
俵万智さんの「生きる言葉」、今月読了した本の一冊なのですが、感銘を受けてしまいました。彼女の恩師である佐佐木幸綱さん監修の「知識ゼロからの短歌入門」を購入し、この本も読了。更に、「生きる言葉」で紹介された句集「滑走路」も読了。

うーん、自分も短歌を作って見たい!そして出来れば投稿してみたい。そんな思いに駆られて・・・。新しい歌 - 短歌投稿サイトUtakata なる投稿サイトへ9月23日から投稿を始めてしまいました😊😊。筆名は「平塚の鴫・千鳥」(笑)、あまり気の利いた筆名ではないですが💦💦。
このUtakata、投稿者が良いと思えばハートマークをもらえます!素人同然ですが、MS Copilotの力も借りながら14首を投稿。今日は手始めに、そこそこハートマークを頂いた4首を皆さんにも見て頂ければと思います。

飯食めば 枯れ木のごとき 背を支え 湯浴みする老父(ちち) 吐息零るる
「上手だね」皮下注射(インシュリン)打つ 吾褒める 老母(はは)との日々は 七とせ続き
五月晴れ 手を握りつつ 「また明日」 七夕に逝く ホスピスの老母(はは)
父逝きて 二とせののち 母も逝く マザコンを知る 「介護ロス」かな
結局、思い出すのは介護の頃。老衰で食事も摂れなくなりあっけなく逝ってしまった父、亡くなる直前までお風呂に入るのを楽しみにしておりました。
糖尿病が悪化した母、自分でインシュリンを打つことが出来ず、毎日朝晩、皮下注射でインシュリンを打つのが私の日課の一つでした。
末期がんで最期を迎えた母、少しでも痛みで苦しまないようにホスピスへ入院。しかし束の間、2カ月で帰らぬ人となりました。
母が他界してから1年が過ぎても、何やら気の晴れない日常を感じ、それを「介護ロス」と言うことを知りました。
先ずは百首の短歌づくりに挑戦したいと思いますが、31文字の世界と言う新しい視点で、日々の野鳥観察なども詠っていければなぁ!(^^)! なんて思っております。