今日も暑い・・・午前中外出がてら友人の所へ立ち寄ったら意外と元気そうでした。
私よりも2歳年上で独り暮らし。
時々寄ってたわいない世間話をしながら、お互いの健康状態や食生活の事を話したりしています。
友人は少し前に花壇の草取りをしていて柵に躓き、腰を打ってしまいしばらくは辛い思いをしていたといいます。
後期高齢者になると反応が鈍くなり少しの事でも怪我をしがちです。
お互いに気を付けようね。そう言って帰ってきました。

夫が2時半頃釣りから帰ってきたので、3時のお茶にスイカを出しました。
先日妹からもらったスイカが上出来で甘くて美味しかったです。

午後4時頃に何時もの田んぼ中を歩きました。
涼風が吹いて天然クーラーです。

稲穂もかなり色づいてきました。
丁度農家の方が近くの田んぼの草刈りをしていたので、いつ頃稲刈りになるのか聞いてみました。
「この分だとお盆過ぎには稲刈りが始まるでしょう」ということでした。
しかし、雨が降らなくて日照りが強いから実の入りが悪いということでした。
それに、「米が安くて機械や肥料が高いので農家は立ち行かない」と、嘆いておられました。
米の生産農家の後継者も少なく、これは農家だけで解決できることではないですね。
田んぼが荒れ放題になったら自然の生態系が変ってしまい、様々な弊害が出てきそうです。
政府が本腰を入れて農家を保護していかないと主食の米が守れなくなるのでは・・・

田んぼの縁や農道の端に繁茂しているのはスベリヒユだけです。
他の野草は枯れてしまったり刈られてしまったりして殆ど見当たりません。
シロツユクサを見つけたいと目を凝らして草藪を覗いて見たけれど見当たりません。
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