
ついつい足が遠のいてしまった照ヶ崎海岸。久しぶりにアオバトを見に行かなくては!
平塚海岸の遊歩道をe-bikeで進んでいると一昨日撮り逃がしたジョウビタキ😄。この時期は海岸の飛砂除けの柵の上に留まる事の多いジョウビタキ。経験的にはジョビ子ちゃんとの遭遇率が高いのですが、今季初撮りはジョビオ君でした😊😊。


鳥運をチャージした甲斐があったのか!?ジョウビタキが当たり前のように見られる季節が到来したのか(笑)。

8時半を少し超えて照ヶ崎海岸に到着です。「こまたん」の小野さんにお会いするのも久しぶりです。小野さんと少し談笑させて頂きますと、先週の日曜日は月例の観察会だったそうですが朝の9時までアオバトの飛来が無かったそうです。とは言え、来る時は来るようで、今朝は7時8分に40羽の飛来があったと手帳を見せて下さいます。アオバトの終認を迎えるまではまだ少し時間がかかるようですね。
また、今朝は何と!オシドリが岩礁の上に来たとビックリなお話も伺えました。残念ながらウミネコにすぐに追い払われてしまったそうです。
そして話は相模川河口で暫く羽を休めていたオオソリハシシギに及びます。小野さんのもとに「日本野鳥の会神奈川支部」から隔月で小冊子が送付されるそうです。直近で送られた小冊子に相模川河口のオオソリハシシギが飛んでいる写真が掲載されていたそうですが、コシジロオオソリハシシギと同定されていたそうです!4羽いたオオソリハシシギ全てがコシジロオオソリハシシギかどうかは分かりませんが、少なくとも1羽はコシジロオオソリハシシギだったんですね😲😲。
今朝も興味深いお話の数々を聞かせて下さった小野さんに辞去の上、海岸に降りてアオバトの飛来を待つことと致します。


岩礁の上にはウミネコやウミウが留まっております。9時を越えてもアオバトはやってきません。9時半までは待ってみよう、すると9時15分に4羽のアオバトがやってきました😊😊。岩礁に降りずに戻ってしまうのかと心配しましたが、再度、戻って来て岩礁の上に留まってくれました。


何とか撮影出来て一安心です。数は少なくなってはいますが、次なる飛来も期待できるのではと思った3分後、2羽のアオバトの姿!!この2羽も岩礁に留まらないような素振りでしたが、戻って来てくれますした!

右の個体は2期の幼鳥かもしれません。先ほど、小野さんと話をさせた頂きましたが、この時期の幼鳥の識別は難しいと仰られていました。ですので私の考えは当てにはなりませんが💦💦。(訂正😢、11/1「こまたん」のSさんに写真を見て頂きましたが、オスの象徴であるブドウ色の羽の模様の面積が広く、これは成鳥との事でした。やはり素人の私の意見など・・・m(__)m)

久しぶりの照ヶ崎海岸でアオバト6羽でしたが、会えただけで大満足!(^^)!
と言う事で、撤収する事と致しました。最後に、オオソリハシシギでひねった(笑)短歌を添えてブログを終えたいと思います。

汀(みぎわ)には餌を食(は)みつつ鴫(しぎ)四羽鳴き声近く三千里渡る
1カ月ほど前、9/24に詠んだ歌です。汀(みぎわ)とは水際、人を恐れず4羽の鴫(しぎ、それはオオソリハシシギ)が鳴きながら川岸の砂を突いて採餌をしていました。こんな鳥が1万数千キロの距離を休むことなく渡って来ることを知り歌を詠みました。