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友人の遺影に線香をたむける

親しい友人が85歳で逝去されて早や1ヶ月が経ちます。

奥さんもようやく落ち着いたようで、親しい友人Uさんと二人でご自宅にお線香をたむけに行ってきました。

爽やかな笑顔をした遺影に手を合わせながら思わず涙が出てきました。

Nさん夫妻・Uさん・私は、20代の頃からの仲間で、公私共に親しいお付き合いを続けてきました。

 

友人Nさん夫妻は、定年後(55歳ぐらい)に山林を購入し開墾から始めて、合鴨農法を行い一定の成果を上げて田舎暮らしの仲間のまとめ役でした。

私も定年退職後ホームページを開設して、合鴨農園の様子や仲間達との交流、年に3回ぐらい行う楽しみ会などの様子を発信しておりました。

皆さんに好評で私も遣り甲斐がありました。

ご主人亡きあとは息子さんが農園を引き継いで頑張っておられます。

 

昼食やお茶をご馳走になりながら3人で思い出話がつきませんでした。

私達3人とも80歳を超えています。

何時まで元気でいられるか分かりませんが、時々こうして3人で集まっておしゃべりをしたいと思っています。

今度は農園でおしゃべりをする約束をして午後3時に帰路につきました。

 

今日の田園風景です。

 

早い田んぼは穂が出始めました。




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