
結局、悩んだ末に連日の馬入ふれあい公園へ。他の候補地は日曜日とあって珍しい野鳥撮影を期待してのカメラマンがそれなりに来ている可能性もあり・・・。
往路は昨日同様の向かい風。しかも気温は低めです。馬入ふれあい公園へ到着しますと、風車近くでは「水辺の楽校」のイベントが開催中。お子さんたちが楽しそうです。
イベントを横目で見ながら、e-bikeを停め、オギ原、ワンド周辺に探鳥へ向かおうとすると、「こまたん」の若手メンバーお二人にお会いします。暫し、談笑ってほぼ私が近況報告しているだけなんですが💦💦。別の場所へ移動中のお二人をトラップしてしまいました。
お二人と別れてからは、何か野鳥はいないか?

ウグイスの練習途上の鳴き声やあちこちからアオジが飛び出し、モズもあちこちで視認されます。昨日聞こえたコジュケイの鳴き声は聞こえないまま、歩を進めワンドの北側に到着。ベニマシコの鳴き声が聞こえたような・・・。
逆光の中、木のてっぺんに留まっている野鳥、取りあえず写真を撮ります。

撮影した時は、真っ黒にしか映っておりません。ただ、そのシェイプはベニマシコっぽい(笑)。帰宅後、トリミング、コントラストを二度ほど調整すると、ベニマシコが浮かび出てきました😃。証拠写真が撮れましたよ~。私自身、だいぶベニマシコの鳴き声を識別できるようになったのかもしれませんね。
その後は、来た道を戻ると「水辺の楽校」イベントの皆さんが野鳥観察をされていらっしゃいます。臼井さんとも久しぶりにご挨拶をさせて頂きました。ほんの少し、話をさせて頂きますと、この公園にも最近、レンジャクが1羽入ったそうで、今朝も見つけられないものかと臼井さんはおっしゃいます。
臼井さん達を後にしまして、展望デッキから念のため相模川を見渡しますが、流石にカワアイサは来てくれませんでした。という事で撤収です。


帰り道の平塚漁港手前、久領堤近くから相模川を見ると、川岸のブロックにはユリカモメ、川にはまだ冬羽のカンムリカイツブリがおりましたので、鳥果の足しと致しました。