
e-bikeのバッテリーの残量が少なくなっております。まあ、それだけが理由ではありませんし、選択肢が限られており(笑)、馬入ふれあい公園へ。
展望デッキに到着しますと「こまたん」の面々、4名の方がすで観察中。ご挨拶をさせて頂き、その輪の中に混ぜて頂きます。雑談をしながら私も観察を続けていると、Kさんがハイタカを発見!双眼鏡で私も視認する事が出来ました。しかし、オオタカ他の猛禽類とどう違うのか?Sさんが仰るには、比べて見ない事には分からないそうですし、オスとメスとの体格差もあるので、単体を見て識別できるようになるには経験値が必要なようです。
やはり、専門家の皆さんと野鳥観察をすると自分一人では見逃してしまう野鳥を見る事ができますね。
皆さんは、引き続き展望デッキで観察を続けられるようなのでイラストの様に風車近くにe-bikeを停めて探鳥開始です。3/17以来と少々時間を空けての馬入ふれあい公園。こころなしかウグイスの鳴き方が上手になっているように感じます。

かなり近い距離で鳴いてくれるウグイスもいるのですが、まだまだ木々の中で鳴いており姿を見つけられません。ようやく1羽を見つけられましたが枝被り💦💦。暫く、動かないようなのでMFでピントを合わせて撮影。3回目にしてようやくピントを合わせられご覧のようなまん丸なウグイスの写真が撮れました😃。
その後はオギ原、ワンド周辺と野鳥を探すもウグイスの鳴き声やガビチョウの鳴き声が聞こえるばかり。まあ、ブログのネタとしてはウグイスの写真が撮れたので展望デッキに戻ってから撤収かなと思いながら風車近くに行くと、シメを発見。

これまた枝被りですが、距離がそこそこあるので鳥モード、AFで撮影。鳥モードの場合、シャッタースピードと絞りの関係はP950にお任せなのでよく分かりませんが、それなりの被写界深度があるようなので手前の枝にピントを引っ張られていないのかもしれません。(イマイチ、自分で何を言っているのか💦💦💦)
さあ、最後にもう一度展望デッキへ行って見ると😲。

ミサゴがよく降り立つ干潟の同じ場所にいるではないですか。干潮の時刻を知っているようで、その時間が近付くと採餌をすためにこの場所へ来るようです。ワンドの上空でも飛んでいるのは見かけたのですが、その後にこちらへやって来るとは。
カイツブリも今朝は5羽おりましたが、如何せん小さな鳥なので距離があると全然、解像しない写真しか撮れずボツと致しました。
3連休最後の晴れの日と言う事もあるのでしょう、公園には野鳥の写真を撮りに来る方、菜の花などの風景写真を撮る方、散歩を楽しまれる方と皆さん春めいた公園を楽しまれていらっしゃいました(^^♪