
昨日の朝の出来事です。妻と二人で熱海まで梅を見に行こう!と言う事で、駅の近くのコインパーキングに車を停めて電車で行こうとしたのですが・・・。
駅前のコインパーキングは値下げの影響で直ぐに満車。次に近いコインパーキングには空きがあったし、昔はよくこのコインパーキングを利用していたのですが、少々車が停めづらい💦💦。
何回か切り返してバックで車を入れようとしたら、右前に停まっている車の右側のバンパーに私の車の右側が当たってしまった!!
過去に仕事中に車をぶつけられた事は一度ありましたが、自らは事故など一度も起こしておりません。私の車も中途半端な位置、幸い更に近くに停めやすいコインパーキングがあったので、車をそちらに移し、ぶつけてしまった車のあるコインパーキングへ戻ります。無人の車を眺めながら茫然、軽くパニックです。
先ずは警察へ電話と言う事で、たまたま、私が車をぶつけるのを目撃されていた方が警察の電話番号を教えて下さいます。
警察に電話をすると、とても穏やかに対応してくださいます。焦っているので要領よく、コインパーキングの場所を伝えられず・・・。何とか、先方が場所を理解して下さり、現場検証に来てくださる警察官を待つことに。
たまたま、通りがかった警察官に声を掛けたようですが、連絡を取り合って、そのまま現場検証をして下さることに。免許証、車検証などをお見せして、ぶつけられた被害車両の写真をスマホで撮られたり。
要した時間は40分前後でしょうか。被害者の方がいらっしゃらないので、警察署へ連絡するようワイパーの所へ警察官の方が紙を挟みます。後は、被害者の方からの連絡待ちですと伝えられ、若い警察官の方にお礼を申し上げて帰宅です。
帰宅後は加入している保険会社へ連絡いたします。如何せん、全てが初めての事なのでその後の展開が読めません。ぼーっとしながら妻が作ってくれた昼食を終え、1時を少し回ったころに架電があります。早速、保険会社の方からの連絡です。今回の事故の件を担当頂けると言う事で、被害者の方の連絡先など分かれば、後は保険会社で対応すると言われます。心強い言葉です!
夕食も終え、入浴も終え、今日は警察や被害者の方からは連絡は来ないのだろうと思っていると9時半過ぎに見知らぬ番号からの架電。
話してみると、被害者の方でした。警察の方が家に来られて事情を聴いたと仰います。こちらとしては、100%非があるので平身低頭、お詫びを申し上げます。すでに、保管会社とも連絡がついていることや、代車も出せる事などお伝えいたします。
被害者の方の対応が冷静かつ事務的に対応して下さったのは本当に有難かったです。自分が逆の立場だったらこのように冷静にいられるだろうか?
一夜明け、今朝の9時に保険会社の担当の方へ、昨晩被害者の方から連絡を頂いた事、代車を所望されている事などをお伝えします。
そして、今後の対応は保険会社が全て対応すると仰います。修理代金などが確定した後に再度連絡をもらえると仰います。
たった一日ほどの出来事ではありますが、自分が高齢者となり運転の判断に大きな隙間が出来ていることを痛感する時間となりました。(妻には励まされました。有難い事です。)
我が家の車も今回の保険で一緒に直せると伺いましたが、さほど目立つ傷ではないので、自分への戒めとして車に刻んでおきたいと思っております。