
断然シギチ派となってしまった私です。時期的にどうなのか?と言う事はありますが、行ってみないと分かりませんので久しぶりに辻堂海岸。片道10㎞に欠ける距離ですがサイクリングロードも空いておりペダルをこぐ足にも力が入ります!(とは言っても電動アシスト)
さあ、今朝はどんな出会いがあるのでしょうか・・・。波打ち際を500m歩きましたが。カラスしかおりません😢。まあ、この場所では何度もそんな目にあっていますので諦めて復路はユルユルとe-bikeを漕ぐことに。
次なる鳥見ポイントは相模川河口です。ソリハシシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギとこんな場所で私にとってはかなりレア度の高い野鳥に会えたのですが、すでに昔の話となってしまいました。

オオバンと一緒に泳いでいるのはヒドリガモ。数えてみると6羽の群れ、更に別の群れもやってきて10羽以上はいるようです。最盛期は河口から溢れたかのように海に数百羽が浮いていることもありました。これからどんどん押し寄せてくるんでしょうね。

他に野鳥を探すと、杭の上にセグロカモメの若い個体。これまたお馴染みの場所でお馴染みのセグロカモメ。
昨日よりは気温は低めですが、移動距離が長めだったので良い汗をかけました(^^)/
と言う事で、鳥果には恵まれなかった鳥撮でしたが鳥運をチャージした朝と言うことにしましょう。ネタ不足分は、昨日のえながの短歌で補えるのでしょうか?

まだ染まぬもみぢ葉青くくぐる陽にえながの腹の白き羽毛や
城山公園、もみじの木は紅葉しておらず(まだ染まぬもみぢ葉青くと詠みました)、緑色のもみじの葉の隙間からの木漏れ日(くぐる陽と詠んでみました)を浴びる、えながを下から見ていると繭玉のような白いお腹に目がいってしまいました。