです。
- 作者: 地球の歩き方編集室
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
- 発売日: 2017/12/21
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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アアルトについて書かれた書籍も豊富。

書店2階にある「カフェ・アアルト」にやってきました。
『地球の歩き方 Plat』によると
「内装のほか、ランプやテーブルまでほとんどがアアルトデザイン」なんだそうです。

なんでここに来たかって『かもめ食堂』に出てくるからです。主人公のサチエが初対面のミドリに『ガッチャマンの歌』の歌詞を尋ねるシーンで出てきます。
『かもめ食堂』はヘルシンキの「いいところ」で撮影されているので、『かもめ食堂』のロケ地巡りをすれば、自動的にヘルシンキの「いいところ」を訪ねられます!(自論)
▼ 4:00 ~ アカデミア書店
地元の人はもちろん、日本人女性も多いです。席に座ると店員さんが日本語表記のメニューを持ってきてくださいました。


カプチーノでほっと一息。温まりました。

本屋で本は買わず、トートバッグだけ買うと、店員さんに「バッグだけ?」と笑われました。白(6.9ユーロ≒900円)と、黒(3ユーロ≒385円)。

黒いバッグは安いので、お土産に良いかも!と思いましたが、裏にバッチリ「3€」と値段がプリントされているので、自分の分だけ買いました。図書館に本を返すときなどに使っています。

ロンドンのハロッズでも、ヘルシンキのアカデミア書店でも、モレスキンノートがよく売られていました。日本でもLOFTでよく見かけるノートです。また、アカデミア書店では岡山県倉敷市発祥のマスキングテープ「mt」の品揃えが豊富でした。あと、ブックランキングを見たところ、日本よりも分厚い本が売れている印象でした。
- 出版社/メーカー: MOLESKINE モレスキン
- メディア: オフィス用品
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13時に本屋を出ました。楽しい本屋さんでした^^♩