以下の内容はhttps://mizoreawayuki.hatenablog.com/entry/2025/04/14/122620より取得しました。


【ポケマスEX】レジェアドで単騎100連勝しました

アプリゲーム「ポケモンマスターズEX」(以下、「ポケマスEX」)のイベントの1つ「レジェンドアベンチャー」(以下、「レジェアド」)。

これは、常設のバトルエリア「レジェンドバトル」に登場する伝説のポケモンから3体選ばれ、それを相手に手持ちのバディーズで何回勝利できるか、に挑戦するコンテンツです。

通算7回の開催分からはゲーム内で連勝数のランキングが閲覧できるようになり、通算14回の開催分からはランキングの最終順位に応じて、イベント称号を獲得できるようになりました。

 

ポケマスEXに於いて現状、自分が最も力を入れているのがこのレジェアド・・・ではなく、その基となっているレジェンドバトルをクリアすることです。

とは言っても、レジェアドは最も好きなイベントと言ってもいいレベルです。

しかし、レジェンドバトルは常設のコンテンツである手前、2回目以降は何度クリアしても報酬が得られない(厳密には、ゲージを削り切った数と同じだけの「強化マニュアル★1」が得られる)のに、なぜレジェアドではないのでしょうか。

 

・・・ここで言う「レジェンドバトルをクリア」とは、ただ単にクリアすることではありません。

自分が楽しんでいるのは、一度に3組のバディーズを使って遊ぶポケマスEXのセオリーから外れ、一度に1組のバディーズだけで遊ぶ・・・通称「単騎」です。

このレジェンドバトルに於ける単騎は、レジェアド需要が意識されてか、難易度VHクリア情報のまとめが有志によって作られるほどの、上級者の間でメジャーな遊び方となっています。

 

今回の記事はタイトル通り、そんな「単騎だけでレジェアド100連勝を達成した」ことに関してのものです。

 

前置きの前置きの前置き:自分がやる単騎は

レジェンドバトルに於ける単騎ですが、需要がある(まとめが作られている)のは前述の通り、難易度VHのものだけ。

自分が作成しているまとめ(スプレッドシート)は難易度N/Hも対象ですが、このところはそちらに合わせて、自ら難易度N/Hに挑戦することは非常に稀です。

よってこの記事では、これ以降「レジェンドバトルに於ける単騎」のことを便宜上「VH単騎」と表記します。

 

さて、そんなVH単騎。ただ遂行するだけなら、とても単純です。

と言うのも、まとめに載っているバディーズ/相手の組み合わせ(以下、「対戦カード」)に、指定された育成状況/バディストーンボード/ポテンシャル(+スキル装備)を携えて突撃するだけですから。

それこそアルコスダイゴが完全体なら、オートプレイでも楽々遂行できます。

しかし、それをやるならレジェアド開催中に、そちらでやる方が良いように思えます。

あちらには★3の汎用Pクッキーや、現状レジェアド限定の「スペシャルPクッキー」が報酬として用意されているわけですからね。

 

それをしない理由は、そのような既にクリアが確認されている対戦カード・・・言うなれば「既存VH単騎」を自分でやることに、あまり関心が無いからです。

尤も、既存VH単騎を否定する意図は一切ありません。ただ単に再現するだけでもすごい対戦カードはありますし、育成状況がより弱い状態でクリアする・・・言うなれば低スペック更新は、レジェアド的にも需要があります。

そもそも単騎全般に対して、自己満足の遊びであってほしいと考えている身ですからね。それに自分で既存VH単騎をやらないだけで、他の方が上げたVH単騎の動画を見るのは好きです。

 

・・・では、自分はVH単騎をどのように遊ぶのか。それこそが、まだクリアが確認されていない対戦カードをクリアすることです。

「開拓」と呼ぶプレイヤーが多い中で自分はこれを「新規VH単騎」、或いは「新規を建てる」などと呼びます。

レジェアドはイベントである手前、期間と相手が限られています。そちらで新規を建てようと思っても、そう簡単に建つものではありません。だからこそ、常設のレジェンドバトルであることが重要なのです。

とは言ってもレジェアド期間中に、その時来ている相手で新規VH単騎を考察するのは、わりとよくあります。

 

前置きの前置き:自分にとってのレジェアド

さて、そんな新規VH単騎に熱心な自分にとって、レジェアドが最も好きなイベントの位置づけになる理由・・・もう分かりますね。「Pクッキーを稼げるから」です。

特にスペシャルPクッキーは前述の通り、現状レジェアドでしか入手できません。

その対象となるコンテンツが増える・・・極端な話常設化されれば、そちらに乗り換える方法もなくはないですが、仮にこれで完全放置している究極高難度バトルがその対象になったら目も当てられないので、レジェアド限定のままの方が助かります。

 

Pクッキーの書き入れ時である、レジェアドの個人的な遊び方。それが自称「ひたすらブレない周回」です。

自分は基本的に面倒くさがりなので、ひとまず10連勝を達成したらリセットし、同じ操作で素早くクリアできる編成をいくつか用意、そのうえで連勝を重ねたらリセットを繰り返しています。

チーム選択で画面をスクロールするのも面倒なので、この時用意する編成数は多くても7つです。

最大7編成としている理由は、手持ちのスマホで一度に映せる編成数が8であること、編成数を3n+1にすることで1周の初戦と最終戦が同じ相手になり挑戦順も固定(実際には往復)できること、特別ドロップ報酬のドロップレベル4で1戦できることなどが挙げられます。

 

さて、そんなレジェアドは今回(2025/04/08~2025/04/20開催分)で通算19回。

通算14回を第1回とするナンバリングでは第6回ですが、短すぎる期間と併せて誰もが恐れていた事態になります。

 

前置き:レジェアドに感謝を込めて

その通算19回のレジェアドの相手はエンテイアグノム、そして通算18回までの間に一度も登場しなかった、誰が呼んだか出禁枠・クレセリアです。

ポケマスEXを遊んでいないか、ライトに遊んでいる方向けに簡単に言うと、レジェンドバトルのクレセリアは害悪とされています。

単騎どころか通常通り一度に3組編成しても、並の編成では一筋縄ではいかない強力な相手です。

バディーズの種類が増えた今でこそ、クリアそのものは問題無いかもしれませんが、一度編成したバディーズをリセットするまで使えないレジェアドの特性上、凶悪なことに変わりはありません。

かと言ってクレセリアに全力投球したら、エンテイアグノムが疎かになってしまいます。

 

まぁ自分は通常通り、ひたすらブレない編成を7つ組み、周回に勤しんでいたんですけどね。

しかしそんなある時、凍結の略称で知られる某サイトで、要約すると「レジェアドが本来の目的(=連勝に挑戦する)から外れつつあるから、コンテンツそのものがテコ入れされたりして」的なコメントを目にしたのです。

シークレット称号「祝・100勝!」の存在から、流石にそれはない・・・と思いたいのですが、現に自分がレジェアドを、そのように本来の目的から外れた遊び方しかしていないわけで。

それに隔月(偶数月で)開催だったはずのレジェアドが、2024年12月は結局未開催で終わったことを経験したばかりです。

万が一ということはありますし、それこそスペシャルPクッキーの稼ぎ方が変更されたら、場合によっては新規VH単騎の遂行が困難になってしまいます。

 

それまで出禁と評されてきたクレセリアを、今なら出してもいいと判断されたかは分かりませんが、遂に全てのレジェンドバトルから選定されたことになった回。

ラティオスカプ・ブルルライコウが選定されるレジェアド(自称・無限単騎編)が来たら、シークレット称号を取りに行きたいな」と言っていた身ですが・・・

 

・・・意を決し、全員参戦となったこの通算19回のタイミングで、レジェアドに感謝を込めて「祝・100勝!」を獲得することにしました。

 

本題①:100連勝達成にあたり

100連勝を達成することにした今回。意を決した段階で、自分に3つの制約を課しました。

それが「全て単騎」「1ページ目は自分が先駆者を取った対戦カードで埋める」「100連勝を達成したら直ちにリセット」です。

「全て単騎」と「100連勝を達成したら直ちにリセット」は文字通りそのままの意味なのでともかく「1ページ目は自分が先駆者を取った対戦カードで埋める」とは、どういうことでしょうか。

 

レジェアドのランキング画面では、自身を含むそれぞれのプレイヤーが最大連勝数を更新した際の、それまでに使った編成を閲覧することができます。

この編成閲覧画面は20戦を1まとめとして区切られており、「ページ」はこれを指します。

「先駆者を取る」とは、これまた個人的にそう呼んでいることですが、ここでは「誰よりも早く新規VH単騎の動画を公開する」こととします。

この「先駆者を取る」は自分が新規VH単騎を行うにあたり、最も重視していることです。

新規実装バディーズの技やパッシブスキルが公開された時はもちろん、既存バディーズの強化が入った時にも、遂行できる対戦カードの考察は欠かせません。

 

100連勝の達成を決めた段階で、自分が先駆者を取った対戦カード(個人調べ)はそれぞれ、エンテイ17/アグノム25/クレセリア10となっていました。

しかし、この中には同一バディーズで遂行したものも存在します。レジェアドの特性上、使えるのはどこか1ヶ所だけとなります。

加えて厄介なのが、100連勝に挑戦中は通常の周回ができないこと。再現性が低すぎる対戦カードや、精密な操作を何度も要求する対戦カードに時間をかけることはできません。バディーズによっては、先駆者を取った対戦カードではない相手に回す判断も重要になります。

 

そうして選定した、1ページ目の対戦カード20本がこちらです。

ここからはそれぞれの対戦カードについて、簡単にコメントを書いていきます。

 

1戦目:ライヤーでクレセリアVH単騎

新規遂行日:2024/03/07

 

パシオ箱推しを自称する身、かつクレセリア登場回と言うことで、初戦を飾るのはこの対戦カードしかありえませんでした。

EXロール・アタッカーによるHPと火力の強化、フェス限定バディーズ対応パネル、超覚醒の3つの強化要素があり、利用すればそこまでの苦戦は強いられません。

特に「能力非↑相手攻撃時次ゲージ消費無9」は「いじげんホール」の4ゲージ消費を踏み倒すうえでとても重要になります。

 

さて突然ですが、そんなライヤーが上述3つの強化要素を獲得した日付を振り返ってみましょう。EXロールとフェス限パネルは2024/09/19、超覚醒は2025/01/01です。

・・・何かおかしいですね。新規遂行日がそれより前の日付になっています

しかし、この日付に嘘偽りはありません。何を隠そう自分はこの対戦カードを、これらの強化要素が一切ないタイミングで遂行していたのでした。

このタイミングを選んだ理由は、ちょうど推奨タイプがエスパーのスコアアタックイベントが始まる直前で、エスパー・バディーズのライヤーがEXロールとフェス限パネルを獲得する可能性があったからです(超覚醒は機能そのものが2024/10/31実装のため対象外)。

これらの強化要素が無いうちに遂行していれば、それらが実装されて易化した後に、その凄さが際立つというものです。

 

この記事を公開した時点の今でこそ、ライヤーのVH単騎数は11/14となっています。しかし2024/09/18までの時点では、ライヤーのVH単騎はラティオスクレセリアしか存在しませんでした。

海外のVH単騎プレイヤーから「信じられない(意訳)」と称賛の言葉をいただいたほどの、文字通り思い入れのある対戦カードです。

 

2戦目:コウキでアグノムVH単騎

新規遂行日:2024/11/13

 

超覚醒を獲得したことで、遂行できるようになった対戦カードです。

自分は超覚醒実装が告知される前の時点でも、基本的にわざのアメは使わずに溜め込むようにしていました。

それはつまり、バディーズサーチでわざレベルを上げられる状態なら、基本的にそちらを選んでいたわけですが、その理由には「課金面で全力できなくなった時への備え」の面がありました。

当時は継続的にお金を落としたいと思えるコンテンツが他に無い状態だったことも、課金面を全力できていた要因です(この記事を公開した時点では、ニンテンドースイッチ2に向けて全力しなくなっている)。

しかし、超覚醒レベル上げにわざのアメが使えるとなれば、話は別です。先駆者獲得が最重要項目である自分にとって、わざのアメを使うに値する仕様なのですから。

 

コウキは超覚醒無しの時点でもエンテイのVH単騎が確認されており、その先駆者も自分が取っていたため、そちらに使うこともできました。

しかし超覚醒ならではということで、こちらを選んだ形です。建前だがな!1

 

3戦目:キリヤでエンテイVH単騎

新規遂行日:2024/09/16

 

その「コウキをアグノムに充てた」真の理由が、この対戦カードです。本来はキリヤが2戦目・アグノムの担当になるはずでした。

キリヤでアグノムVH単騎も、超覚醒が実装されたことで遂行できるようになった対戦カード(新規遂行日:2025/01/01)。一方こちらは、超覚醒実装前の時点で既にクリアできていました。

 

しかし、久々にキリヤでアグノムVH単騎に挑戦してみると、運要素と操作精度があまりにも重いではありませんか!

2戦目にして盛大に時間をかける危機に直面した結果、闇堕ちを避けるためにも妥協するに到りました。

 

キリヤのVH単騎は、超覚醒の実装で4/14から10/14へと、大きく増加しています。特筆すべきはファイヤーが建ったことですね。

なお10本中、ラティオスカプ・ブルルを除いた8本は自分が先駆者です。

 

4戦目:クララでクレセリアVH単騎

新規遂行日:2024/09/05

 

物理攻撃と特殊攻撃の撃ち分けが可能、かつ「毒ドクシェルアームズ」は必中と、カタログスペックだけ見ればとても相性が良い対戦カードです。

弱点の「シャドーボール」を「BD技後次ダメージ防御」で対処するのは、美しい方針であると自負しています。

 

しかし、遂行には「ヘドロばくだん」「どくづき」をしっかり当てる必要があります。

この対戦カード最大の問題は、新規遂行した際にそれらの技を合計1回しか外さなかったことです。つまり再現するには、同じくらい攻撃を当てなければいけません。

今回の1ページ目の中でも「オィオィ…… やっべェぞ こいつはよォ……!!」な対戦カードであることは確実です。

 

しかし幸い、クララは超覚醒レベルを1にしており、新規遂行日からステータスが向上していました。

結果として当時は取る余裕の無かった「攻撃時命中率ダウン9」を取れるようになり、その助けを受けてなんとか再現に到った形です。

因みに1で止めているのは、それを利用して建てようと思ったVH単騎(レジロック)に、それ以上の強化が必要無かったからです。

 

クレセリアで取った先駆者10本のうち、無限キズぐすり(苦手な方針)に頼るスペシャルサナと、それ以上に重い回数回復を制さないといけないバレンタインマサルは、1ページ目担当となること(そもそも100連勝に含めること)が絶対にありえませんでした。

挑戦順をクレセリアアグノムエンテイで固定したかった以上、クレセリア戦は7回必要になります。

つまり、この時点で1ページ目のクレセリア担当から外せるバディーズは残り1組。最終的にそれを2択に絞りましたが・・・

 

5戦目:マジコスハウでアグノムVH単騎

新規遂行日:2024/02/27

 

その片方のクララを1ページ目(クレセリア)担当にできたことで、もう片方・・・マジコスハウにはクレセリアではなく、こちらに回ってもらいました。

なんたってマジコスハウでクレセリアVH単騎は、単に「味方が天気フィールドゾーン発生時回避率↑G9」を利用するだけでは突破できず、「攻撃時能力ダウン9」を利用したうえで回避率を下げないようにしなければならないためです。

加えてクララのように超覚醒レベルを上げておらず(EXロール・アタッカーは解放済み。しかし防御・特防がそのままなのが致命的)、新規遂行日(2024/03/02)と同程度の苦戦となることは確実でした。

 

一方こちらは、初手に回数回復が1回と軽度の回避運ゲーを制するだけ、と比較したら圧倒的に軽い対戦カードです。

1ページ目担当としなければエンテイに回す選択肢もありましたが、あちらの3ゲージ目の重さも考えると、ここで使うしかないな、となりました。

 

6戦目:アオギリエンテイVH単騎

新規遂行日:2023/07/14

 

今回の1ページ目とした20戦の中で唯一、新規遂行日時点にスキル装備すらなかった対戦カードです。

当時はエンテイ名物・「ほのおのうず」避けを成功させるのは当然として、「雨時P技後次回抜群威力↑4」や「雨時技後BC加速1」が的確に発動しないと突破できない対戦カードでした。

 

しかし今はスキル装備だけでなく、EXロールとマスターフェス限定バディーズ対応パネルがあります。

どのみちアオギリエンテイに回すことになり、それなら1ページ目(エンテイ)担当にしよう・・・ということでね。

それにしても、「ほのおのうず」を阻止できるほどに易化していて、流石にビックリしましたよ。

 

7戦目:ミックスリーフでクレセリアVH単騎

新規遂行日:2024/09/08

 

この対戦カードは癒し枠としての位置づけです。と言うのも、運要素が精々「シャドーボール」の追加効果を引かない程度しかなく、方針がパターン化されているためです。

今回の再現時は「どくどく」の割り込みに失敗しましたが、それでもなんか突破できたので問題ありませんでした。

 

ミックス限定バディーズと言えば、早い話が課金限定バディーズ。ピックアップ期間が4ヶ月ととても長く、それだけの期間があればバディーズサーチだけでわざレベル5にするのは、ダイヤの用意が課題であることに目を瞑れば、かなり容易です。

しかし、ミックスリーフの実装日は2024/09/01。新規遂行日と比較すると、僅か8日目にしての遂行となっていますね。

これほどの素早い遂行ができたのは単純な豪運ですが、ミックスBサーチの天井調整を済ませておいたことも大きいかもしれません。

 

話は逸れますが、自分はミックスBサーチ(天井300pt)を天井調整する際、295ptで止めるようにしています。

単発+3連で天井に到達せず次の5連で天井となり、天井での選択を行う前に9連分の試行ができるためです。

ミックス限定バディーズを素早く、確実に確保するための措置ですね。9連で出なければミックス限定バディーズ、引けたら別のバディーズを選べる、という寸法です。

 

8戦目:マジコスグラジオアグノムVH単騎

新規遂行日:2024/07/20

 

回数回復の要求が30%を3回と重めですが、相手の技の追加効果や「攻撃時防御ダウン4」を気にする必要が無く、比較的再現しやすいだろうということで選びました。

 

しかし今回は、その回数回復を2回しかおこなっていません。

その理由は3ゲージ目をB技ではなく、ブースト3段階の「フルールカノン」で飛ばせばいいことに気付いたからです。30%を追加で1回粘るより、2回に留めて推定80%に賭けた方が合理的、というものです。

一度方針が凝り固まってしまうと、このような代替案に気付きにくくなりますね・・・

最近はコレを意識し、ある程度試行して駄目そうと思った対戦カードは、あまり深追いしないようにしています。

 

9戦目:マジコストウヤでエンテイVH単騎

新規遂行日:2024/12/21

 

ジコストウヤはアグノムに使う選択肢もありましたが、今回はこちらに回ってもらいました。

 

しかし1ページ目担当としたのは、明確にミスだったと考えています。と言うのも、1ページ目担当を選定した段階では、最終的にエンテイアグノムどちらが重くなるか、判断できなかったためです。

クレセリアはどう考えても重いことから、1ページ目を終えた後に向けて強力なバディーズを残す必要があり、残りでエンテイアグノムに対処する必要がありますからね。

その点、どちらにも使えて試行時間もかかりにくいマジコストウヤは、2ページ目以降に向けて残すべきだったと言えます。

 

因みにマジコストウヤは、超覚醒によってVH単騎が2/14から7/14に増えており、この7本中5本は自分が先駆者を取っています。

抜群を取ることが前提の性能に対して、それが活きないカプ・ブルルライコウは、冒涜枠(言い方)としてお気に入りです。

 

10戦目:アナザーグリーンでクレセリアVH単騎

新規遂行日:2025/03/17

 

実はレジェアドにクレセリア登場祈願と称して建てた対戦カード、まさか1ヶ月も待たずに効果を発揮するとは思いませんでした。

「必中化」に頼れるお蔭で、運要素は「攻撃時次ゲージ消費無2」のみ。操作精度もポテンシャルを「異常無効」にしたことで、新規遂行時は無駄にしたものの難易度緩和に貢献してくれました。

 

アナザーグリーンのVH単騎は、超覚醒によって8/14にまで増加しました。

超覚醒前はラティオスのみで、増えた7本の先駆者は当然(?)、自分が取っています。

 

11戦目:カブでアグノムVH単騎

新規遂行日:2024/11/16

 

1ページ目を終えればエンテイに回す選択肢もありましたが、その1ページ目に於けるアグノムが重くなってきたことで、お呼びがかかりました。

 

今でこそ超覚醒をおこなったカブ、しかしこの対戦カードは超覚醒を利用せずに建てたものです。

現状、超覚醒を利用したものが最低スペックとなっているカブのVH単騎は、レジロックレジスチルの2本です。しかし個人的に、実のところその2本も超覚醒が要らないのでは、と考えています。

ここから新たに超覚醒を活用して新規VH単騎を遂行できるとしたら、残されているのはテラキオンくらいだと思います。

一応クレセリアも、ガチガチにスキル装備を厳選して検証したものの、結局返り討ちに遭ったのでね・・・

 

12戦目:マジコストウコでエンテイVH単騎

新規遂行日:2023/12/06

 

超覚醒の登場で、全ての相手にVH単騎を達成したバディーズの1組となったマジコストウコは、ここに起用しました。

実を言うと、マジコストウヤを1ページ目でエンテイにぶつけたのは、この対戦カードとの合わせを意識したものでもあります。

 

新規遂行時は、パワー上限解放はもちろんEXロールにも非対応で、「ほのおのうず」避けと2回の回数回復に勝たなければ突破できない、難易度の高い対戦カードでした。

そこさえ乗り越えれば「能力ダウン反転」に加え「やけど無効」「ひるみ無効」で、運要素がほぼなくなるんですけどね・・・

因みに今回の再現時は2回、それどころか3回の回数回復に成功しており、危なげなく突破することができました。

 

ポケマスEXの30%は正直信用できないのに、「ほのおのうず」避けの15%は確定と考える皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

13戦目:セイボリーでクレセリアVH単騎

新規遂行日:2024/10/04

 

ジコストウコ同様、超覚醒の登場でVH単騎を制覇したセイボリー。しかしこの対戦カードを建てたのは、超覚醒そのものの実装前です。

「上品なさむいギャグ」に回避率を3段階下げる効果があり、そのうえで「能力上昇不可」を展開できることから、相性は良いです。

強いて難点を挙げるなら、サイコフィールドにタダ乗りされることくらいでしょう。

 

セイボリーは超覚醒レベル(超すごい覚醒レベルの略)を5にしていたので、ポテンシャルは新規遂行時の「急所時威力上昇2」から「異常無効」に替え、2ゲージ目の安定化を図りました。

しかしこの「異常無効」、今回は元から付いていたので使いましたが、実を言うと何を意識して付けたか覚えていないのです。

この対戦カード考察時も、そもそも「でんじは」を使わせることがアリ・エーヌと考えており「異常無効」は候補になかったもので・・・

 

因みに、超覚醒によって新たに建った4本も先駆者は自分ですが、その中でもお気に入りはファイヤーVHです。

 

14戦目:アオキでアグノムVH単騎

新規遂行日:2024/06/16

 

元々この枠で使う予定だったのは、ちょうど今回のレジェアドが予告された日の午前中に新規VH単騎を建てた、カルネでした。

アグノムが登場することを知っていたら建てるのを遅らせたところですが、仮にそれを知っていたら「予言者(笑)」(=解析を見るに飽き足らず流布する不届き者のこと。個人的にそう呼んでいる)ですからね。

 

で、そのカルネでアグノムVH単騎。新規遂行時はアドリブで、再現性皆無の方針にシフトしてしまったこともあり、本来の方針を通す目的も兼ねて選びました。

しかし、その方針転換の分岐点にすら全然到達できないではありませんか!

100連勝を単騎染めするのに時間をかけ過ぎたら、その後のひたすらブレない周回に大いに支障が出ます。

 

そんな窮地を救ってくれたのが、アオキですか・・・。この先駆者を自分が取っていたのは、バディーズとして実装された際の新規建立ラッシュから抜け漏れていたところを、自分が拾ったからです。

カルネと比較した場合、回数回復2回と被急所回避以外の難易度はこちらが圧倒的に下なので、ピンチヒッターとして出勤してもらいました。

カブとの合わせにもなって、正しい判断ができたと思います。

 

15戦目:マジコスホミカエンテイVH単騎

新規遂行日:2025/01/19

 

アグノムとどちらに出演してもらうか迷ったマジコスホミカは、そもそも「ほのおのうず」を確定で阻止できる点を買って、こちらにしました。

序盤の「キョダイカンデン」で麻痺にさえすれば、それ以降は一切の運ゲーを要さない点も、素早く100連勝を達成するうえで都合が良かったのでね。

 

そんなマジコスホミカのVH単騎、自分が建てた対戦カードを追ってくださっている方ならご存知と思いますが最も難易度が高い、もとい再現性が無いのはコバルオンです。最終盤で「熱狂ヘドロウェーブ」の追加効果(10%)を引く必要がありますからね。

新規VH単騎として10%を粘る分には一向に構わないのですが、既存VH単騎のために10%は流石に粘りたくないです・・・

 

16戦目:チリでクレセリアVH単騎

新規遂行日:2024/04/26

 

ゲージ別の「P技B技物理軽減8」「P技B技特殊軽減8」の他に、常に「P技B技じめん軽減10」を持つクレセリアに対して、現状唯一VH単騎の実績を持つじめん・バディーズのチリ。

バディストーンボードに「B技後HP中回復2」を持つことが判明し、絶対に遂行できると踏んで実装日に建てました。

 

1ページ目を自分が先駆者を取った対戦カードで埋めるにあたり、間違いなく救世主と呼べるのがこの対戦カードです。

初手に「SPガードG」を1回回数回復させるだけ(超覚醒レベル5ならそれも不要)で、あとは簡単にクリアできますからね。

難点があるとすれば、1戦にかかる時間だけです(新規遂行時は20分かかった)。

 

17戦目:ダリアでアグノムVH単騎

新規遂行日:2025/01/04

 

2ページ目以降でエンテイにぶつけるのは流石に勿体ないと踏んで、アグノム行きは確定。となれば1ページ目を任せるのが良いのは確実なので、ここに使いました。

 

この対戦カード最大のポイントは、何と言っても2ゲージ目の突破方法でしょう。

1ゲージ目で使う「だくりゅう」を1回、つまり特防デバフを2段階に留めることで、2ゲージ目開幕に1回「だくりゅう」を使っても、前半を維持できます。

いくら物理・特殊の両方で攻撃できると言っても「はっぱカッター」は低威力。高威力の「だくりゅう」の方が重要ですからね。

 

ダリアと言えば、超覚醒によってファイヤーVH単騎ができるようになったことは、あまりにも有名です(ほんまか?)。しかし、自分はその先駆者を逃してしまったんですよね・・・

アグノムで新規VH単騎を建て、そのままポテンシャルを「全ダウン耐性9」から替えずにファイヤーVHへ突撃したのが良くなかったと思います(先駆者は「P技後素早さアップ2」を使用)。

 

18戦目:ポピーでエンテイVH単騎

新規遂行日:2024/05/19

 

限られた期間の中でアグノムVH単騎(1ゲージ目に於ける全ての2ゲージ技を麻痺で止める)を再現するのは、はっちゃれ もへもへぇが過ぎますからね。

超覚醒パッシブスキルに「急所無効」の効果を持つこともあり、一択でした。

 

ポピーのVH単騎は現状10/14ですが、自分はその中のラティアス(要超覚醒)とカプ・ブルルを除いた、8本で先駆者を取っています。

ラティオスでも先駆者を獲得できたのは、ポピー実装日(2024/05/16)が、周期的に新規マスターフェス直前だったから・・・かもしれませんね。

 

19戦目:ビートでクレセリアVH単騎

新規遂行日:2024/09/09

 

1ページ目に於けるクレセリア終戦は、ビートに担当してもらいました。

とは言っても前述の通り、自分がクレセリアVHで先駆者を取っている10本中、3本を早々に除外した以上、やらざるを得ないんですけどね。

「急所無効」に頼ることができない対戦カードであり、正直言ってレジェアドで通せるような代物ではありません。

 

・・・しかし、それは超覚醒が実装される前の話。自分はビートを超覚醒レベル5にしていたので、寧ろ「どれくらい易化したか」という点が楽しみなくらいでした。

結果としてはバディストーンボードで「キョダイテンバツ」の威力パネルを取る必要が無くなり、代わりに「マジカルシャイン:技後技ゲージ増加3」を取れたので、当然の結果と言わんばかりに一発で突破できました。

新規遂行時同様「エナジーボール」を急所に食らった時は動揺しましたが・・・

 

そんなビートのVH単騎は、超覚醒によって2本増えています。

しかしその片方・ユクシーは、マジコスホミカコバルオンVH単騎並、寧ろそれよりはるかに再現性の無い対戦カードとなっています。なんせ10%を粘る回数が2回なのですから・・・

 

20戦目:アデクアグノムVH単騎

新規遂行日:2023/10/24

 

1ページ目のオオトリは、チャンピオンのアデクに飾ってもらうことにしました。

今なおEXロールが無いことから、新規遂行時から難易度は然程変わりません。強いて言うならパワー上限解放のお蔭で「やけど無効」を取る余裕ができたぶん、僅かに易化した程度です。

アデクの超覚醒に関心が無いわけではないですが、流石にリソースを温存したいこと、前述の通りEXロールが明かされていない(超覚醒との兼ね合いでフィールドになりそうな気配はある)こと、今それを行うと推奨タイプがくさ・むしのスコアアタックイベントに合わせたようになってモニョることなどから、自重しています。

 

因みに自分は超覚醒を行うバディーズの基準として、9割がたは「新規VH単騎が建つか」の一本だけを定めています。

現状、自分が超覚醒レベルを1でも上げたバディーズは22組。そのうち基準に該当しない状態で上げたのは、専用わざのアメが付いたステップアップBサーチの対象(ワタル/シロナ/ダイゴ)と趣味枠(マジコスユウキ/ライヤー/キリヤ)の6組です。

そのうち4組(ワタル/シロナ/ライヤー/キリヤ)は後々新規VH単騎を建てているので、結果的にマジコスユウキとダイゴ以外、全て新規VH単騎のためと捉えることもできますね。

みんなは貴重なリソースを軽率に使うんじゃないぞ!1

 

本題②:シークレット称号「祝・100勝!」獲得へ

1ページ目に課した制約を完遂し、ここからが本番です。

なんせ自分は、既存VH単騎にほとんど触れずにVH単騎と関わってきた身。どのVH単騎なら自分でも遂行できるかが分からないのです。

所持状況や育成状況は申し分ないとして、問題は確率要素と操作精度。この2つの要素は、自分が先駆者を取った対戦カード全般にも言えますが、見ただけでは分からないことも少なくありません。

ここではそんな21勝目~99勝目の中から、いくつかピックアップしてコメントを書きます。

 

22戦目:マジコスコトネでクレセリアVH単騎

今回100連勝を遂行するにあたり唯一★6EXへの★アップ、ならびにEXロール解放をおこなったバディーズが、マジコスコトネです。

当初はそれらを行わずに遂行する予定でしたが、「グラスフィールド」の回数回復粘りが怠かったこと、バトルラリー需要を満たせるようになることなどを考慮し、強化するに到りました。

 

42戦目:ヒュウでエンテイVH単騎

終わってみれば呆気なかった対戦カードですが、一度とどめの「アフロブレイク」を何故か耐えられたうえ、反動で返り討ちに遭いまして。この時は流石に暴言が出そうになりましたよ・・・

なお、耐えられた原因はレベル(先駆者は150に対して自分は140)にあることが分かりました。

 

54戦目:タロでエンテイVH単騎

自分はタロをわざレベル4で所持している(=「場にゲージ加速時異常妨害無効G」を利用できる)ので、なんてことはない対戦カードではあります。

当初やる予定は無かったのですが、せっかく低スペック更新をおこなった対戦カードだし・・・ということで組み込みました。

 

65戦目:A2ユウリでアグノムVH単騎

当初A2ユウリはクレセリアに回ってもらう予定で、実際クレセリアに挑戦していたのですが、何度やっても最後の「はかいこうせん」が抜けられず、そもそも起用を断念していました。

しかしアグノムがつらくなってきたので、急遽100連勝に復帰してもらった形です。

 

73戦目:ボタンでクレセリアVH単騎

今回100連勝を行うにあたり、唯一新たに「スペシャルPクッキー」を使ったバディーズ、ということでピックアップしました。

それにしても当然っちゃ当然ですが、最大連勝数を重ねると「スペシャルPクッキー★3」の在庫が潤沢になりますね・・・

 

87戦目:ボールガイでクレセリアVH単騎

ボールガイのこおり弱点を失念していた阿呆は わ た し で す ^q^

実装時に10/11本のVH単騎が建った(当時はテラキオンライコウレジスチルが未実装だった)ことで、プレイヤーを震撼させたボールガイ。しかしちゃんと使うのは、今回が初めてだったもので・・・

 


 

そして・・・

 

 

ねんがんの 「祝・100勝!」を てにいれたぞ!

 

後書き:単騎100連勝を終えて

「単騎おばけ(自称)」を名乗っているにもかかわらず、レジェアドで単騎をやることは基本なかった、そもそもの理由。それは「義務として単騎をやるのは嫌だから」です。

冒頭で述べた通り、自分は単騎を自己満足の遊びと捉えています。だからこそ単騎を楽しく遊べているのです。

レジェアドは期間が定められています。レジェンドバトルが常設化された以上、レジェアドででVH単騎を行うのは、ある意味義務と捉えることができます。

自分がそれをやったら、おそらく単騎に対する熱が冷めてしまう・・・それを警戒したのもあり、今まで最大でも10連勝しかしませんでした。

 

挑戦中こそ、もう逃げ出したいと思うほどにはつらかったですが、終わってみれば今回挑戦して良かったな、と思えるようになりました。

と言うのは、本当に無限単騎編が来た場合の予行練習とも捉えられることに気付いたからです。

ぶっつけ本番で単騎し続けようとしても、おそらく不可能だったでしょう。レジェアドで単騎を行うことに慣れる、良い機会でした。

 

そして何より、今回の場合「100連勝を達成したら直ちにリセット」を制約としたのがファインプレーだった、と断言できます。

この制約があることは、即ち明確なゴールがあることになります。それが無かったらダラダラと進めてしまい、100連勝を断念していたかもしれません。だからと言って、思い立ってから3日間で完走するのはヤバいけど・・・

逆に100連勝を達成したからと言って無暗に連勝を伸ばしたら、今度はひたすらブレない周回に支障が出ますからね。

仮に無限単騎編が来た場合も、連勝数に上限を設けていいかもしれません。

 

なお、ラスト100戦目をマジコスライヤーでアグノムVH単騎としたのは、初戦がライヤーだったことから〆に最適、と判断したためです。

 

おわりに

と言うわけで、今回はレジェアドで単騎100連勝したことの記事でした。

当初は最終順位が出てから書く予定でしたが、ぶっちゃけ今回の挑戦に於いて最終順位なんてものはどうでもよかったので、さっさと書いてしまうことにしました。

熱意と言うか記憶があるうちに書いた方が良い、という面もありますからね。

 

ここまで長々と読んでくださり、ありがとうございました!




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