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【ポケマスEX】第1回パシオジムバトル「集結カントーリーダーズ」【Snow/淡雪視点】

アプリゲーム「ポケモンマスターズEX」(以下、「ポケマスEX」)。2026年2月28日に、前身(もとい、タイトル変更前)の「ポケモンマスターズ」から通算して、6.5周年を迎えました。

今回は同月27日のポケモン30周年に合わせた「ダブルアニバ」として、いつものハーフアニバーサリーより豪華な施策が行われています。

 

そんなポケマスEXで先日、機能の1つ「トレーナーズジム」を介したイベント「パシオジムバトル」が、初めて開催されました。

イベントの詳細なルールなどは省略するので、必要に応じて公式のお知らせをご確認ください(あそびかた総合予告当日の告知)。

今回の記事は、その第1回パシオジムバトル「集結カントーリーダーズ」に参加したことのレポートとなります。

 

なお、所属ジム全体の動向としては、同じくジムメンバーのハンターさんが記事として上げているため、ここではSnow/淡雪個人としての動向をメインとします。

 

 

前置き:ぷるぷる ぼくビギナーパシオ民だよ

そんな自分が所属するジムが「なんでもあり」。身内を中心としたジムではありますが、リーダーをはじめスコアアタックイベントのTOPランキング常連や、パシオタワー累計540階クリア者など、プレイ記録の強い方が多く所属しています。

さらに今回のパシオジムバトルに向けて、メンバーの調整もおこなったとのこと。内部から見ても、かなりの精鋭揃いと言えるでしょう。

 

自分はこのジムに、トレーナーズジムの機能が実装された当時から所属していますが、そもそも実は一概に身内とも言いにくい立ち位置にいたもので(タイムラインのパシオ民がドラクエシリーズの雑談コミュニティを作成すると聞き、興味を持って参加した形)。

普段は単騎おばけ(自称)として、レジェンドバトルに籠る日々を送る手前「この先生きのこれるのかな・・・」と、今なおビギナーズミッションを完遂できていない身として不安になるのでした・・・

 

・・・例によってビギナー詐欺だがな!1

 

本題①:寝落ちのスペシャリスト

そんなこんなで、いよいよパシオジムバトルが始まります。

事前にジムメンバー間で、各弱点に対応した主要バディーズの所持・育成状況を情報共有しており、それを加味して最初の3ラウンドおよびEXラウンドの大まかな担当が決まりました。

自分は何やら様子のおかしい育成状況(※2025年3月の投稿です)により最初の3ラウンドは待機でEXラウンドから、それも相手のステータスがそれ以上上がらなくなる、EX5ラウンド以降の参戦予定となりました。

 

しかしイベント開始からほどなくして、相手のステータス上昇幅の様子がおかしいことが知れ渡ります。なんでもEXラウンドに突入する前の時点で、センターのHPがパシオタワー30階のそれを超えるとかなんとか・・・

このイベントがジムメンバー同士での協力をコンセプトとしている以上、別に不自然ではないのですが、その情報を受けて出動予定が早まることになります。

そして、いざ自分がバトルに挑戦することになったその時!

 

 

 

( ˘ω˘ )スヤァ……

 

 

まぁ、なんということでしょう! 寝落ちでバトルが始まらないではありませんか!

それだけに留まらず、Discord上での連日の作戦会議にも、寝落ち続きで出られない始末。

それが積み重なった結果、育成状況が類似する方が代打としてバトルをこなす場面まで出てきてしまいました。また事前に「最終日(2/26 15:00~)に連戦は避けたい」と希望を出していたこともあり、一時1日4戦(全て3枚消費)のハードスケジュールが爆誕するという・・・

まぁその激務は完全に自分の所為なんですけどね。ジムメンバーの皆様、本当に申し訳ありませんでした。

 

本題②:あんたがた、旅に出ませんか。

ところで今回のパシオジムバトル、開催期間が2/20~2/27となっていましたが、この期間の一部に於いて、自分は別の企画にも参加者として顔を出していました。

その企画とは、総じて「あんたがたに挑戦します」(以下、「atgt」)と呼ばれる、謎解きと宝探しを合わせたような協力型ゲームです。有識者には「ARGのようなもの」と言えば伝わるでしょうか。

運営(有志によって結成されている)が提示したコード(基本的にセブンイレブンのネットプリントに対応)から問題を取得、それを解くと現実世界のとある一点が導出されるので、参加者の誰かが実際にそこへ行き次のコードを取得・・・という流れで進行します。

自分はこの企画を、掲載誌として入手したニコリ180号が切っ掛けで知り、それ以降トゥイッター上で開催されるものには参加するようにしています。

そんな今回のatgtが始まったのが、同月14日。1週間を超える長丁場となっていましたが、流石にパシオジムバトルが始まって以降は、あまり集中して追いかけることはしていませんでした。時々様子見はしていましたけどね。

 

さて、前述の激務をこなしたのが23日の午前。ちょうど三連休の3日目であり、天皇誕生日でしたね。

4戦を完遂してatgtの様子を見ると、ちょうど次の現地(参加者が向かうべき場所を示すatgt用語)が判明したところでした。

その場所が群馬県館林市、ぶんぶく茶釜のお寺として知られる茂林寺・・・の付近にある電話ボックスだったのです。あまり詳細なことは書けませんが、その時自分がいた場所から1~2時間で向かえる場所です。

現地へ向かう参加者のことは、atgt内で勇者と呼ばれます。これまでに開催されたatgtで、問題の解読に繋がる発言・ひらめきをした称号(甜菜と呼ばれる)を獲得したことは何度かあったものの、勇者の称号を獲得したことは一度もありません。

加えて、その時点で「他にいないなら勇者してもいい」と仰る方でも、到着までに3時間は要する見込み。これは・・・

 

 

 

 

 

ぼく「自分勇者いけます! やらせてください!」

 

 

 

 

 

・・・というわけで、パシオジムバトルの合間を縫って小旅行に出かけたのでした。

勇者を遂行した後は、せっかく近くまで来たわけですし茂林寺に立ち寄って、パシオジムバトルが無事に終わるようお祈りをしたり、お土産を買ったり・・・

「極度の出不精」を自称し、日用必需品の買い物以外でほとんど外に出ない身。思いがけず三連休の小さな思い出ができたのでした。

 

せっかくなので、その時撮った写真をおおよそポケマスEXの記事と思えないサムネを設定する目的も兼ねてぺたり。

因みにこの記事を出した目的の9割はこの部分を書くことです^q^

 

後書き:少しくらい真面目な話

そんなこんなで所属ジム「なんでもあり」は、第1回パシオジムバトル「集結カントーリーダーズ」に於いて唯一の1100万pt超、堂々の最終1位に輝いたのでした。

自分(Snow/淡雪)はあまり表立った活躍をしていないように見えたかもしれませんが、特に最終日のバトル方針構築で活躍したので、大目に見ていただきたいところ。取りまとめをしてくださったジムの方々には、頭が上がりません。

 

ところで、この「唯一の1100万pt超」の結果を残せたのも、勝因の1つと言えるかもしれません。

と言うのは、特に上位8位のジムに所属する方に聞くと分かるかもしれませんが、EXラウンド16到達時点で、ポイントが1020万ptとなることが関係します。

EXラウンド5以降は、1エリア突破するごとに9万ptが加算されます。それが8エリアなので、合計72万ptですね。

このことから「1020万~1092万ptのジムはEXラウンド16にいる」と分かるわけです。1位を含む上位のジムが全てこの範囲にいるなら、あとは可能な限りの削り合いとなります。

 

・・・しかし、そこへ所属ジムが突きつけたのがEXラウンド16の上限となる、1092万ptを凌駕するポイント、要はEXラウンド17への到達です。

これはつまり、EXラウンド16の削り合いを制したところで、その8エリア全てを突破してEXラウンド17に到達できなければ、1位を奪う土俵にすら立てないことを意味します。

各ジムの残り挑戦券をゲーム内で観測する方法が無い以上、所属ジム目線ではいつ抜かれるか分からない戦々恐々が続きますが、一方でEXラウンド16に到達した他の、特にEXラウンド17到達見込みが無かったジムの方々には、絶対に1位になれない絶望として機能した・・・かもしれませんね。

 

おわりに

というわけで、ほぼ普通の日記となりましたが、今回の記事は以上とします。

個人的には次回以降のパシオジムバトルは最終100位目標でいいんじゃないかな・・・と思いますが、協力できる限りのことは協力するつもりです。




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