薄曇りの穏やかな日になりました。
午後から薄日が差して夕方になって晴れてきました。
午後久しぶりに高坂園芸さんにお邪魔したところ、ミツバチの飼育を始めた田舎暮らしの仲間の所にミツバチを見に行くというので一緒に連れて行っていただきました。
Aさんという方で、高坂さんがミツバチを飼育する講習会に参加した時に一緒になった方で、偶然二人とも秋田の出身でしかも同じ高校の卒業で、先輩後輩の仲だということでした。
ちなみに、高坂さんが後輩だということです。

奥さまと愛犬の小太郎君も一緒に迎えてくれました。

ミツバチの巣箱を9箱作り、箱の上にキンリョウヘンという植物を置いてあります。
キンリョウヘンはラン科のシュンラン属で、ミツバチを誘因する成分を持っているそうです。
箱の上にハチミツも置いてあります。

ミツバチが何匹か集まってきていました。
箱の中にも蜂蜜を置いてあります。
ミツバチの活動は午前6時頃から午後5時頃までで、夕方になるとどこかの巣へ帰って行くそうです。
持ち主のAさんは、この巣に定着してくれるのを待っています。

300坪の敷地には、様々な植物や野菜が植えられています。
食用になる野草のウワバミソウで、酢味噌和えが美味しいそうです。

行者ニンニクです。
これも酢味噌和えが美味しいそうです。

トゲのないタラの木です。
天ぷらが美味しいですね。
トゲのあるタラの木もありましたよ。

モミジガサです。
お浸しや天ぷらが美味しいそうです。

ウルイ(オオバギボウシ)です。
ユリ科・ギボウシ属の多年草。
味・香りともくせがなく、シャキシャキした食感があって美味しいそうです。

5年前に中古住宅を購入して移り住み、母屋の側にあった古い小屋をご自身でリフォームして団欒の場所を造ったそうです。

囲炉裏もあってすごくモダンです。
お茶をご馳走になりながら、お二人の故郷の話や高校時代の話、趣味、Aさんの奥さまの故郷(千葉県木更津)の話など、会話が尽きることがありませんでした。

浅漬けの素で漬けたというワラビをご馳走になりました。
丁度いい塩梅で美味しかったです。

高台のAさんのお宅から見えるの山々が新緑に輝いていて癒されました。
鳩時計がとっくに4時を打ち、再会を約束して私達はAさんのお宅を後にしました。
Aさんのお宅の食べられる野草をご紹介しましたが、珍しい植物もありますので、明日
高坂園芸さんの話題と一緒にご紹介します。
今日は本当に楽しい日を過ごすことが出来てリフレッシュ出来ました。