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身の回りで感じる春の息吹

曇り時々晴れで日中は比較的暖かい日になりました。

午後用事があって出かけた折に、風もなく柔らかい春の陽射しを感じて気持ちがほっこりしました。

2月も半ばに差し掛かり春の到来が待ち遠しいです。

帰宅してから何となく散策したくなりましたが、遠くへ行けないので家の周辺を歩いてみました。

例年ならば、とっくに咲いているはずのツルニチニチソウが一つも見当たらませんでした。

ほとんど雨が降らないせいか、蔓の伸びも悪くて葉っぱも色あせています。

何時も咲く場所も覗いて見ましたが同じでした。

 

自宅に戻ってきて庭の草花を覗いてみたら、クリスマスローズの新芽が沢山出ていました。

一つだけ蕾も出ていて嬉しいです。

 

ヒヤシンスの蕾もだいぶ大きくなってきて、もうじき咲きそうです。

 

さて、家の中で越冬しているアゲハの蛹たちです。

じっと春の到来を待っていますが、秋の蛹は羽化までだいたい6ヶ月かかります。

大きい蛹は多分クロアゲハだと思いますが、枯れ葉にくるまっている小さい蛹は、たぶんナミアゲハだと思います。

 

段ボール箱の外側に二つの蛹がありますが、果たして無事に羽化できるのか気がかりです。

こういう色になるということは、害虫がアゲハの終齢幼虫の時に体内に卵を産み付けて、蛹の体内で幼虫が育ち、4月頃になると蛹の中からウジムシが出てくるのです。

こういう事は毎年のように経験していて本当にショックです。




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