
潮見カレンダーを見ると若潮の干潮が7時30分過ぎ。馬入ふれあい公園へは9月8日以来、行っておりません。と言う事で、馬入ふれあい公園を目指しますが・・・。その前に昨日初めて見たオオソリハシシギがいるのかどうか?かなり横着をしまして(笑)、トラスコ湘南大橋の上からオオソリハシシギを探してみます。
カメラマンは誰もいない川岸。双眼鏡で探してみると50m以上の距離はありますが2羽のオオソリハシシギが採餌しています!



P950の2,000mmズーム、それなりの仕事をしてくれます😊。昨日、間近で連写、動画を撮ったので今朝はこんな程度で十分!(^^)!

9時過ぎに馬入ふれあい公園に到着。展望デッキから臨む相模川にはそこそこの干潟が出現しております。しかし😢😢、野鳥の姿は見当たりません。
そうなると、ダメもとで風車奥の林エリアで探鳥をした後に、再度、展望デッキに戻る流れで探鳥するしかありません。風車奥の小径を進んでいくと、かなりお久しぶりとなった「こまたん」のSさんが野鳥の声を聞くべく立ち止まっていらっしゃいます。
ご挨拶をさせて頂き、オオソリハシシギの話をさせて頂きますと、Sさんもこちらの公園内で2日続けて1羽のオオソリハシシギを見られたそうです。「こまたん」のお仲間の間でもそこそこの話題に上っていたそうです。
更に、今年もサンコウチョウを見られたと仰います。流石、雨が降らなければほぼ毎日通われて公園内をくまなく探鳥されていらっしゃるからこその賜物ですね!他にもムシクイの仲間を見られた話や、とてつもなく大きなコムクドリ(100羽とか言うレベルではないそうです)の群れを公園の北の方で見られたお話も聞かせてくださいます。
折角Sさんにお会いしたので、干潟に集まる幼鳥はコチドリなのかイカルチドリなのかを伺います。幼鳥の識別はSさんレベルでも難しいと仰います。しかし、探鳥歴が長く、この公園での野鳥観察も長年されていらっしゃる経験からだと思いますが、コチドリの幼鳥の可能性が高いのではと教えて下さいました。
モズのオスを初認されたお話や、渡りの途中でこの公園に立ち寄る様々野鳥に会える楽しい季節ですと仰るSさんの言葉を聞くにつけ、イマイチ軸足が定まらない自分の野鳥観察、少々恥ずかしく思ったりする私です💦💦。
そんなこんなで、結局馬入ふれあい公園での鳥果はゼロ。帰路に今一度トラスコ湘南大橋の上からオオソリハシシギがまだいるのか見てみると、カメラマンが5人ほどいるではないですか!!9時前に見た場所からは移動しており、飛び回る3羽のオオソリハシシギを視認出来ました。1羽増えたのは・・・、ひょっとしてSさんが会われた個体なんでしょうか。