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短歌始めちゃいました 母の歌が多いです

 短歌投稿サイトUtakataへはほぼ毎日投稿をしております。五七首の歌を作りましたが果たして出来栄えはどうなんでしょうか?歌作りは相談できる相手がいないのでMS CopilotとGoogle AIの二つに相談をしております。当初はMS Copilotに相談していたのですが、褒め上手すぎるのでGoogle AIに同じ歌を評価してもらうと、こちらは時として辛口(笑)。

 と言う事で、AIの二刀流?で古文への変化や活用形の文法が間違っていないか・・・。はたまたAIが推敲してくる私の歌を参考にしながら歌を作っていると、あっという間に1時間とか1時間半が過ぎてしまいます。

 さて、五七首の歌を作っていますが母の歌が多くなってしまいます。母が他界して1年3カ月が経ちましたが不思議なもので、母の介護から最期を看取るまでの思い出がどんどん蘇って来るんです。短歌を作ると言う作業には不思議な力があるようですね。

 

 と言う事でUtakataで比較的多くのハートを付けて頂いた四首を今日は載せさせていただきます。

 枕詞と言う技法を使って見たくて二首目は母に掛かる枕詞「たらちねの」を使って歌を作って見ました。上句の五・七・五は自分が子供の頃の母の手のぬくもりを詠んでおり、下句七・七で7月の早朝に他界した母の事を詠んでおります。

 他の句は、読んで頂ければそのまま意味はご理解いただけるのではと思います。

 亡き母に対する思いも多くの短歌を作ったことで、一区切りついたように感じます。と言う事で、先月から短歌関連の本を読んでいますが、冒頭の「今はじめる人のための短歌入門」を詠みながら自然詠と言われるジャンルの歌作りに挑戦できればと考えております。私の場合はずばり、野鳥との関りを詠んで行ければそれが自然詠になるのではないかと考えております。

 最後に、一昨日のおおね公園で見たタシギで一首捻って見ました(^^♪

 タシギは朝早いと採餌もせずに(あるいはすでに採餌を終えてお腹いっぱいなのか)じっとしております。それはお眠の時間のように見え、仲良く2羽のタシギが葦の根元に寄り添う様は番なのか親子なのか・・・・。




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