
時々トモエガモが入っているおおね公園やすらぎの池。そろそろ会えるのではと言う事で車で出かけます。9時10分過ぎの到着です。
展望デッキからやすらぎの池を見回しますが、トモエガモの姿は見られません。どうも、タイミングが合いません💦💦。去年の今頃はオナガガモも入ってくれており結構楽しめたのですが、今年は様子が違うようです。
ハシビロガモの姿も視認出来ず・・・。展望デッキから場所を移動して池の北側に近い場所の階段の上から野鳥を探します。

池の奥の方にバンを発見。2羽視認しましたが、1羽は葦の奥の方へ行ってしまいます。もう1羽も顔をこちらに向けてくれません。
他に野鳥はいないかと探していると先ほど見つけられなかったハシビロガモ2羽を見つけます。


写真を並べ見比べると微妙に羽の色見の違いが分かりますね。しかし、ファインダーを覗いている時は同じような地味な色見なので面白みに欠けます。年を越せば生殖羽に換羽した雄の色見が楽しめると思うのですが。
その後、遊水池を偵察するも空振り・・・。また来週に期待しましょうと言う事で撤収いたしました。
さて、これで今朝の投稿を終わらせるのも忍びなく(笑)、昨日会ったコクガンの写真短歌を添えたいと思います。

一会(いちえ)なる翁(おきな)の知己(ちき)は吾が師なり一会の黒雁(こくがん)酒匂川来る
短歌自体は、11月4日に初めてコクガンを見た時に詠んだものです。酒匂川で野鳥の会に属されていらっしゃる人生の先輩と思われる男性の方と一緒にコクガンを観察しながらお話をさせて頂きました。お話の中で、まさか「こまたん」の小野さんをご存知である事を知り、liferとなったコクガンとの一期一会、人生の先輩であるこの男性の方との一期一会にびっくり致しました。