晴れたり曇ったりで予報で日中の気温が23℃でした。
これにはビックリです。
10時半過ぎに田んぼ中コースをウォーキングしました。
しばらくぶりで、色々な植物に出会いラッキーでした。

遠くの林がもえぎ色に変ってきて気持ちの良い田園風景になりました。

田植えも始まっています。
田んぼの縁におばあちゃんが座って田植えの様子を見ていました。
挨拶をして少しおしゃべりをしました。
年齢が80歳を超えているそうですが若々しいです。
話によると自営で田植えが出来なくなったので、シルバー人材センターの人を頼んで田植えをしてもらっているのだそうです。
もうじき、稲作も出来なくなると話しておられました。

田んぼの近くの植木畑に真っ白い花が満開でした。
丁度近くで田植えの準備をしていた友人夫妻に名前を教えていただきました。
リキュウバイという名前だそうです。
家に帰ってから調べてみました。
バラ科の落葉低木で、別名バイカモツケ・マルバヤナギザクラというそうです。
原産地は中国で開花時期は4~5月です。

リキュウバイの花のアップです。

近くの林にムベの花が咲いていました。
この花もきれいです。
アケビ科・ムベ属の常緑ツル性木で別名をトキワアケビと云います。

2017年の11月頃に撮ったムベの果実です。
色もアケビよりも鮮やかです。
食べたことがありますが、中身はアケビと同じだったと思います。

草地にアカカタバミが咲いていました。
このカタバミは初めてみました。

草やぶの中に可愛い花が咲いていました。
咲き始めの花弁の色は薄い青でとてもきれいです。
小さい花で今迄気が付きませんでした。
草花を摘んで持ち帰り調べてみました。
キュウリグサと云うそうです。
ムラサキ科、キュウリ属の1年草で開花時期は3月~5月です。
花の中心部が黄色です。
今度ウォーキングした時に良く観察してみたいです。

道路脇の半日陰地にツルニチニチソウが群生していました。

ラストはカマキリの卵です、偶然見つけました。
カマキリが生れるところに出会えたらうれしいですね。
今日は1時間10分で4.948歩でした。
おしゃべりも出来たし新たに見つけた野草もあるし、リキュウバイの事も教わって実り多いウォーキングでした。