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短歌百首作りました

 ブログの更新がままなりません。14日の金曜日から実に8年ぶり、泊りがけで出かける事となりまして・・・。場所は東京都下の三鷹なんですが(笑)、定年間近まで勤めていた会社の仲間との飲み会に誘われたもので、どうせ帰られなくなると思い宿を取りました。

 しかし、インバウンドの影響なのかビジネスホテルの料金が1万5000円どころか2万円オーバーのホテルばかり💦💦。ネットで探しまくって1万2500円で宿泊できる中野駅から徒歩10分ほどのビジネスホテルを予約。

 と言う事で、夕方6時の飲み会の前に中野のビジネスホテルにチェックイン、そして三鷹へ向かいます。

 糖尿病の為、インシュリンの皮下注射が必須な母の世話をしていたので59歳のころより外泊する事は出来ない生活が続きました。またそれは止むなしと自分に言い聞かせ7年が経過。昨年の7月に母が他界したので、その後は気軽に外出、外泊をしてもよいものの、何故か気持が向きません。妻もことさら旅行が好きという事もなく、7年間の介護生活を共に過ごしていくうちに、そんな状態が普通になってしまたんでしょう。

 さて、12名の仲間が集まった飲み会はとても楽しく、懐かしい顔ぶれを見て、近況報告などを聞き、案の定2次会でも盛り上がりました😃😄。宴会を終えて見れば、この8年間、こんな事が出来なかったことが不思議と言うか・・・、何に拘束されていたのだろうか?自分事なので当然、理由は分かっているんですがね💦。

 そんな訳で百首目の短歌を作る事と致しました。

 多摩川を渡り彼(か)の地で酒盛りやななとせの縛り介護を終えて

 写真はChat GPTに作成をお願いしました。三鷹焼肉屋さんで宴会をしたのですが、河原で宴会のイメージなんでしょうか(笑)。

 短歌の入門書、最近はNHK短歌も読みながら勉強を重ねてはおりますが、投稿サイトUtakataの皆さんからいただくハートマークは20個もらえれば御の字と言ったところです。とは言え、励みにはなりますよ。

 以下、百首の歌に辿り着くまでにそこそこハートマークを頂いた短歌二首を紹介してブログを終えたいと思います。

 雲垂るるはざまに光るきざはしは天に昇るや烏帽子の岩は

 辻堂海岸へ野鳥を探しにいくとサザンビーチを越えた辺りから烏帽子岩が良く見えます。天使の階段と言われる光が雲間から指す光景を詠んでみました。光る階(きざはし)と言う表現で天使の階段を表してみました(^^♪

 黒羽織(くろはおり)白紋めにしむ冬鳥か緋(ひ)の腹もゆる尉鶲(じょうびたき)

 ようやくジョウビタキがやってくる季節となりました。黒い羽に白い紋そしてお腹の緋色が鮮やかな冬鳥です。顔も黒いし、頭は銀色っぽいのですが、全てを短歌には盛り込めないので、このような短歌と致しました。

 野鳥の短歌はコクガンやタゲリの短歌も作ったのですが、Utakataの皆さんが野鳥に対して関心が薄いのか?当然、私の歌が上手くないのか💦💦、あまりハートマークを頂くことは出来ませんでした。

 口語で作る現代短歌にも無論興味は沸きますが、文語寄りで定型(五七五七七)を守って当分は短歌作りを楽しもうと思います。(無料の生成AI(Chat GPT,グーグルのGeminiそしてマイクロソフトのCopilot)の協力を得ながら多くの気付きや文法の誤りなどを教えてもらっています)




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