
10月に入ってからは初めての観察です。曇天の中、8時55分に海岸到着です。カメラマンは15名、少しずつ減って来ているように感じます。

アオバトの飛来状況はと言うと、15分間隔で意外にも50羽前後の群れ、あるいはいくつかの群れが重なり、最後は50羽の群れになりやって来てくれます。しかし、撮影条件はよくありません😢。日が出ていれば逆光、曇っているとアオバトの色見が出ない・・・。そもそも撮影に適した時間帯ではないんです。今朝は曇天です。

私が浜に滞在した50分ほどにハヤブサは現れず。撤収するカメラマンさんも時間を追うごとに増えて行きます。
アオバトの飛来と共に岩礁の上にも留まってはくれるのですが、近くの岩礁に留まってはくれません。これが、最後の飛来と思った群れが私の正面の岩礁の上に留まってくれました。

(左のメスのアオバトは幼鳥)

(中央のメスのアオバトは幼鳥。右の個体もそうかも??)
動画から切り出した写真ばかりになりました。解像もせず、ピントも甘いので観察記録として載せます。いずれの写真も二期の幼鳥を確認できます。岩礁の上の動画を見る限り、この時間帯はメスのアオバトが多いようでした。
アオバト全てが南に渡る日まで、あとどれくらいあるのでしょうか?(11月初旬に終認を迎えるのでしょうか?)