
膝の痛みが未だ続いてはおりますがe-bikeを漕ぐくらいなら大丈夫だろう!と言う事で久しぶりに馬入ふれあい公園へ。
展望デッキに到着しますと、「こまたん」のSさんと時折お見掛けする女性のメンバーさん、そして「水辺の楽校」の臼井さんがいらっしゃいます。Sさんは女性のメンバーさんとお話をされていらっしゃるので、臼井さんとしばし談笑させて頂きます。
とある情報にてヒシクイが相模川に来ていることを知ったので臼井さんにお伺いすると昨日、見に行かれたと仰います。撮影された写真も見せて頂きます。臼井さんの長きにわたる野鳥観察の経験上、相模川でヒシクイを見た事はないそうです😲。おおよその場所も教えて頂きましたが、あまり食指は動きません💦。
博識な臼井さんから他にも色々とお話を伺っていると、上空を北の方から沢山のカワウが飛んで来ております。臼井さん、Sさんで私がこの場所に来る前から飛来数を数えていらっしゃるそうで100羽を越えているそうです。何故そんなに沢山飛んで来るのかと言うと、相模川の魚の生態系を守るために上流で銃を使ってカワウを駆除しているそうです。何やら物騒なお話ですが、色々と事情があるんでしょう。
さて、Sさんとも少しお話が出来まして、アオバトの飛来状況も激減していることから終認でしょうか?と伺いますと小野さんは観察を終えられたと仰います。10月29日以来、私も照ヶ崎海岸へ行っておらず11月にアオバト見ることなく、また来年となってしまいました。
展望デッキからは先ほどのカワウの大群の飛来しか見られず、臼井さんにベニマシコが入ったのかどうか伺いますと、今朝ワンド周辺でオス2羽を視認したと教えて下さいます😊😊。
と言う事で、風車近くにe-bikeを停め軽い痛みのある右足を気遣いながらベニマシコを探してみます。
Sさんは毎年この場所でベニマシコを観察されていらっしゃいますが、私は3年前に2回ベニマシコに会ったきりで、その鳴き声も定かに覚えておりません。何となく、ヒッヒッと鳴く声がワンド近くで聞こえるのですが見つけられません。サーっと飛ぶ小鳥の影も見えたのですが・・・。私にとっては簡単に会える鳥ではありません。

鳥果はゼロになってしまうのだろうか?と思ったところ、目の前にツグミが現れます😲。時期が来れば嫌と言うほど会う事の出来るツグミですが、今季お初のツグミです。昨日のハシビロガモと言い、今季お初は嬉しいものです。
園内を足が痛いので1㎞ほどしか歩けませんでしたが、展望デッキにまだいらしたSさんと女性メンバーさんに挨拶をして場所を移動します。

オカヨシガモの番がヒドリガモに交って居た相模川河口近くのワンドを見るとヒドリガモとカルガモばかりでした。

風も強く、日は出たり曇ったりと言う感じで体感温度は低く感じます。

最後に江ノ島の写真を撮って撤収しようと思いましたら、イソヒヨドリのオスが近くの波消しブロックに留まってくれました。

自宅周辺でも頻繁に見られるイソヒヨドリですが、鳥果の足しと思い写真を撮って本日の鳥撮りは終了です。

16㎞と少々、本日の足跡です。